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新着情報

須々万戦争遺跡ハイク
須々万戦争遺跡ハイク

2018年7月27日
『アメリカ海軍艦載機の日本空襲』発刊.

2016年9月7日
『日本の都市を焼き尽くせ!』が,第19回日本自費出版文化賞特別賞を受賞しました.

2015年11月20日
『日本の都市を焼き尽くせ!』発刊.

2014年9月6日
カウンターを付けてみました.

2014年7月28日
『アメリカが記録した室蘭の防空』発刊.

2013年8月1日
『原爆投下部隊-第509混成群団と原爆・パンプキン』発刊.

2012年7月15日
第15回日本自費出版文化賞の第2次選考会が,2012年7月14日,東京都内で開かれ,『米軍の写真偵察と日本空襲』が入選し,最終選考に進みました.

2012年7月1日
『徳山要港防備図でたどる周南の戦争遺跡』を発刊しました.

2012年3月
ホームページを再開しました.
 
日々の生活の記録
123
2021/05/07new

招かれザル客

| by:admin
サル対策ウォーキングの途中で奇妙な景色に出会った.まもなく収穫を迎えようかというタマネギの畑に囲いができて左の写真のようなネットが張ってあった.横の畑ではおなじものを設置中で,その理由を聞くことができた.
 最近サルが出没して作物を荒らすのだという.収穫間際の畑にこの投資はたいへんだと農家の人に同情し,サルも食べ物がなくたいへんなのかもしれないと思った.私たちの畑からそれほど距離が離れているわけではなく,わが身にふりかかってくればそんな考えも吹き飛ぶのかもしれない.

20:51 | 日記
2021/05/01

耕す人がいればこその風景

| by:admin
水面に映る雲風の強い1日だった.日中の時間が長くなって,ウォーキングの開始時刻も少しずつ遅くなっている.
 写真は,まもなくわが家にたどり着こうというときに見た景色.水田に水が張ってあって鏡のようになり水面に雲が映っている.奥の赤っぽい屋根は石州瓦で昔からの家が多く,さらに奥にある高台の団地の屋根は色とりどりである.風がない日だと水面の雲ももっとはっきり映るのだが….

20:03 | 日記
2021/04/26

須々万(すすま)のいちばん長い日

| by:admin
ストロベリーキャンドル今日の須々万高齢者の最大関心事は,まちがいなく,新型コロナウイルスのワクチン接種予約だった.ウォーキングの途中,知り合いから「ワクチン接種の予約はとれたか?」と声をかけられた.朝から電話をかけ続け,途中からネット経由に切り替えたがすでに遅く予約は埋まっていたという.
 私は,8時50分頃にネットからアクセスし,9時の予約会場の開示を待って,9時1分前には予約を完了させた.話を聞いて,ロビンソン・クルーソーに近い生活をしている私よりもっと必要な高齢者に譲りたいと思ったが,券番号が氏名とリンクしているため,残念ながらそれはできない.
 写真は,コロナとは関係ないが,話し込んだあとに道ばたで見つけたストロベリーキャンドルの群生.イチゴのような花が炎の部分で,並んでいる様子がロウソクを想起させて,花の名前は覚えやすい.

22:17 | 日記
2021/04/23

黒い煙の正体は…

| by:admin
黒い煙の正体畑の草が急速に伸びて最近時間があれば草刈りをしている.
 共同の畑は各人の趣味に干渉しないよう都合の良いときに手入れするようにしているが,今日は偶然管理人といっしょになった.作業中にわが家の方角から黒い煙が上がっているのが見えた.
 「誰かがタイヤを燃やしているのではないか?」というのが私のコメントだったが,管理人は「火事じゃないか?」と言う.そのうち炎が見えるようになって火事と判明,消防署に電話をするが,すでに火災発生の報が届いていた.燃えている場所はわが家から20m程度しか離れておらず消防車もまだ到着していなかった.火の勢いが増してきたが,そのうち消防自動車が到着して火は消し止められた.風がないのが幸いだった.

23:22 | 日記
2021/04/17

須々万(すすま)の空に鯉のぼり

| by:admin
須々万の空に鯉のぼり雨があがって空が澄み,気温もぐいぐい上昇していった.昼寝のタイミングを外し一番気温の高い時間帯でのウォーキングとなったが,適度の風があり気持ちが良かった.
 散歩の途中で空を見上げると,時期的は少し早いが,鯉のぼりが泳いでいた.黒いのがお父さんで赤いのがお母さん,小さいのが子どもだろう.以前知人から聞いた謎かけで「鯉のぼりの上げ方の由緒正しい順序は?」というのがあった.正解は「どれでも良い」であったが….先日まで首位だったカープは最近何か消化試合の様相を呈してきた.

21:36 | 日記
2021/04/09

パソコンが驚異的なスピードに…

| by:admin
パソコンパソコンの起動にかかる時間がとても気になるようになった.10年前に購入したパソコンだが,中味を入れ替えながら大事に使ってきた.起動が遅くなった最大の原因は,2年前に,パソコン本体の値段よりはるかに高かった映像編集用のビデオカードが故障して安物のカードを差し込んでいるためだ.現在起動だけで5分以上かかるパソコンを1日2回起動すると考え,自分自身はあと10年生きると仮定して自分が失う時間を計算してみたらとんでもない数字になった.そこで,新しいパソコンを購入することにして,知り合いの店に希望のスペックを伝えておいたのだが,本日入荷となった.
 OSはすでにインストールされているが,各種ソフトウェアの再インストールやプラグインなどのカスタマイズにほぼ半日を必要とした.さっそく使ってみると,これまで使っていたものに比べて処理能力が驚くべきスピードに改善されていた.普通のパソコン並みのスピードになっただけかもしれない.


23:27 | 日記
2021/04/05

あるじなしとて

| by:admin
シャクナゲ暖かい1日だった.見飽きる間もなく春の花が次々咲いてウォーキングに良い季節になった.高山植物の名前を覚えることに努力した時代があったが,登山の機会も減り,最近はもっぱら野草の名前を知ることが楽しくなった.ペチコート水仙とかムスカリとかが最近の主力だ.ウォーキングを終了する頃,つまり家の近くで咲いているシャクナゲが目にとまった.手入れもしないのに住む人のいなくなった家の敷地にきれいに咲いている.
22:10 | 日記
2021/03/31

Now or Never!

| by:admin
防空壕長い人生の中で,誰かに何かを誘われて「また次の機会に」とパスしたところが,それが最初で最後のチャンスであった,という経験は過去に何度もあった.常にこれがラストチャンスかもしれない?と思わなければならない.
 昨日,宇部の市街地で工事中にコンクリート製の防空壕が見つかり,私有地なのですぐにでも取り壊されそうだという連絡があったとき,過去の教訓を思い出し行ってみようと思った.現場に行ってみると,私が知人に声をかけたこともあり,参加人数が増えていた.写真が,800坪の私邸の地下にあった防空壕で奥行きが6mもある.コンクリート製といっても無筋なので壁や天井の部分は太い丸太で補強していたことが,実際に中に入ってみて理解できた.

23:40 | 日記
2021/03/30

黄砂のなかでのウォーキング

| by:admin
黄砂の空に桜昨日から黄砂が日本上空を覆っていて空気の透明度が低くなっている.ウォーキングをすべきか一瞬迷ったが,生活のリズムを崩さないよう今日も出かけることを決断した.防御措置として初めての経験だがゴーグルを付けてのウォーキングとなった.
 写真はちょうど7000歩にかかる頃に見た桜で,毎年この時期に満開となる.周囲の濃い緑と青い空に桜の花の色が映えている.夕刻になると黄砂の影響も少なくなったようだ.

23:16 | 日記
2021/03/27

50年以上前につかんだ作業のコツ

| by:admin
ゴミ収集昨夜,自治体のクリーン作業の人数が足りないのでできれば参加してほしいという電話があった.収集したゴミを分別して資源ゴミとして収集車に詰める作業で,けっこう体力を要する.
 大学1年のとき,お金がなくなって人生で最初にしたアルバイトが徳山港のセメントタンカー船での荷役だった.一部の学生以外は「熟練」労働者で,張り切って作業する私の目から見ると彼らは「怠け者」に見えた.作業はスローだし必要以上に休み時間が多いように思えた.朝から作業を始めて昼ごろになると私は疲労困憊したが,彼らの作業速度は変わらなかった.そのとき,全体の作業時間を考えて作業の速度を上げず,休み時間はしっかり休むことを学んだ.今日の作業でもそのときの経験が生きた.

22:54 | 日記
2021/03/05

報告集が届く

| by:admin
第7回交流会報告集残り少なくなったコーヒー豆の補充の買い物から帰ったところで宅配便が届いた.「第7回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会報告集」200部で,まず,表紙から最後のページまでめくってみて,製本ミスがないかどうか確認するのがいつもの作業である.
 交流会が開催されたのは昨年の11月21日だから,新型コロナウイルス第3波の入口のあたりで,無事に開催できたことが奇跡のようにも思える.いつものことながら編集作業に苦労はつきものだったが,製本されたものを手に取ると,そんな苦労が吹き飛んでしまうので,これは自分の中の得な性格に属する部分だと思う.
 1部800円,送料120円を含めると920円で,申し込みは,上の「お問い合わせ」欄にアクセスして「第7号希望」と記入してください.

 

21:38 | 日記
2021/02/19

雑木林に残る雪

| by:admin
雑木林に残る雪昨日は今年最初の遠出をする予定が,大雪のため近くの高速自動車道がほとんど閉鎖され中止となった.後始末がけっこうたいへんだった.
 真冬だと,昨日の今日で,ウォーキングはできないのだが,地面が暖かくなっているためか,あっという間に雪が溶けて夕刻歩き始めた.コースの途中にある雑木林にはまだ雪が残っていたが,日陰の部分の雪が溶けかけてまだら模様になっていて,とてもきれいだった.

20:14 | 日記
2021/02/12

梅のたより

| by:admin
梅のたより1年を通じてウォーキングはまったく同じコースだが,この時期はわずかな季節の変化に敏感になる.最近では,コースのそばにある梅の老木は必ず観察して通る.実は一昨日に変化を認めたが,まだ遠くの空にお日様があって逆光での撮影となり,当然というか画像もひどいものだった.写真は日没直後に撮影したもので,このくらいの開き具合がとても良い.
19:55 | 日記
2021/02/04

須々万(すすま)盆地を南から眺めてみた

| by:admin
南から見た須々万盆地例年だと今日が立春だが,今年に限って昨日だった.よく晴れて,夕刻のウォーキングには最適の天気だった.
 北から撮影することの多い須々万盆地だが,今日は歩数が6500歩にかかる頃に,南から撮影してみた.奥の山は道徳山と呼ばれていて山頂に毛利元就陣所跡がある.山頂の左下,集落が見える辺りにわが家があるが,手前の小高い丘に遮られて残念ながら見ることはできない.

21:50
2021/01/04

遅まきながら

| by:admin
雪景色の須々万元日は荒天のため実現しなかったが,昨夜思いついて新年の緑山登山を行うことにした.6時に起きて支度をして家を出たのは6時40分だった.車で登山口まで行って,山頂に着いたのは7時10分頃だった.
 山際に少し雲がかかっていて,太陽が現れた時は7時20分を過ぎていた.谷間の雲海にいつもの派手さはなかったが,山頂の残雪と雲海と雲の色がとてもよく調和していてきれいなご来光だった.

22:44 | 日記
2021/01/01

明けましておめでとうございます.

| by:admin
雪景色の須々万午前中は家でゴロゴロしていて,夕刻に思い立って今年最初のウォーキングをすることにした.写真は,ウォーキングコースの定点観測点から撮影した須々万盆地の雪景色である.道路にはほとんど雪は残っていないが,家々の屋根に残っている雪が背景の青空とのコントラストでとてもきれいに見える.これは北側から見た景色である.このあと,中央最奥の家並みの奥まで歩くのだが,そこまで歩いて北を見ると家並みの南面を見ているために雪はほとんどなかった.須々万を一周してみなければわからないことだと一人悦に入った.
 今年は良い年であってほしい.

22:21 | 日記
2020/12/22

こんな日が来ようとは…

| by:admin
スライド廃棄毎年この時期になると書棚や倉庫の確認作業をして廃棄するものを決める.「終活」と呼べるものかもしれない.
 たいていは,「もう少し様子を見てから」という結論を出して数年後に実際に廃棄する.今年はため込んだスライドを一挙に捨てるすることにした.大昔にスライドフィルムで撮影した理由は,「発色が良い」という理由によるものだったが,写真のようにスライドフォルダーに入れて保存したので,結果的に管理のしやすさという利点もあった.それを一挙に大量に廃棄することにようやく抵抗がなくなった.もちろん大事なスライドはすでに画像ファイルに変換しているが….

22:10 | 日記
2020/12/20

久々の緑山だった

| by:admin
緑山整備新型コロナウイルスの影響で中断していた緑山の登山道整備作業が久々に行われた.
 なんと今年になって最初の作業だった.元日にご来光を見るために登山する人がいるに違いないと,私もその1人だが,登山道と山頂付近の草刈りをすることになったのである.山頂付近は背丈の高い雑草が相当茂っていると思っていたが,それほどでもなかった.約1時間の作業ですっかりきれいになった.
 

21:28 | 日記
2020/12/11

免許皆伝?

| by:admin
ニンジンが育った
春のニンジン栽培の実績が認められ,広い土地を与えられて種から育てた.ほとんど毎朝水やりをして,途中2回追肥をし,間引きも入念に行った.前回は最終盤で収穫時期を読み違えたので,今回は少し早めに収穫することとし,まず5本抜いてみた.予想されたことではあったが,まだ少し早いような気もする.ただ1度にはとても食べることができないので,今の時期からゆっくり収穫をしていくのが正解かもしれない.左の写真の中央の畝が私が責任を持つニンジン畑で,右の写真は収穫したもの.

22:04 | 日記
2020/12/03

出版しました

| by:admin
山口県の空襲自費出版というのは,出版のタイミングも重要だ.もともとこの夏に予定していたが,春に始まった突然のコロナ禍のために,最終的な資料収集のための渡米が中止になり,発刊の時期も延期した.いつまでも延ばすわけにはいかないので,夏の行事が一段落した9月初旬から集中して取り組んだ.書籍が届く正確な日付はわからなかったので,12月8日としたが,明日届くらしい.
 多くの人に読んでいただいて,印刷製本費を回収するというのがとりあえずのささやかな目標である.Amazonにはすでに登録し,店頭で販売していただくため,なじみの店舗のいくつかにお願いしてみた.(上のお問い合わせ欄からも申し込みできます).

22:32 | 日記
2020/11/22

連帯感が生まれるとき

| by:admin
現地見学会
交流会2日目の今日は,開催地の戦争遺跡などを巡る恒例の現地見学会だった.21人の参加者があり,3台の車に分乗して北九州市内の戦争遺跡などを訪ねた.
 最初の見学地矢筈山の遺構は,標高が300m近いところにあり,大勢を乗せての坂道登攀はたいへんだった.やがてタイヤがスリップして前進できなくなり,上の左の写真のように,運転手以外は全員車を降りて押すことになった.
 午後から見学した石峰山の遺構では,見学が終わって帰ろうとするところで下からやってきた車と鉢合わせになった.狭い道路で,車外から運転手に指示を出す人,相手の車に指示する人と,皆で協力して難局を乗り切った.歴史に残る見学会となった.


23:17 | 旅の空
2020/11/21

八幡にやってきた

| by:admin
東田高炉跡第7回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会に参加するため八幡にやってきた.小倉から八幡に向かう列車の中で旧知の参加者と出会い,会場の北九州市いのちのたび博物館を目指した.
 写真はその途中に見えた八幡製鉄所第1高炉跡である.1944年の米軍のB-29による日本本土初空襲は八幡製鉄所の東田高炉のコークス炉が目標だったので感慨深かった.「八幡製鉄所空襲」というビデオを制作するとき何度か訪れたが,当時はここにスペースワールドがあった.そのテーマパークも今はなく,時の流れを感じた.

22:08 | 旅の空
2020/10/31

Coming Soon!

| by:admin
Coming?Soon!ビデオがデジタルになって,昔のアナログテープ(VHS)で視聴する人はほとんどいなくなった.20年以上前に制作した宇部空襲のビデオ3部作もこのままでは再生視聴する人もいなくなる.画質を重視してマスターテープをアナログベータカムにしたのだが,このことがDVD化への敷居を高くした.
 今年になって「財源」を見つけプロジェクトがスタートした.プロジェクトと言っても,こちらでできることは写真に示すジャケットのデザイン程度であとは業者まかせ,12月初旬には出来上がる予定だ.

21:32 | 日記
2020/10/29

招かれざる客

| by:admin
招かれざる客朝方冷え込んでくるこの時期,須々万(すすま)盆地はきまって朝霧に包まれる.最近は毎朝,共同の畑の野菜に水遣りに出かけているが,今朝は10m先の道路がよくわからないほどの霧だった.ニンジンに水遣りをしている最中に,何か小動物の鳴き声のようなものに気付き,その方角に目を凝らすとすぐ近くに雄のキジがいた.この畑の周りを縄張り?にしている家族の1羽と思われた.農作業に関心のない頃には理解できなかったが,作物を荒らすことが多く,その意味ではあまり来てほしくない鳥だ.(写真は加工してあるので,実際はもっと霧が深い).
19:06 | 日記
2020/10/25

落花生の収穫

| by:admin
落花生今日は日曜日,共同の畑の管理人から連絡があり,3人でサツマイモの収穫をすることになった.一通り作業を終えた後,エゴマの畑の中に植えた(私は関与していないが)落花生もいっしょに収穫することになった.エゴマが森のように茂って日光が当たらなかったので収穫が危ぶまれたが,実際に掘ってみると写真のように大きさも良くきれいな落花生が現れた.適量の塩を入れて茹でて食べるとおいしいらしい.
21:54 | 日記
2020/10/23

変化する街かどの風景

| by:admin
マツノ書店地元で,いつもお世話になっている銀座のマツノ書店が11月に移転することを知った.予定している新刊のことでお願いもあり,移転前にと思い立って,電話でお願いして訪問した.何しろもう30年以上のお付き合いである.移転先は近くだが,店舗は少し狭くなるのだという.いつもそこにあると思っていたお店がなくなるのは寂しい.
21:18 | 日記
2020/09/22

お彼岸のヒガンバナ

| by:admin
ヒガンバナ今日は秋分の日,お彼岸の真ん中の日である.それを狙ったわけでもないだろうが,自宅横を流れる小川に沿ってヒガンバナが満開になった.咲いているのは,自宅に沿っているが河川法などの対象にならない公共の里道,いわゆる赤線の場所である.赤線に赤い花が線状に咲いているのは,本当に偶然なのか.ときどき観るテレビドラマの主人公の規範の一つに「偶然を信じるな!」というルールがあるが….
21:15 | 日記
2020/09/20

ウォーキングコースの異変

| by:admin
トビイロウンカ真夏の間も隔日のスケジュールで続けたウォーキングだが,最近はすっかり涼しくなって歩きやすくなった.
 ウォーキングでは田んぼのそばを通ることが多いが,昨日のニュースによれば今年は台風の被害も少なく,全国的に米は豊作だという.ところが最近,あちこちに気になる風景が目立つようになった.写真左側の茶色い部分がその一つで,山口県ではトビイロウンカという害虫が大発生しているのだという.いつもあいさつを交わす農家の人も途方に暮れている様子だった.被害がこれ以上広がらないことを願うのみだ.

20:19 | 日記
2020/09/18

ささやかだが新たな挑戦

| by:admin
ニンジンを植える天気予報によれば今日は終日雨のはずだった.昼過ぎに空を見上げると雲の間に青空が見える.思い立って共同の畑にニンジンを植えることにした.すでに1袋分の種は2日前に蒔いていて,今日残りの1袋分を植えれば終わる.
 発芽を促進するために種子を1晩水に浸けておくというプロセスは自動的に省略になった.次にフルイで土をふるって大きな粒径の土を除いておくという作業も土が湿っていてうまくふるえず,半分ふるったところでやめた.ただ,種子の間隔を約1cmに揃えるという作業はピンセットを使って時間をかけて終了した.土を耕し,石灰を入れて肥料を撒き,畝を作ってくれたのは隣人で,これをもって「殿様農業」などと揶揄する人もいるが,要はいっしょに作っているのである.

20:15 | 日記
2020/09/01

ソーラーパネルの敷地の隅に

| by:admin
白岩最初から予定に入っていたのだが,仙崎の上陸跡地を見学したあと,美祢の白岩に向かった.ここには戦時中捕虜収容所があり,多いときには513人のイギリスとアメリカの捕虜が収容されていた.
 1996年9月に地元の有志により,写真左の記念碑が設置されたが,その後現在の場所に移設された.現在,記念碑の南側は広大なソーラーパネルの敷地になっている.

23:42 | 日記
2020/09/01

ここは仙崎港

| by:admin
上陸跡地3日間続いたオンライン大会が無事終了し,何か精神的に解放された.この機会にと,長門市の「ルネッサながと」で開催されている「引揚港・仙崎展」に行ってみることにした.9月6日には終了するので,もうあまり時間がない.
 自宅を8時に出て車を走らせると10時には目的地に着いた.1時間程度かけて展示を観て,車で仙崎港の「海外引揚げ上陸跡地」に向かった.左の写真は跡地の記念碑と説明用の看板.引揚者が祖国の地を踏み戦後の歩みを始めた場所である.

22:56 | 日記
2020/08/17

ゴーヤに挑戦

| by:admin
ゴーヤに挑戦またまた難物の野菜が届いた.ゴーヤは賞味するのは好きだが,ほとんど調理したことがない.ネットで調べて見ると,1)塩もみする 2)軽く茹でる 3)何もしない,という選択肢があって,今日は保守的になって茹でてみることにした.茹でた後,水で冷まして薄く切りサラダに入れて食べることにした.ゴーヤのほどよい苦みが残っていて食べることができた.欲を言えば,もう少し薄く切ったほうが良かったのかも…. 
21:19 | 日記
2020/08/03

雑草はなぜ急速に成長するのか?

| by:admin
草刈り『空襲通信』の編集が一段落すると,共同の畑に雑草が茂っているのが気になった.曇り空の時間帯を狙って少しずつ草刈りすることにした.一番奥の畑は隣人が数日前に刈ったのですでに枯れている.2段目は私が一昨日刈り,今日一番手前の奥から4段目を刈った.1日1枚の速度で,1回に約2時間を要する.それが体力の限界である.
 すでに今年になって2回目の草刈りで,この時期の雑草の成長速度には驚くしかない.それでも,草木が元気で成長できるのは良いことではないかと自分に言い聞かせ,黙々と作業を続ける.

22:54 | 日記
2020/07/16

梅雨の中休みに一瞬現れた風景

| by:admin
梅雨の中休み今年は梅雨明けが遅れている.しかし幸運と言うべきか,2日に1度の須々万一周コース1万歩のウォーキングは続いている.朝は雨だったがウォーキング開始予定時刻には晴れ間を見ることができるようになった.
 写真は,ウォーキングがちょうど半分の5000歩になるときに見えた景色.NHKの「グレートネーチャー」的に言うと,「梅雨の晴れ間に一瞬出現した絶景」だ.手前の黄色い花はおそらくタンポポモドキ,この通称もすこしかわいそうだが正式名称はもっと悲しい.

22:19 | 日記
2020/07/11

遠くに姫路城が…

| by:admin
遠くに姫路城が…今日は姫路への日帰り旅行だった.
 セミナーの発表者になっているので,通常であれば前泊するところ,コロナ禍の中での選択は「宿泊なし」だった.早めに姫路駅に着いて,駅のスターバックスで約2時間,訳ありミーティングの後,姫路城の近くまで歩く.すれ違う人たちは,さすがに皆マスクを着けている.
 それからアッという間に時間が過ぎ,気がつけば4時になっていた.帰りはセミナーの担当者に駅まで送ってもらった.よく考えてみると,姫路まで来たのに全くの「観光なし」だった.駅からふり返ると,曇天だったが姫路城ははっきり見えた.そこでスマートフォンを取り出しお城を撮影して観光気分を味わった.


23:27 | 旅の空
2020/07/02

サラダを構成する野菜

| by:admin
サラダの中の野菜今朝つくったサラダを見ると,ほとんどの野菜が自宅か共同の畑から収穫したもので驚いた.底上げ用にはレンジでチンしたキャベツとタマネギがあって,それにニンジン,キュウリ,赤タマネギが載っている.しかし,さすがにこの時期のサクランボはもらい物である.自分の能力がどれだけ貢献しているかどうかは別にして,農薬をまったく使っていないことを知っている分,安心感がある.食べる前に気がついて良かった.
23:14 | 日記
2020/06/16

ハツヒメゴハン

| by:admin
ハツヒメゴハン共同の畑のリーダーである隣人が今日も収穫した野菜を届けてくれた.ソラマメのようなエンドウのような豆があって,表皮をはがすと何ときれいな紫色の豆だった.届けてくれた隣人も正式名称は知らないということで,ネットで調べて,どうもハツヒメというソラマメの仲間らしいということがわかった.
 レシピをさがすと「ハツヒメご飯」という比較的簡単なものがあってこれに挑戦してみることにした.調味料などはピースご飯とほぼ同じで,ただ表皮が硬いためか,噴いてからではなく最初から入れて炊くようになっていた.これがけっこうおいしかった.赤ソラマメご飯ともいうらしい.

23:00 | 日記
2020/05/11

ニンジンがすくすく育っている

| by:admin
すくすく育つニンジン4月10日に種を蒔いたニンジンがすくすく育っている.苗から育てる野菜については挑戦したどの野菜も育てることができるようになったので,今度は種からとがんばってみた.この時期の恒例行事だった渡米が中止になったことも一つの動機かもしれない.
 「ニンジンは芽が出たら50%成功」とあったので,毎日朝夕水やりをして見守り,9日後に発芽を確認,その後も順調に育っている.1cmに一粒植えるとあったが,ちょっと難しく,適当に蒔いた結果写真のような密生状態になった.

21:57 | 日記
2020/03/15

庭の桜が咲いた

| by:admin
庭の桜が咲いた例年よりほぼ1週間早く庭の桜が咲いた.明日くらいが満開だと思ったが,この時期の天気は当てにならないので,背景の空が青く映る日に撮影しておくことにした.コロナウイルスの影響で4月に行く予定だった米国立公文書館が閉鎖され,次にフライトがキャンセルになった.
19:49 | 日記
2020/02/24

猫と暮らす

| by:admin
猫小屋口にするのが憚られるくらいの数の猫と暮らしている.夜はサンルームで寝るグループの猫のために「猫小屋」をつくってやることにした.材料は10年くらい前から保管している間伐材である.インパクトドライバーで簡単に,と思っていたところ長い間使っていないので充電機能が故障していて,結局,釘とハンマーの登場となった.写真は木工部分が完成したところ.これから床や天井,壁の部分にパネルを貼り付け,暖かい毛布で覆い,クッションを入れてデコレーションしたら最終形となる.
21:58 | 日記
2020/02/04

春がもうすぐそこまで来ている

| by:admin
梅の花新年から隔日で10000歩のウォーキングコースを歩いている.途中であいさつする犬がいてコースは完全に固定されてきた.
 同じコースでも毎回どこかに変化を見つけることができる.散歩が終盤に近づいたころ,1本の老木に,梅の花が八分咲きになっているのを見つけて驚いた.
 例年であれば,冬の間に3回くらい積雪を伴う雪が降る.申し訳程度の初雪こそあったものの積雪は0回である.このまま春になるのだろうか?

22:08 | 日記
2019/12/09

蓋井島で見た花

| by:admin
マムシ草3度目の蓋井島探訪である.落葉樹の葉が落ちたこの時期,カラフルに咲くこの花はとても目立つ.マムシ草というあまりありがたくないネーミングだが,これもこの花の毒性を示すためにつけられたのかもしれない.ちょっと通り過ぎて,あまりにも鮮やかなので引き返し撮影した.そのときは気づかなかったが,よく見るときれいなハート形をしていた.
21:44 | 旅の空
2019/11/28

撮り鉄ではないのだが…

| by:admin
荒神鉄橋周南市と下松市の境を流れる末武川にかかる荒神鉄橋を撮影するためカメラを抱えて鉄橋のそばまでやってきた.時刻表で下り列車が鉄橋を通過する時間を調べておいて,あまり待たないで良いようにして撮影に臨んだ.
 驚くほどのことではないのだが,昨日は潮が引いていて河原が見えていたのに,今日は満潮のタイミングで対岸が遠く見えた.
 モータードライブの機能を使って連写したが,あまりよい写真は撮れなかった.逆光だったので,線路の反対側に行き30分後に通過した列車も撮影したが,才能のなさを感じさせる出来だった.何回か通うことになりそうだ.

22:45 | 日記
2019/11/18

旅路の果て

| by:admin
鶴御崎昨夜は佐伯駅前のホテルに宿泊し,今日,レンタカーを借りて,豊後水道に突き出た鶴見半島の先端鶴御崎にやってきた.せっかくだから車に付属しているカーナビゲーションを使ってみようと思ったのが間違いで,途中で道を誤り到着予定時刻を30分くらい過ぎて鶴御崎灯台に着いた.慣れないことはやらないほうが良いという見本のようなものだった.
 今日は午前中から雨の予報だったが,幸運にも曇り空で持参したカサを使わずにすんだ.灯台は戦後に建設されたもので,戦時中には海軍の防備衛所があった.その防備衛所の外壁を見るためにはるばるやってきた.
 晴天であれば素晴らしい景色を見ることができるだろうと考えたが,それは少し欲張った話で,降らなかっただけでもありがたいと思い,2時間滞在して灯台をあとにした.

22:28 | 旅の空
2019/11/17

キャベツ畑に奇妙な形の構造物が

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キャベツ畑の中の遺構見学会は,地元の事務局の人たちが企画してくれたもので,この種の行事が優れていると思うのは,ひとりで調査をすると3日も4日もかかるところ,半日ですみ,しかもガイド付きという点だ.
 最初に訪ねたのは,なんとキャベツ畑の中に残る戦争の遺構だった.近くに看板が設置されていて「対空機銃弾薬庫」と跡だと記されている.「弾薬庫には見えない」という見方が参加者の大勢だったが実のところはどうなのか?議論を聞きながら私は持参したGPSセンサーを使って位置を測定し結果をスマートフォンに収めた.

22:14 | 旅の空
2019/11/17

高千穂通りに沿って歩く

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高千穂通り今日は交流会の行事のひとつ,見学会の日である.宮崎駅近くのホテルから集合場所の宮崎市民プラザまでは歩くと30分弱かかるが,少し早めにホテルを出て今日も歩くことにした.
 最初は駅前の大通り,高千穂通りをまっすぐ西に進む.天気がよく,気温は昨日より少し低く風があるので,歩いていて気持ちが良い.気がつくと大通りをほとんど車が走っていない.ああ,今日は日曜日なのだと思った.写真の奥が宮崎駅.

21:00 | 旅の空
2019/11/16

画廊喫茶でランチ

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画廊喫茶内輪の研究会に参加するため,昨日,新幹線とハイウェイバスを乗り継いで宮崎にやってきた.会場には少し早く着いて事務局の人たちと歓談,昼からの行事に備えて3人で少し早い昼食となった.
 宮崎市民プラザの近くの画廊喫茶で,本日のランチはカツカレー定食になっていて,皆それを注文した.とても雰囲気の良いお店で画廊喫茶らしく壁にはたくさんの絵が飾ってあった.聞けば同行の1人も少し先にここで個展をするとか,そんな暮らしも良いな!と思った.

20:44 | 旅の空
2019/10/20

困惑と感謝

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クマ出没!注意1週間後に迫った戦争遺跡ハイクの下見に行くことになった.予定のコースをそのままたどることにして最初に鷹ノ泊山の登山口に行った.そこで出会ったのが写真の看板で,下松市にあるため看板のデザインも周南市のものと異なる.クマが出没するから注意とあるが,どう注意すれば良いのか?大勢で賑やかに歩けばクマは近寄らないと考えることにした.最終目的地の杉ヶ峠砲台跡に着いて,こんな偶然もあるのかと驚いた.西平谷川の清流を守る会の人たちが,ちょうど砲台跡周辺の草刈りを終えたところだった.今週予定していた草刈りはしなくても良いことになり,こちらはありがたかった.
21:28 | 日記
2019/10/19

空気が澄んだ1日だった

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須々万盆地を一望8月頃のウォーキングは歩き出す前から疲れていて歩行中も身体が重かった.年齢のせいだと思っていたが,夏バテだったらしく,最近はまた元気になった.日が暮れるのが早くなって,4時半頃には家を出ないと暗くなる前に帰宅できない.
 写真はウォーキングの途中に撮ったもので,昨日の雨のために空気が澄んで遠くまで見渡すことができた.気持ちの良い1日だった.
 

18:56 | 日記
2019/10/05

偶然たどり着いたところだったが

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周防灘干拓遺跡調査のため,思い立って山陽小野田市にやってきた.ほとんど手がかりのない調査だから,とにかく近くまで行くしかないと思ってたどり着いたのが写真の場所である.左上が當嶋八幡宮で,正面に写っているのが高泊開作浜五挺唐樋である.まったく知識がなかったが,江戸時代に建設され300年も現役だったというから驚きだ.明日は神輿を繰り出す地区のお祭りだということで,地元の人たちが境内を清掃していて話を聞くことができた.
 

22:37 | 日記
2019/09/17

思いつきの世界

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飯の山から大畠の瀬戸を眺める久しぶりに周防大島に行ってきた.仕事を終えて安下庄にある周防大島高校を出たのは,まだ11時過ぎだった.島から離れる直前,大島大橋に近い飯の山山頂に展望台があるのが見え,予定を変更して山頂まで車で行ってみることにした.
 離合できない中腹の山道で車が突然動かなくなり困った.何度かトライしても動かず,久々JAFの出番かと思うにいたった.最後にエアコンを切り時間をおいてセルを回したところ車が動き出した.
 車が故障したことなどすぐに忘れてそのまま山頂を目指した.写真は山頂の展望台から大畠の瀬戸越しに柳井の方向を見たもので右は大島大橋.景色の良いところだった.
20:17 | 日記
2019/07/28

徳山空襲展示

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徳山空襲展示昨日から周南市中央図書館で徳山空襲の展示を行っている.これまで収集した写真や資料をA3からA0サイズに拡大して公開している.
 最初から張り切りすぎると長続きしない可能性があるので,ゆっくり立ち上げて展示物も少しずつ増やし,充実したものにしたい.無理をしないということで,展示内容も7月27日の市街地空襲に限定した.テレビや新聞で宣伝していただいたこともあって,まずまずの入場者らしい.

21:52 | 日記
2019/07/20

育てた責任

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キュウリの漬物もし自分が育てた野菜が,自分の必要なときに必要な量だけ供給されるなら,どんなにすばらしいことかといつも思う.現実には,短期間に一度には消費できない大量の野菜が採れる.せっかく収穫した野菜を腐らせてしまわないように,育てた責任が問われる.最近はかなり慣れてきて,タマネギやジャガイモは長期保存できるようになった.
 困ったのはキュウリで,多いときには1日10本以上収穫する.結局長期保存ができる漬物にすることにした.初日にジッパー付きビニール袋に6本入れ,適量の塩を混ぜて1夜寝かせて水分を出す.その際重りが必要で,結局写真のような方法になった.圧力が均等に分布するよう四角い底の缶を載せ,その上に水の入ったじょうろを置く.翌朝水を出してザラメと酢を入れて寝かせるだけという簡単な方法だが,これがけっこうおいしい.

19:31 | 日記
2019/07/12

半世紀を経て

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金沢駅久しぶりに金沢にやってきた.といっても前回来たのは51年前だから,この間に半世紀以上が経過している.前回は夜中に着いて金沢駅で1泊,早朝シュラフから顔を出すと,目の前に通勤する人たちの靴がたくさん見えた.牧歌的な時代で,現在は駅での宿泊はできないだろう.おそらく….
 当時はまだ金名線という路線があって,金沢駅から野町駅までバスで移動して石川線に乗ると,金名線の終点白山下駅まで行くことができた.スーパー林道ができる前の話で7日かけて白山登山をした.
 写真は前回宿泊した場所辺りから撮影した金沢駅東口のドーム.

23:04 | 旅の空
2019/05/30

人生は思うようにはいかない

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アイガモ田植えが終わったばかりの田んぼを悠々と泳いで?いるのはアイガモでおそらくつがいだ.実は昨日もウォーキングの途中に別の場所で見つけ,スマートフォンをポーチから取り出して準備している間に遠く離れてしまって撮り損じた.今日は準備はできたのだがアングルがいま一つ.「おーい,こっち向いてくれ」と頼んでみたがダメだった.
19:21 | 日記
2019/05/29

Oh My God!

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子猫が4匹いつものように外で飼っている??猫の世話で倉庫に入ると様子が変だ.食事時間に集合しているはずの猫が1匹しかいない.ただならぬ雰囲気を感じて猫の遊び道具の中をのぞいてみると,何と3匹の子猫が….昨夜生まれたらしい.よく調べてみるともう1匹,結局4匹になった.誰かが置いていったのではないかと一瞬思ったがどうもそうではない.まだ若くてノーマークだった猫が産んだらしい.急に家族が増えたことになるが,受け入れるしかない.
21:55 | 日記
2019/05/10

良い天気が続いている

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休耕田の草刈り「10時30分から草刈りに行きます」というメールが届いた.お手伝いしている休耕田の草刈りのお誘いである.
 4月は留守だったので,ここで「遅れ」を取り戻そうと,草刈り機を抱えて張り切って出かける.写真からはよくわからないがお手伝いしているのは8枚の休耕田で,あまりにも広く,実際に作物を植えているのは3枚なのだが,草刈りは8枚全部行う.私の体力では1日2時間の作業がやっとで,もちろん1日では終わらない.それでも草を刈って景色が一変するのは気持ちのよいものだ.

22:17 | 日記
2019/05/08

自由に枝を伸ばしている姿がいい

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青空に映えるクスノキ時差ぼけはしばらく続きそうだが,徐々に日常に戻りつつある.ウォーキングもショートコースから再開していつもの1万歩コースに戻った.
 最初に自宅からけっこう急な上り坂を600m歩く.ちょうど息が整ってきたところに大きなクスノキがそびえている.市街地だとこんなに拡がることはできないが,威風堂々,写真のように枝を伸ばしている.今日はそのクスノキが青空に映えてとてもきれいだった.

20:54 | 日記
2019/04/28

やり残しことはないか?

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リス1994年に開始した渡米調査から25年,今回が最長の滞在期間となった.早朝から夕刻まで作業に追われる毎日だったが,調査を始めた40代の頃と同じ感覚で作業をしている自分に気づいた.実際に少し疲れを感じた.
 朝の散歩のとき,何かやり残したことはないか?と考えたとき,いつも散歩コースでフレンドリーなリスを撮影することにした.ただカメラを向けると少し退いてしまって,なかなかアップの写真は難しい.ようやく撮影したのが上の写真で,少し小さくなったが感じは出ているような気がする.

22:33 | 旅の空
2019/04/26

古着や靴を回収

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clothes & shoes今まであまり気がつかなかったが,ウォーキングをしていると通りに実にさまざまなものがある.写真は古着や靴を回収するボックスで,駐車場の1区画の半分くらいを占有しているからけっこう大きい.何の手続きも不要でとにかく入れるだけという点が良い.衣類はバッグで包んで入れるように,ボックスの外に置かないように,ゴミを捨てないようにとの注意書きがあって,このあたりは日本と似ている.
21:11 | 旅の空
2019/04/25

道路の清掃

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道路清掃朝のウォーキングではいろんなものが目に入ってくる.右の写真はコース途中の電柱の張り紙で,道路清掃が4月26日に予定されているので,午前7時から午後4時までの間は駐車しないようにという通知である.
 この辺りは,ワシントンDCに通じる1号線から1ブロックだけ離れた場所なのだが,どこも交差点のすぐそばを除いて駐車が可能になっている.清掃車が道路を掃く時間帯を周知して,その間は駐車してはいけないというルールなのだろう.

23:36 | 旅の空
2019/04/22

ドジ・ポット

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Dogi-Pot
朝の気温が15度程度で散歩していて気持ちが良い.こちらの生活に慣れてくると散歩していてもいろんなものが目に入ってくる.左側の写真のような緑色をしたポストのようなものもその一つで,近寄ってみつと犬の絵の上にDOGI-POTと記されている.使い方もイラスト入りで書かれていて,まず,付属の黒いビニール袋を取り出し,中に手を入れて犬の糞をつかみ,そのまま袋をひっくり返して末端を結び,ポストの横の穴に放り込む,つまり犬の糞対策で,持ち帰りが原則?の日本とは少し考え方がちがうように思えた.アメリカ全土がこうなっているのかはわからないが….
20:32 | 旅の空
2019/04/11

散歩コースの桜が朝日に映える

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毎日通う国立公文書館に,片道10分,右折ばかりで行くことができるという決定的な理由で,昨年と同じモーテルに滞在することになった.したがって朝の散歩も昨年と同じコースだ.朝食の後,20分くらいかけてゆっくり歩く.
 歩いていると,散歩コースにある公園を通りかかったとき朝日が差し込んできて,公園の桜がとてもきれいに見えた.上の方はすでに葉桜になっているのだが,下部の横に広がった部分が満開でだった.

22:15 | 旅の空
2019/04/09

長旅の果て

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長旅の果て「この旅いつ終わる?」などと思いつつ,またアメリカにやってきた.
 西海岸で乗り継ぎしない直行便にこだわったため,往路のフライトでは,羽田から成田までバスで移動した.何度経験しても重い荷物をいったん羽田で降ろしバスに移動するのは疲れる.成田からの13時間のフライトもつらいが,今回は映画5本を観て時間を潰した.ようやくダレス空港到着である.
 まず入管であるが,昨年は専用の審査機器を使って10分程度で通過できた.入管のフロアに着くとなんと長蛇の列ができていて,その列の先で対面式の入国審査をやっていた.米国の移民政策が影響しているのだろうか?30台以上ある装置を見ることができるのだが使うことができない.結局,ここで2時間以上待ち続けることになった.上の写真は,疲れ果てて空港の建物を出て最初に見た景色.

11:49 | 旅の空
2019/04/03

驚きとなつかしさと…

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なつかしい旅館調べたいことがあって山口県の文書館にやってきた.一通り作業をしたあとの昼食は近くの後河原(うしろがわら)に沿った店で食べることにした.桜が見頃になっていて多くの人でにぎわっていた.
 通りを歩いていてなつかしい看板に出会った.写真の左手前の惣野旅館という看板で,ここは学生時代によくコンパをしたところだ.7月7日の7時7分から,会費777円でコンパをしたことが忘れられない.やはり私の場合も重要でないことはよく覚えているという例に漏れない.
 昔お世話になったおばさんに会えるかもしれないと立ち寄ってみようかと思ってやめた.昼ごはんを食べた店の方は初対面だったが,惣野のおばさんはすでに他界して,つい最近お店も閉じたことを教えていただいた.気がつけば,コンパをしたのは,もう半世紀も前のことだ.

21:10 | 日記
2019/03/09

春が来た!

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春を告げる花私の定義によれば,須々万(すすま)の冬は12月10日から3月10日までの3月である.散歩の途中梅のつぼみを見つけると,もうすぐ春だと思い,右の写真の花が満開になっているのを見ると「春が来た!」と実感する.散歩コースにこの花が群生している場所があって,とてもきれいだった.惜しむべきは不幸なネーミングである.
 明日は3月10日,スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに取り替える日である.

21:08 | 日記
2019/03/06

重量500グラムの壁

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第5回交流会報告集正月明けから本格的に編集を始めた「第5回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会報告集」という長いタイトルの冊子の編集が終わり,今日製本されたものが届いた.
 執筆者がちょうど10人いて,その人たちに2冊ずつ寄贈分を郵送することになった.2冊を封筒に入れて慎重に重量を計ると503グラムだった.日本郵便との特約ゆうメールで500グラムを超過すると郵送料が40円跳ね上がる.そこで,通常使用しない薄い封筒を使い,紙テープで封をするのをやめて糊づけで挑戦してみたところ498グラムになった!日常生活の中のちょっとした感激である.
 ちなみに,現在BSで「刑事コロンボ」放送開始50年記念の番組をやっていて,録画して昨日観たのが「パイルD3の壁(Blueprint for Murder)」だった.全然関係ないが….

21:46 | 日記
2019/02/18

荷物が軽くなった

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蓋井島の朝申しわけないとは思ったが,民宿の人にお願いして朝食の時間を少し早くしてもらった.こちらはお願いしたわけではなかったが,昼食用にとおむすびをつくっていただいた.
 結局,用意したコールマンのストーブやアルミの水筒,インスタントラーメンは民宿に預けて出発することになった.かなりの軽量化である.
 10分くらい歩いて西繋船場跡に着いて港を見ると,朝一番の連絡船が吉見に向けて出航するところだった.蓋井島の集落や金比羅山,それに昨日行った灯台も見え,印象深い景色にしばし足を止めた.

21:24 | 旅の空
2019/02/17

何とか間に合った

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蓋井島灯台測定に手こずっているうちに時計を見ると5時を過ぎていた.民宿の人に「6時までには必ず道路に出ます」と伝えた以上,これを守らないと迷惑をかける.
 急いで山を下りて刻限の20分前には道路に出た.疲労困憊しているのでそのまま民宿へとも考えたが,どうしても蓋井島灯台を見ておきたいと思い,民宿とは逆の方向に道路をたどった.灯台に着いたのは6時頃のことで,まもなく日が暮れようとしていた.

22:14 | 旅の空
2019/02/17

またまた蓋井島にやってきた

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白瀬の断崖昨夜のうちにおむすびを握り,朝5時に起きてコーヒーをつくってサーモスに入れ,車を運転して吉見に着いた.前回の教訓から連絡船が欠航した場合の選択肢をたくさん用意したが,当然というか,こんなときには何も起こらないものだ.
 今日の主目的は蓋井島の白瀬というところの遺構の調査である.GPSで位置を測ったり長さを測っていると時間が経つのが早い.いつもなら,昼食は適当な場所でかきこむのだが,今日は食べたい場所があった.写真の場所まで戻ってゆっくり食べることにした.遠くに北九州や航行中の船舶が見えて景色が良い.そして何より足下から海岸まで切れ落ちているような地形が印象的だった.
 最初の計画では海岸線まで下りる予定だったが,こんなところで遭難したら救助も(生還を前提にしているが)たいへんだろうと考えやめた.

19:27 | 旅の空
2019/02/13

カメラのシャッターが切れない

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標準レンズを購入野外での調査では広角レンズを使っているが,どうしても周辺のひずみの少ない標準レンズが必要となった.ネットで調べてみると焦点距離50mmをカバーする格安の,しかも純正のレンズを見つけたので購入することにした.今日,そのレンズが送られてきた.
 さっそくそのレンズを付けて試してみるとシャッターが下りない.一瞬,「やっぱり」と落胆したが,今回はユーザーの評価もじっくり読んだ上での購入で衝動買いではなかったことに気付く.メーカーのサイトに行って詳しく調べてみると私のボディでは「ファームウェアをバージョンアップする必要がある」と書いてあった.カメラの中のソフトウェアをバージョンアップしないと機能しないといういうことで,ネットからカメラのSDカードにファームウェアなるものをダウンロードしバージョンアップするとシャッターが下りた.
 わかっていたつもりだったが,最近の(いやおそらくずっと前から)カメラは機械というよりコンピューターだ.

22:36
2019/02/05

のどかな1日だった

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石峰山を歩く朝5時に起きて登山の支度をし,北九州の戦争遺跡の見学会に参加するため,新幹線で小倉を目指した.ある団体の企画に便乗するかたちで今日の見学が実現した.もともと先月の31日に企画されていたのだが,悪天候のため今日に延期になった.見学には申し分ない天気となった.
 自分で企画する調査だとせいぜい1日1山だが,今日はガイド付きで多くの場所を訪れいくつも山に登った.写真は八幡の背後にある若松区の石峰山系で撮影したもので,歩いている人たちは全員同行者である.歩きながら,75年前に八幡製鉄所を攻撃するために中国四川省の奥地から飛来したB-29のこと,そうした圧倒的な戦力を見せつけられた後も戦争が1年以上続いたことを思い,青い空に平和のありがたさを感じた.

22:34 | 旅の空
2019/01/29

再使用に挑戦

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よみがえったコールマン最近また登山をする機会が増えた.今日,思い立って,おそらく10年以上使っていないガソリンストーブの再使用に挑戦した.頻繁に使っていたころは「コールマン」と呼んで,同じガソリンストーブで先発の「ホエーブス」と区別していた.
 ずっとホワイトガソリンを入れたままで,おそらく修復不可能と思われた.実際かなり手こずってあきらめかけたが,最後にブラシで丁寧にノズル部分をきれいにしたところ点火できた.不完全燃焼のためか最初は写真のように赤い炎が上がったが,そのうちそれもなくなった.昔はコンパクトだと思っていた「コールマン」も,日帰りの登山には少しかさばるように見える.

21:22 | 日記
2019/01/25

キャベツが育った

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キャベツが育った昨年9月に植えたキャベツが,ようやく右の写真の大きさにまで成長した.秋植えの野菜を育てるのは初めての経験だったので,春植えの野菜と比べていかに成長が遅いかを実感できた.何しろ12月の初旬には,「正月頃には食べることができる」と考えていたので,その遅さには驚きだ,
 ネットで調べると「巻いていない周辺の葉っぱも食べることができる」と書いてあったので,試しに食してみたが美味しいとは感じなかった.とにかくまもなく食べ頃になる.悩みの種は,10個のキャベツがほぼ同じ速度で成長していることで,何とか同じ日に植えて成長を少しずつずらす方法はないものか?

21:37 | 日記
2019/01/01

明けましておめでとうございます.

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緑山から見るご来光
緑山から見たご来光(2019年1月1日)

15:24 | 日記
2018/12/19

島を離れる

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蓋井島予定した場所を見学して蓋井島の港に着いたのは14時だった.連絡船は15時に出航するということでまず一安心.
 写真は,港の突堤まで行って蓋井島を撮影したもので,右奥に蓋井小学校が写っている.人口わずか90人の島に小学校が残っているのはすごいことで,これまで訪れた多くの島では小学校の児童がいなくなり廃校になったところが多かった.
 できることなら児童がもっと増えて小学校がいつまでも存続することを願いながら島をあとにした.

23:50
2018/12/19

東繋船場跡で一息つく

| by:admin
賢女鼻11時頃には乞月山周辺の見学を終え,下山して車道を歩き,東繋船場跡にたどり着いた.少し早いが景色の良いこの海岸で昼食となった.ここは砂浜ではなく,きれいな玉石を敷き詰めたような浜辺だった.
 写真の右が繋船場の遺構で,近寄って見るとコンクリートを打設した跡がわかる.写真左の一番高いところがこれから訪ねる賢女鼻防備衛所跡で,右奥は一昨日訪ねた角島や観音崎辺りと思われる.

23:45 | 旅の空
2018/12/19

洞窟砲台

| by:admin
洞窟砲台本日最初の訪問地は蓋井島南部の乞月(こいづき)山山頂付近にある砲台跡だ.特に山の南西斜面にある2か所の洞窟砲台はぜひこの機会にと考えていた.山頂近くの砲台跡から南西斜面を見るとけっこう急峻で,少しためらったが,結局行くことにした.15分程度歩いて洞窟に着いた.
 ここの洞窟砲台はおそらく戦争最末期に本土決戦のために計画され工事途中で終戦を迎えたものと思われる.写真は洞窟の中から外を見たところで,右に打設されたコンクリートの一部が見える.入口付近の岩石が崩落しているところがとても気になった.崩落は経年変化によるものだが,乞月山の周辺は関門層群と呼ばれる地質で亀裂が多く,本当に砲を据えて撃ったら同じような状況になっていたのではないか?そんなことを考えた.

23:30 | 旅の空
2018/12/19

島の朝

| by:admin
島の猫たち昨夜,民宿のおばさんから「明日の午後(つまり今日)は連絡船が欠航するかもしれない」という情報が届き,早朝の便で帰ることも検討したが,結局残ることにした.
 写真は,8時に宿を発って1分後,港の漁協の建物の軒下で撮影した.エサが豊富なせいかどこの港にも猫がたくさんいるが,6匹が並んでいてこんな光景は珍しい.1匹ずつ名前を呼びたいところだが,名前がわからないというか,おそらくない.どの猫も,色や形に過去にわが家で飼った猫の面影があって,「タイガー」とか「ルナ」とか勝手に同じ名前を付けて呼んでみるが当然のことながら反応はいま一つだった.何か食べるものを見せると反応もちがうかもしれないが….

23:05 | 旅の空
2018/12/18

蓋井島の戦争遺跡を訪ねる

| by:admin
白瀬防備衛所昨日午前の船便が欠航したため1日遅れての登山となった.同行の1人は仕事の関係で今日15時の便で島を離れることになって,自ずと行動できる時間に制約がある.
 当初の予定を変更してまず島の北部を巡ることになった.船便の関係で日帰りの調査は難しいところで,私の希望とも一致していた.
 基本的に「登山」の世界だが,すでに来訪者がありネット上に登山記録などがある場所は,コースやコースタイムが把握できるので助かる.この日は島北部にあった牧場跡の南門を目指したが,南門を見つけることができず,北門まで登山道をたどって,そこから山腹をトラバースして写真の白瀬防備衛所跡にたどり着くことができた.
 私の住んでいる地域の島々でもそうなのだが,戦争が終わって軍隊がなくなり,武装解除が終了すると,戦争の遺構に残る鉄材や鉄筋を求めて多くの人がここを訪れたようだ.天井が破壊されていて,そのために室内に陽が差し込み樹木が成長していた.
 この日は島の北部の戦争遺跡の位置座標などを測定しながら12時には最北部の観測所に着くことができた.

22:14
2018/12/17

気持ちの切り替えが大切だ

| by:admin
蓋井丸吉見漁港に着いてみると,同行の2人はすでに到着していた.あいさつもそこそこに聞いたことは「荒天のため午前中は出港しない」ということだった.
 結局話し合いの末,同行の方の車で本土側の角島砲台と観音崎砲台を見学することになった.角島砲台跡を訪ねた頃が天気は最悪で,風も強く午後の出港も危ぶまれた.今日船が出なかったら,そしてもし明朝もダメだったらと車内での議論も湿っぽいものになった.
 観音崎砲台の見学はタイムアウトのため砲座跡にたどり着く直前で引き返すことになった.幸運というか,最終便は出航することになった.風はおさまったかに見えたが,実際に港の外に出てみると波が高かった.船底に近い座席から海を見ると,うねりというのだろうか,遠くの海面が高く見え,しばらくするとその高い波の頂部に至り,次の瞬間船が裂けるのではないかというようなドーンという音と衝撃を感じた.これが30分以上続いた.島の人だと思われたが同乗者が何もないように座席に横になって寝ているのには驚いた.
 写真は無事島の港に着いた連絡船蓋井丸を撮影したもの.あと少し乗船が続いたら皆船酔い状態になっていただろうというのが同行者の弁であった.

22:39 | 旅の空
2018/12/17

旅先でもやらなければならないこと

| by:admin
蓋井島を訪ねる(1)今日から1泊2日の予定で,下関の沖の蓋井島(ふたおいじま)で戦跡調査の予定だ.早朝自宅を出て,新幹線,山陽本線,山陰本線と乗り継いで,渡船乗り場がある吉見駅に8時半に着いた.風が強く山陰本線の車窓からながめた海が荒れているのが気になったがこれから起こることを予想できるはずもない.
 もともと,昨日出発する予定が天候の関係で1日順延,そのため渡船の運航時刻も変更になり,港に9時集合の予定が9時20分になったが,この変更はありがたかった.駅を出てまず吉見郵便局の前で9時の開店を待ち,Amazonを通して依頼のあった書籍を送ることにした.
 私の理解では書籍の厚さは3cmギリギリのはずだったが,お店の人の話では測定用のゲージに収まらないという.店に来ていたおばさんも応援してくれたが,結局負けた.料金700円は,私がAmazonからいただく予定の価格とまったく同じだった.それでも不要になった本がまた誰かの役に立つことは良いことだと自分を納得させた.

21:16 | 旅の空
2018/10/24

久しぶりの小倉だった

| by:admin
小倉城20年くらい前はよく八幡や小倉を訪ねていた.飛行機の福岡空港到着が遅れて家までたどり着けず小倉泊となったことがあったが,1日使って北九州に行ったのは久しぶりだった.午前中は八幡や小倉を案内していただいて午後にミーティングという日程だった.
 写真は,ミーティングが終了して夕食の会場に向かう途中に撮影した小倉城である.何度も来ているのにこんなに近くで見るのはおそらく初めてだ.案内してくれた人の話によると最近は「お城が見たい」という韓国をはじめとするアジアからの旅行者が増えてにぎわっているのだという.そう言えば,久しぶりに歩いた小倉の商店街でも韓国語で話している人たちをたくさん見かけた.いろんなものが少しずつ変わっているのだと感じた.

21:09 | 旅の空
2018/10/22

緊急出動要請

| by:admin
サツマイモの被害昼食前に突然「サツマイモがイノシシに荒らされました!」というメールが届いた.畑がイノシシに荒らされたので収穫時期を早めて今日の午後に収穫したいという「出動要請」だった.
 昼ごはんを食べて畑に行ってみると確かに何者かが荒らしたあとがある.ただ見た目には被害がそれほど大きいようには思えなかった.もともと11月になってから収穫という予定だったので,掘ってみるとやはり少し小さかった.ただ食べ頃という感じはした.被害は最初に見たときよりずっと大きかった.とにかく大きいものを選択して食べていて,1つを食べ終えてから次に進めば良いものを,少しかじってはまた別のイモを食べるという具合でちょっとたちが悪い.写真の左上が被害にあったサツマイモで,右側が「健全」なものである.

20:00 | 日記
2018/10/20

リーフレットをつくってみた

| by:admin
リーフレットをつくってみた明日は緑山に親しむ会主催で「須々万の戦争遺跡ハイキング」が開催される.参加料をいただく手前,資料が必要だろうと考え折りたたみ式のリーフレットをつくることになった.
 B4版の両面コピーで三つ折りで編集した.問題は印刷でとりあえず,片面ずつ光沢紙にプリントし店に持ち込むことにした.
 コピー機のトレイを外して両面に印刷するようなことを本当に許してくれるだろうかと心配になり,7/11に行くと両面コピーはできるという.「マルチコピー」という説明書を持って帰って読んでみるがよくわからない.ネットで調べてみると特に印刷物を持ち込む必要はなく,pdfファイルにしてUSBで持ち込めば良いことがわかる.
 再び7/11に行き,通常なら最初に1枚テストプリントするところ,苦労せずにセットできたので3枚コピーしてみた.デフォルトの設定が「長辺とじ」になっているのに気付かず「決定」のボタンを押すと裏面のイメージが180度回転していて泣いた.印刷品質がとても良くて便利な世の中になったものだと感じた.

20:37 | 日記
2018/09/21

いろいろ植えてみた

| by:admin
猫対策ネット書籍の販売,普及が一段落し,精神的に少し余裕が出てきた.9月も下旬になり,今年中に収穫したい野菜を栽培しようと思うと植え付けの期限が迫ってきた.
 近くのホームセンターで,キャベツ,白菜,レタス,ブロッコリの苗を購入して自宅の畑に植えた.前回の苦い経験から時間をおかずネットを設置した.構造上の最大の特徴は,子猫が上に乗って遊んでも倒壊しないことである.

21:48 | 日記
2018/09/16

家族同然

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名ばかり野良猫散歩に出かけようと玄関に座って靴紐を結んでいると私の車の下に子猫が2匹,別に逃げるそぶりもなく座っている.一時期「名ばかり店長」ということばがはやり,それはあまり良い意味では使われなかったが,この2匹の猫は明らかに「名ばかり野良猫」である.私が建てた倉庫で寝起きし食事も与えられ,いまや名前も付いている.
21:52 | 日記
2018/08/27

松山に滞在する

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掩体空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の全国大会に参加するため松山にやってきた.以前は四国に渡るときに,柳井港と三津浜を結ぶ防予フェリーを使っていたので,松山は何度も来たと思っていたが滞在するのは今回が初めてだった.
 台風の影響で開催そのものが心配されたが,幸い23日のうちに通り過ぎて大きな影響はなかった.それでもフェリーを使うのをやめて,福山まで新幹線で行き,そこから高速バスで今治に向かい,今治から松山までは各駅停車のJR線となった.
 大会期間中は報告だけで3件,これに司会や書籍販売が加わっていつも通りの忙しさだったが,いろんな人に助けられて何とか乗り切ることができた.久しぶりに会った人たちとゆっくり話したかったがそれはかなわなかった.写真は大会後に開催された見学会の一コマで,最近文化財に指定されたという市内の掩体の前での記念撮影.

21:57 | 旅の空
2018/08/20

伊良湖にやってきた

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気象塔兼展望塔第22回戦争遺跡保存全国シンポジウムに参加するため豊川にやってきた.室内での会議は昨日で終了し,今日は3日目,「渥美半島の戦争遺跡めぐり」のツアーに参加した.
 1944年11月5日に,米軍の写真偵察機が伊良湖の試射場を撮影した写真があって,キャプションは福江滑走路(Fukue Landing Strip)で,試射場を滑走路と誤認したというのが私の理解で,以前からそれを確認したいと思っていた.こんな機会でもないと渥美半島の突端まで行くこともないだろうと参加することにした.
 写真は伊良湖にあった気象塔兼展望塔で戦争遺跡として今も残っている.この近くに砲台の砲床があり,弾道がここから偵察写真に写る「滑走路」沿いになっていた.伊良湖射場の用地拡大のための伊良湖村集落移転の話も興味深かった.

19:02 | 旅の空
2018/08/14

時の過ぎゆくままに

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BBQ昨年暮に昔の研究室の学生と忘年会をしたとき,「お盆に先生の家でBBQをやろう」と提案があったのを数日前に思い出し,結局今年はパスだなと思っていたところ,突然メールが来て実現のはこびとなった.肉や飲み物は昨日のうちに買い物をすませ,開催1時間前に招集し,皆で準備することにした.要は手抜きである.年に数回しか使わない4半世紀前に「建設」したBBQピット(写真左奥)が役に立った.
 当然のことであるが,みな少したくましくなって,職につき,結婚してすでに子持ちの卒業生もいる.もうそんなに時間が経ったのかと年齢を感じたが,若い連中と話すのは楽しいものだ.久々の休息となった.


20:02 | 日記
2018/05/11

半年の歳月を経ていま

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ブロッコリいつ植えたかどうか忘れるくらい時間が経った.調べてみるとほとんど半年が経過している.昨年の11月14日に植えたブロッコリが収穫の時期を迎えた.冬が越せるかどうか心配だったが隣人が霜よけの工夫をしてくれたり追肥をしてくれたりと世話をしてくれたおかげで期待以上の形と大きさに育った.冬の間は成長が止まったかに見えたが,春になって暖かくなると日に日に成長していく様子が観察できた.
20:09 | 日記
2018/04/29

「ダイ・ハード」空港に到着

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ダレス国際空港3週間お世話になったモテルでチェックアウトを済ませると30時間の旅が始まった.あいにくの雨で,こんな日はワシントンの環状線485号線が特に混雑するように感じる.十分に余裕をもって出発したはずだが,渋滞に巻き込まれると本当に飛行機に間に合うかどうか不安になり,イライラしてくる.少しずつだが前の方に進んでいるのが救いだ.
 いつもより時間がかかったが無事空港に到着した.ガソリンを満タンにして返すという契約だが,昨夜のうちに満タンにしておいたので大丈夫だろうとガソリンスタンドには寄らずにレンタカー事務所に直行して車を返し,空港ビル行きのシャトルバスに乗り込んだ.
 チェックインや荷物を預ける手続きは年々簡単で短時間になってきているが,ボディスキャナーを通る出国審査では長い列ができて通過に時間がかかった.

01:26 | 旅の空
2018/04/27

名残惜しい

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お世話になった部屋アメリカ滞在も最後の夜になった.あまり部屋の写真など撮ることもないが,3週間も滞在するとさすがに名残惜しく感じる.来年以降のことはわからないので,この機会に部屋の中を撮影しておくことにした.日本に帰ってなつかしく思うのはこの部屋の広さだ.どうもこのランクのモテルにはシングルという部屋がないようだ.
11:22 | 旅の空
2018/04/24

歴史に「もし」はないが…

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スキャナー毎年同じことを繰り返しているような気もするが,いろんなことが確実に変化している.写真は,米国立公文書館の地図やフィルムを扱う部屋で,右端にあるのが,73年前に撮影された航空写真のネガフィルムで,左上がスキャナーである.
 これまでは,ネガの細かな情報を書き留めて,帰国後に専門の業者に依頼するという手順だった.9インチ×18インチのネガフィルムのスキャニングを依頼すると1枚につき1.5万円程度を覚悟する必要があった.これまでどれくらい支出しただろうか??
 いろいろ制約はあるが,今回,大判のフィルムを処理できるスキャナーが使えるようになっていて驚いた.1200dpiでスキャニングすると20分程度で読み取ることができる.ただし,その間ほかの作業はできないので,貴重な時間を使って自分で操作することが,費用に見合うかどうか慎重に判断する必要がある.昔からこれがあったら….
11:11 | 旅の空
2018/04/23

最後の週という実感

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コインランドリーこちらに来て2回目,最後の洗濯の日で,もうすぐ帰国という実感がわいてくる.ここは通い慣れたコインランドリーだが,何か全体的にこぎれいになった感じがする分,使用料も高くなった.
 写真の奥の方に"24 hours"というサインがぶら下がっていて,ここは24時間営業のコインランドリーだ.60ポンド用という洗濯機がたくさんあるところに文化のちがいを感じる.
 いつも使っていた「家庭用」的な縦型の洗濯機が姿を消した.洗濯だけでも25セントコインが8枚必要で,1時間乾燥機を使うと同じ量のコインが必要になる.問題は乾燥を待つ1時間の間にどうやってヒマをつぶすかだが,今回は悩まずにすんだ.自炊したpdfファイルをキンドルで読んでいるうち,アッという間に1時間が過ぎた.
08:46 | 旅の空
2018/04/22

桜が満開になった

| by:admin
桜が満開になった写真は,現在滞在しているモテルを駐車場の端から撮影したものである.閑静な郊外といった感じだが,背中の側にはワシントンDCに続く5車線の1号線が走っていてけっこううるさい.
 駐車場が広く,駐車する際には頭から車を突っ込み,出発時は思い切ってバックしても追突したりしない.このモテルの一番良いところは,朝出かけるときに道路を横断する必要がなく,そのまま右折すれば目的地に向かえるところだ.朝はかなりの交通量があるが,300mほど左側に信号があり,その信号が赤になるのを待てばストレスなく右折できる.この感覚は体験してみないとわからないかもしれない.
 モテルの前に植えられている桜が満開になった.時期からして八重桜の一種と思われるが詳しいことはわからない.
20:15 | 旅の空
2018/04/16

600GBのデータとは

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600GBのデータとは国立公文書館に通う毎日だ.昨年までは土曜日も開館していたが,今年は月曜から金曜までとなった.ただ開館時間は,8時45分から17時45分と長くなり,特に17時以降の45分の延長はありがたい.
 こちらに来て知り合った中国系米国人から,アメリカの偵察機が撮影した写真の標定図を希望者に無料で提供しているという情報を得た.以前,どこかの会社が大金を支払ってデジタル化したという話を聞いていたので,にわかには信じがたかったが本当だった.
 難点は,データの量が600GBの大容量であることだった.昨日近くの量販店で55ドル出費して1TBの外付けハードドライブを購入した.今日試しに全体の2%をコピーしてみて,私が持参したパソコンの転送速度では1日ではコピーできないことがわかった.コピーしている間はパソコンが使えないので,利用時間も自ずと限られる.結局数日かけてコピーすることとなった.
20:05 | 旅の空
2018/04/13

散歩してみる

| by:admin
散歩コース生活環境が変わると勝手がわからないのでどうしても運動量が減ってくる.そこで,朝食の後に散歩をすることにした.滞在しているモテルの近くに公園(のようなもの)があり,そこを通ってモテルに帰ってくるコースを歩いてみた.
 早朝の気温は5度程度でまだ肌寒い.木々は若芽が出たばかりのものが多く,遠目には緑は見えない.それでもところどころに成長の早い木があって,背景の青空に映えて美しく見える.リスをたくさん見ることができるのが日本での散歩とちがうところだ.
22:52 | 旅の空
2018/04/10

いつもの暮らしが始まる

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空の冷蔵庫を埋める昨日日本を発って,アメリカにやってきた.昨年は予算節約のため目的地まで車で30分以上かかるモテルに滞在したが,今年は貯まったポイントを使って近くのモテルを使うことにした.毎日通う予定の公文書館まで車で5分の距離だ.「住み慣れた」モテルで,この時期空室が多いのか,好みの階を尋ねられたので,荷物の運搬に便利な1階をお願いした.
 部屋の構造はこれまでと同じだが,冷蔵庫と電子レンジが備え付けられていて,テレビのサイズも少し大きくなったような気がした.冷蔵庫を空けると,当然のことであるが,何も入っていない.これではすこし寂しいので,近くの店に行って冷蔵庫の一角を埋めた.12個で$9というのが安いと思った.
20:39 | 旅の空
2018/03/15

やはり「彼」だった

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窓越しに見るゴイサギこんな偶然もあるのかと驚いた.一昨日散歩中に撮影したアオサギがわが家にやってきた.作業の手を休めて書斎から外を見ると向かいの畑の中に立っていたのである.手の届く位置に35mmのカメラがあり,しかもその横に望遠レンズも揃っていた.準備をしている間に被写体が逃げるというのはよくあることだが,今日は間に合った.飛び立つところも撮りたいと30分程度待ったが,これはちょっと欲張りすぎでかなわなかった.
 カメラからパソコンに画像データを取り込んで驚いたことは,眼球とか瞳の色など,肉眼で確認できなかった部分がはっきりと写っていることだった.さらに頭の後の冠羽(かんうと読むらしい)も確認できる.羽を広げたところは撮れなかったが,首を縮めたところは撮影することができた.やはり一昨日会った「彼」(実際の性別は不明)だった.
20:50 | 日記
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