カウンタ

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新着情報

2015年11月20日
『日本の都市を焼き尽くせ!』発刊.

2014年9月6日
カウンターを付けてみました.

2014年7月28日
『アメリカが記録した室蘭の防空』発刊.

2013年8月1日
『原爆投下部隊-第509混成群団と原爆・パンプキン』発刊.

2012年7月15日
第15回日本自費出版文化賞の第2次選考会が,2012年7月14日,東京都内で開かれ,『米軍の写真偵察と日本空襲』が入選し,最終選考に進みました.

2012年7月1日
『徳山要港防備図でたどる周南の戦争遺跡』を発刊しました.

2012年3月
ホームページを再開しました.
 
日々の生活の記録
2016/05/12

看板が設置された

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杉ヶ峠砲台跡天気の良い1日だった.久しぶりにわが家の近くの杉ヶ峠砲台跡を訪ねてみた.戦争当時に建設が進んでほとんど完成までこぎつけたようだが,米軍のマリアナからの攻撃が激しくなって,北からの侵入に備える必要がなくなったのか,最終段階で建設が中止された.
 この場所は,ちょうど周南市と下松市の境に位置しているが,昨年度末に下松市の予算でここと平谷に看板が設置された.ここに建設予定だった防空砲台と,万福寺山と鷹ノ泊山の見張所が連携したことなどにも触れてあって,やはり看板を設置する意味は大きいと感じた.
22:27 | 日記
2016/01/25

大雪の日の荷物

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大雪の日の荷物昨日の朝は,積雪30cmの予報にもかかわらず,1cmも積もらなかった.ところが今朝は15cm程度積もっていて驚いた.外の騒音が聞こえないため,8時前に荷物が届いたのに気付かず,不在配達票が玄関に挟んであった.増刷した『米軍の写真偵察と日本空襲』第2刷の第一陣の配達通知だった.この大雪の日に何というタイミングだろう.
 配達業者には1時間後に再訪するようにお願いして,慌ただしく受け入れ準備を始めた.まず玄関の雪をきれいに除いて,湿っている部分をバスタオルで拭いた後,乾燥のため30分間放置し,厚手の包装用紙を二重にして入口に置いた.ちょうど準備を終えた頃に配達の車がやってきた.
09:49 | 日記
2016/01/01

明けましておめでとうございます

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新春登山セットしておいたアラームが鳴らず,予定から20分過ぎて自力で目覚め,慌てて集合場所に行った.緑山山頂に着いたのは5時半頃で,日の出までには相当時間があった.ドラム缶の中で炭をおこして登山者を待った.登山者は70人になった.私たちが山頂に着いたときには,まったくの晴天だったが,日の出が近づくにつれて急速に雲が広がってきて,ご来光が危ぶまれた.
 それでも,山際と垂れ込めてきた雲の間から太陽を見ることができた.大きな太陽だった.今年が良い年でありますように!
11:10 | 日記
2015/12/27

新春登山の準備が整う

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新春登山の準備何しろ緑山から元旦のご来光を見ることが出来る(らしい)のは,数年ぶりなので,ご来光の方角に夾雑物がないかなど,数日前にご来光の時間に登ってみた.
 今日は,緑山新春登山の準備のため,登山道の安全の確認や山頂の整備などをすることになった.9時に須々万支所に集合したのは7人で,山頂を目指した.
 山頂の標識の文字が色あせてきたので,9年ぶりに,化粧し直すというのも,この日の作業の一部だった.毛筆に墨汁を付けて文字をなぞる作業で,40分程度で標識がすっかりきれいになった.
22:11 | 日記
2015/12/13

老化に抗して(2)

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伊崎山9時には伊崎山の山頂近くにいたわけだから,今日の登山は楽勝と考えていたところ,予想外に時間がかかった.やはり計測を一人でするというのはたいへんで,数十mの長さを測るときなど,測定区間をいくつかに分けて,一端を固定してもう一方の端まで行って,計測後は固定したスケールを外すために,また戻らなければならない.気が付くとすでに正午を過ぎていた.佐連山登山のために設定したタイムリミットぎりぎりのところまできていた.
 元来た道を急いで下山した.20代の頃はともかく,低い山といえども,1日に2つの山に登るなどこれまで経験がなかった.この日のさらなる登山に駆り立てるのは,また別の日に登ることの手間暇である.意を決して登山を開始したがやはり足が重い.それでも休まずに足が前に出るから不思議だ.目的地までたどり着くと,やはり同じ日に2か所の戦時遺構を見るというのは新鮮で,いろんな発見があった.
 写真は,下山して,手前の佐連の集落越しに見た伊崎山.歩数計を見ると,かなり歩いたと思ったが,それでも16000歩しかなかった.
09:33 | 日記
2015/12/12

老化に抗して(1)

| by:admin
ヌタ場どうしても調べたいことがあって,またまた周防大島に行くことになった.通常は,登山日を決めておいて登るが,今回は天気の良い日に登ることにした.前の晩に天気を確認して登るわけで,単独行となった.
 天気予報は終日晴れであったが,家を出るときには厚い雲が垂れ込めていた.「約束がちがう」と思ったが予定通り登ることにした.
 わが家から約80km,登山口に着いて,地図や昨夜まとめた資料を忘れてきたことに気付いて目の前が真っ暗になった.
 それでも立ち直れたのは,昨夜イメージトレーニングをして地図を頭の中に入れていたことだった.実際のところ,最初の山である伊崎山の山頂には登山口から予定のコースを直登して30分で着くことができた.写真は山頂から延びる稜線上にある巨大な?ヌタ場.昨日の雨のために水たまりになっていた.左下に見えるのは海軍の境界標石である.
20:59 | 日記
2015/12/03

緑山新春登山

| by:admin
新春登山今年も残り1月となった.1日に緑山新春登山の実行委員会が開催され,「緑山に親しむ会」を代表して出席した.
 過去数年間,計画しては天候に阻まれて中止というパターンが続いている.暖冬の今年は実現可能ではないかというのが参加者の大方の見方であった.今年は荒天の場合も中止にせず,飛龍八幡宮まで歩く計画だという.
 私たちの会は,昨年同様,登山者より先に山頂に着いて,炭をおこしておくことになった.4時起床??
20:26 | 日記
2015/11/18

見納め

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見納め両親が亡くなって,もう10年以上も前に住む人がいなくなった家だが,危険建造物になって近々解体するというので,久しぶりにふるさとに帰った.自分が育った家なので,いざ無くなるとなるとやはり寂しい.簡単な儀式の後,家の周りをカメラで撮影した.
 写真は,以前タバコ屋をしていたときのなごりで,看板だけが残っていた.これもまもなく無くなる.中学生のときは,お客が来ると店に出て応対しなければならないことがあった.おもしろいテレビ番組を見ていると決まってお客が来て煩わされた.それで,タバコを吸うことは人に迷惑をかけることだと,大人になってもタバコは吸わないと誓い,今日までそれを実践している.私の両親は,はるばる私に会いに来るとき,店を閉めるとお客さんが困るからと,外からタバコをとることができるようにして,お客は用意された小さな容器に代金を入れて帰った.勘定が合わなかったことはなかったらしい.そんな時代もあった.
20:45 | 日記
2015/11/01

突然の訃報

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ティニアン島ネットのニュースで佐木隆三さんが亡くなったことを知った.
 私がまだ在職中で佐木さんが北九州市立文学館の館長をしているときに,館の企画で資料提供の依頼にお見えになった.「懇談の席を用意しておいてください」ということで,周南市の料亭でいっしょに飲むことになった.私自身はよく覚えていなかったのだが,しばらくして「ティニアン島に行く話はどうなっていますか?」という電話をいただき,飲んだ席でティニアン行きを約束したことを知った.
 滞在先での予定はティニアン島の知り合いに調整してもらい,参加者4人の手作りの旅となった.サイパンに2泊,ティニアンに1泊の日程で島の南から北まで見て歩いた.上の写真はティニアン島のエノラゲイを搭載したピットの前での記念撮影で,佐木さんは右から2番目.佐木さんの若き日の武勇伝をもう聞くことができないのが残念だ.ご冥福をお祈りいたします.
22:26 | 日記
2015/10/24

伊崎山に登る

| by:admin
伊崎山に登る緑山で草刈りをした日に,知人に誘われて,周防大島の佐連山と伊崎山に登ることになった.いずれも聞いたこともない山だったが,ネットで調べると戦争遺跡が残っているということで,GPSなど測定器具一式を持参して登ることにした.
 1日で二つの山というのはたいへんだと考えていたが,やはり初回は佐連山に登ったところで時間切れとなり,今日は仕切り直しの伊崎山登山となった.メンバーは前回から1人減って3人.朝5時半に起きて準備を整え1時間後にはわが家を出た.
 登山を開始したのは9時前だった.地家室の石風呂から旧往還道を通って尾根伝いに伊崎山を目指すコースで,登山道には十分すぎるくらいの赤いテープがあり,迷うことなく10時過ぎには伊崎山山頂に着くことができた.
 前回もそうだったのだが,思いついたポイントにたどり着くと皆を止めてGPSで位置を測定し,遺構にたどり着くとスケッチや計測で皆をわずらわせた.結局自分のペースで登山していることに気付き,少し申し訳ない気分になった.
 計測を終えて下山し,道路にたどり着いたのは2時だった.写真は前回の佐連山登山のもので発電所の遺構ではないかと思ったがもう少し調べてみる必要がありそうだ.
23:05 | 日記
2015/10/23

初校が届いた

| by:admin
日本の都市を焼き尽くせ!今日,印刷会社から,新刊『日本の都市を焼き尽くせ! 都市焼夷空襲はどう計画され,どう実行されたか』の初校が届いた.ずっしりとした重みを感じるのは,片面に印刷されていることとトンボが付いているためで,予定では1kg未満になるはずである.
 何度も確認したはずであるが,一目見ただけでわかるような単純なミスが残っていて,まだ先は長いと感じる.宣伝用のリーフレットやスリップ,封筒の初校も届いていて忙しくなりそうだ.予定にはまったくなかったことだが,『原爆投下部隊』と『米軍の写真偵察と日本空襲』の増刷も重なり,下流老人になりそうな気配だ.
22:05 | 日記
2015/09/28

長いトンネルを抜けた

| by:admin
夕日に染まるうろこ雲昨年の暮れころに開始した本の編集作業がようやく終了した.6月末に脱稿の予定だったのですでに3か月遅れとなった.作業が進んでくると,朝起きたときから夜寝るまで,頭の中が本の編集に占領されつらくなる.例によって「退職後は毎日が日曜日ではなかったのか?」としばしば自問する.それほど時間をかけて編集開始時に意図したものをちゃんと表現できたかというと,これが心もとない.
 しかしとにかく終わったのである.写真は,夕刻のウォーキングで見た夕日に染まるヒツジ雲,明日からまた新しい人生が始まるような気がする.
21:03 | 日記
2015/09/27

緑山山頂がきれいになった

| by:admin
緑山山頂よく晴れた1日だった.今日は今年3回目の緑山登山道清掃の日.9時の集合時間に須々万支所前に集まったのは7人,山頂で1人増えて,合計8人の参加者だった.
 山頂付近は5月にも草刈りをしたので,さほどの作業量にはならないと思いきや,丈の長い草が一面にはびこっていて驚いた.それでも数の力で12時頃には作業を終えた.山頂付近がすっかりきれいになった.
19:48 | 日記
2015/09/07

館山にやってきた

| by:admin
米軍上陸地点戦争遺跡保存シンポジウムに参加するため館山にやってきた.東京からとても遠いという印象を受けたが,宿泊するホテルは館山の中心部からさらに離れた海岸線に位置していた.
 写真は,シンポジウムの終了後の見学会で,館山海軍航空基地の水上班滑走台跡を見学しているところ.戦後の占領軍の本隊の初上陸地点になった場所だという解説があった.
 マリアナの写真偵察機の最初の任務で撮影された数少ない航空写真に館山海軍航空隊の基地が移っていて,一度訪れてみたいと思っていた場所だった.
20:45 | 旅の空
2015/08/10

著名な熊本県人に出会う

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著名な熊本県人に出会う熊本の中心街にあるパレアホールというところにやってきた.仕事が一区切りついて1階に降りてみると入口付近が騒がしい.女性や子供がたくさんいて,何事だろうと近寄ってみて納得した.おそらく今や熊本で一番著名な人が,この日のイベントを終えて退場するところだった.
 たくさんの人が名残惜しそうに握手をしたり記念撮影をしたりと,退場間際まで忙しそうだった.この現象は何なんだろうと考えたり,感心したり….
23:17 | 旅の空
2015/06/04

再び神浦へ

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再び神浦へアメリカに行っている間に,長崎の神浦(こうのうら)から便りが届いていた.私が2年前に訪ねたときは,海軍の4号3型レーダーの受信機の遺構しか見つけることができなかったのだが,その後送信機の遺構も見つけたという報告だった.本当は5月に行きたかったが前半は時差ぼけ,後半はためた仕事の整理で忙しく実現しなかった.
 昨日長崎について,今日,ようやく遺構を訪ねることができた.写真は,送信機の場所ではなくて受信機の遺構である.地域の活性化のために活用したいということで,地元の人もたくさん参加してくれた.もうほとんど死にかけて,使っている時間より手当をしている時間の方が長いスマートフォンも,今日は機嫌良く働いてくれて,GPSが受信したデータを読み取ることができた.
21:39 | 旅の空
2015/04/26

長い旅だった

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ガソリンの値段同じ宿に3週間も滞在したのは生まれて初めての経験だった.チェックアウトして空港を目指す.経費節約のためガソリンはいつものスタンドで満タンにして返す.看板にはレギュラーガソリンが$2.53と表示されている.昨年は$1が102円だったが,今年は120円,円安でも1リットル当たりの価格に換算すると80円,やっぱり安い.
 理由はよくわからないが,セルフサービスのこのスタンドも,日本のクレジットカードでは使用できない.先に事務所に行って少し多めに支払っておき,給油後に精算するという支払い方法にもようやく慣れた.
05:52 | 旅の空
2015/04/24

新しい建物に驚く

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大きなビルが調査も終わり,明日はアメリカを発つ日だ.宿に帰って周りを見渡して気づいた.こちらに来たときは更地だった隣の敷地にコンクリートの新しい4階のビルが建っている.記憶違いかと思い,工事現場の近くまで行って納得した.主要な部分のハリや柱,壁面を工場でつくって建設現場まで運搬し,大きなクレーンなどを使って組み立てている.今日まで気づかなかったのは,おそらく,運搬作業が交通量の少ない深夜に行われているからなのだろう.この土地には,昔は,キャンピングカーを改造したリカーショップなどがあった.周囲の風景も徐々に変化している.
20:24 | 旅の空
2015/04/23

デジタルカメラを使ってみる

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デジタルカメラを使ってみる最近ずっと文書ばかり閲覧しているが,帰るまでにどうしてもやらなければならないことがあって,それは動画の確認だった.見たい動画があるというのが主な理由だが,知人から依頼されたものもあった.久しぶりなので少し戸惑ったがすぐに慣れて閲覧したい動画を見つけることができた.
 驚いたことに,最近は閲覧したものをそのままDVDに録画することができるという.もちろん画質は正規に購入したものに劣る.DVDを少なくとも1枚購入する必要がある.「館内で購入すると割高になりますが」という職員の忠告に耳を貸したというより,持参した重い三脚やカメラを有効に使いたいという気持ちが勝った.三脚を据えて,デジタルカメラの動画撮影機能を使って撮影してみた.上の画像はその動画を編集ソフトでコマ撮りしたもので,館内の窓から差し込んだ光がディスプレイに反射しているが,まずまずの画質で撮影することができた.
00:17 | 旅の空
2015/04/14

ワシントンの桜

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ワシントンの桜今日,私が通っている米国立公文書館で仕事をしている日本の方から,週末,DCの河畔は桜が満開で,観光客でいっぱいだった,と聞いた.中学校の時に習ったワシントンの桜は一度見たきりで,その後機会を逸している.右の写真は,米国立公文書館の敷地内に咲いている桜で,「ワシントン周辺の桜」といえるかもしれない.
 ここでの暮らしも1週間が過ぎ,作業も軌道に乗ってきたように思う.よく考えてみると,20年以上前の,まだ若く体力のあった頃の作業スタイルを維持しているのではないか?退館時にふとそんなことを考えた.
21:07 | 旅の空
2015/04/09

駐車場さがしで苦労する

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連邦議会議事堂議会図書館での資料収集のため,久しぶりにアメリカの首都ワシントンの中心部にやってきた.駐車場さがしに苦労することはわかっていたのだが結局車でやってきた.郊外のメトロの駅にはパーク&ライドがあり,そこに車を止めて,メトロで中心部に入る,という方法は失敗のあとに知った.
 待ち合わせの時間に遅れまいと,結局駐車時間が2時間に限られている路上に駐車することになった.少し慌てていたためか,5番通りとD通りがぶつかる場所と覚えて議会図書館に向かったのだが,これが失敗のもとで,D通りというのは北東(NE)と南東(SE)の2か所にあるということを後に知った.議会図書館でも駐車違反のことが気になり早々に切り上げて車のところに向かった.
 よくある話なのだが,最初に行ったNEのD通りはまちがいで,結局元の駐車場所にたどり着くのに1時間歩いてしまった.ただ歩くのは苦にならなかった.こちらに来てウォーキングの機会がなかったので,適度に運動できて良かったのかもしれないと思った.
 写真は,歩いて駐車場所まで行く途中に通った連邦議会の議事堂で,工事の真っ最中だった.
23:05
2015/04/07

部屋からのながめ

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部屋からのながめようやく宿にたどり着いた.チェックインを済ませて,とりあえずどこかで昼食をと考えて駐車場に戻ると,車がパンクしている.ヤレヤレと思い,部屋からレンタカーの会社に電話しようとするが,かけるたびに別の会社につながってしまう.よく調べてみると,最近電話を使った形跡がなく,プッシュ式のボタンを押すと,ボタンが元の位置に戻るまで時間がかかるのである.早めにプリペイド式の携帯電話を購入しておくべきだったと反省する.過去の経験から,この手のトラブルではなかなか出張サービスは望めない.スペアタイヤに交換した後,片道40分かけて空港のレンタカー事務所まで行き,車を交換してもらう.
 写真は,トラブル解消の後,部屋から見える風景を撮影したもの.右側を走っているのが1号線.
09:02 | 旅の空
2015/04/05

ビジネスクラスの旅

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ビジネスクラス調査のために渡米することになった.この円安のときにちょっとつらいなと思って,これまで貯めたマイルを確認したところ,アメリカ往復に必要なマイルが貯まっていて,とりあえず航空運賃は負担しないで良いことになった.昨日,滞在先での予定が大幅に変更になって,成田では,航空券の変更やレンタカーの予約の変更でたいへんだった.
 成田からワシントンDCまでは,なんとビジネスクラスだった.生まれて初めての経験だ. スペースに十分な余裕があって,隣を気にする必要がないというのがなんと言っても魅力だ.慣れない席だけに理解できない備品や装置があって,逐一キャビンアテンダントに尋ねる始末だった.指定されたボタンを押すと席がフルフラットになるということで,さっそく試しに押してみたが快適だった.帰りもビジネスクラスだと良いのだが….
17:47 | 旅の空
2015/04/01

徳山空襲映像3部作DVD完成

| by:admin
徳山空襲映像3部作DVD昨年末から取り組んできた徳山空襲ビデオのDVDがようやく出来上がった.最初の「徳山空襲・廃墟の海軍燃料廠」をVHSで販売したのが1998年だから,もう17年も前の話だ.次に,「徳山空襲・松根油工場の記録」,さらに翌年には市街地空襲を扱った「徳山空襲・荼毘の煙」が完成した.
 撮影した素材に上書きしてお詫びし再録画したことや,昼間は編集機材が空いていなくて編集作業をいつも深夜に行ったことなどを,なつかしく思い出した.皆で苦労して作成した徳山空襲映像3部作がデジタル化して残されることに大きな安堵感がある.
 3部作が入ったDVDは価格が1000円(税込み).
21:30
2015/03/24

消防博物館を訪ねる

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消防博物館を訪ねる寒い1日だった.大阪に行ったついでに東京まで足を伸ばした.主目的は予約しておいた四谷の消防博物館を訪ねて戦時の消防について教えてもらうことだった.
 まず担当の方に館内の展示を説明していただき,用意した質問をした.写真は展示物の一つで,国産の馬引蒸気ポンプ(明治34年)で,温度が上昇して使用できるようになるまで30分かかったそうである.館内を全部回ると,江戸時代から現代の消防まで,消防の進化がわかるような展示になっていた.
22:31 | 日記
2015/03/19

春が来た

| by:admin
春が来た昨日は一日中雨で,今朝まで降り続いた.昼頃には雨もあがり,夕刻のウォーキング時にはすっかり晴れた.
 写真はいつものウォーキングの途中,高台から見た須々万盆地.雨で大気中の塵がすっかり落とされたのか,遠くまではっきり見える.先週末頃から暖かくなり,歩くと汗ばむほどの陽気になった.春の訪れを感じる.
21:25 | 日記
2015/03/08

登山道をふさぐ倒木の処理

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倒木の処理今日は年に一度の「緑山に親しむ会」の総会の日である.最近登山道をふさぐ倒木が目立つので,総会の前に切断して処理しようということになった.
 事前の調査によると対象となる倒木のある場所は10か所ほど.使用するチェンソーは,会の所有するほとんど唯一の備品である.通常の作業は主に午前中なのだが,今日は都合で,13時に支所前に集合して山に入ることになった.
 写真は倒木の切断処理作業も終盤にかかった頃の1コマ.大きな倒木が手に負えず残ったが,登山道がきれいになった.
22:37 | 日記
2015/02/17

アナログ時代の遺産

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アナログ時代の遺産ここは,とある街の,とある施設の作業室の一角.とても個人では手が出ない編集用機器が並んでいる.
 アナログ時代に編集した映像のいくつかを,東京の会社でデジタル化してもらったところ,テープに経年による劣化が認められるという指摘があり驚いた.大事な映像素材だけでもとりあえずデジタル化だと考えたが,情けないことにどれが大事なのかがわからない.一つずつ確認する必要がでてきた.
 そこで,知人にお願いして,アナログベータカムのラージテープが閲覧できる施設を紹介してもらい,テープを担いでやってきたわけである.
 テープのラベル名をノートに書き写し,閲覧したテープのタイムコードと内容を記録して帰るという退屈な作業のはずであったが,なつかしい映像が多く,単純な作業も苦にならなかった.結局,約2時間で作業を終え,デジタル化する素材を確認することができた.
21:12 | 日記
2015/01/03

今年はどんな年に

| by:admin
わが家から見る日の出元日に予定されていた新春登山は,前日に暴風警報が出たため,あっさり中止になった.
 新春登山の天気に気をもんでいた大晦日の朝に新しい発見があった.それは,わが家のごく近くからでもご来光を見ることができるということだった.
 最初の2日はダメだったが,今朝は,犬の散歩の途中で右の写真のような朝日を見ることができた.遠くの山の端と2本の樹木に囲まれるように現れた太陽が雪景色と調和して独特の風景をつくりあげていた.
 2015年が良い年であることを願わずにはいられなかった.
22:55 | 日記
2014/12/18

雪が積もった

| by:admin
雪が積もった道路に雪が積もると車が通る音が聞こえず,ついつい起床が遅くなる.職に就いているときはこうはいかなかった.
 7時過ぎに家を出ると,職場まで一つしかない道が峠付近で渋滞して遅刻する可能性があった.天気予報を聞いて夕刻の風の冷たさを肌で感じて積雪を予感すると,朝5時にアラームを設定して5時半頃には家を出た.そうすると6時頃には職場に着くことができた.やはり在職中はそうした緊張感があった.
 犬の散歩を兼ねて外に出てみると10cm以上の積雪があった.写真は散歩の途中に山の方を見て撮影したもので,8時を過ぎているので,陽が射して樹木に積もった雪はすでに解けかけていた.
19:01
2014/12/06

緑山に雪が降る

| by:admin
緑山に雪が降る朝目覚めると庭にも雪が積もっていた.今日は新春登山に備えて緑山の作業が予定されていたが,まさかこの雪ではと思い普段着のまま集合場所に行くと,参加者は皆完全装備で決行ということであった.慌てて帰宅し登山靴など準備して緑山に向かった.
 作業と言っても,9月に草刈りを済ませているので,雑草もさほど伸びていなかった.積雪した状態での草刈りというのは見ていて面白かった.私は持参したガンゼキを使って登山道に積もった落葉を掃いたが,予想に反してけっこう力仕事だった.雪が降りしきる中,山頂でお茶を飲んで足早に下山した.新春登山が実現すると良いのだが….
19:25 | 日記
2014/11/30

川下りを楽しむ

| by:admin
柳川川下り「空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会」に参加するため柳川にやってきた.昨日午後に交流会があり,夜は懇親会,そして今日は柳川観光である.
 柳川観光の目玉は何と言っても川下り,午後から崩れるということでお天気が気になったがなんとかもちそうだ.ちょうど1週間前,新聞で,北原白秋の詩情を育んだ水郷柳川の風景が国の名勝に指定されたと紹介されていたのを読んだばかりだった.
 9時半に乗船,約1時間のゆったりした川下りだった.下船と同時に雨が降り出したのには驚いたが,予定通り御花や北原白秋の生家を巡り,最後はウナギのせいろ蒸しで締めくくった.
20:10 | 旅の空
2014/11/25

カメラを見つめる眼

| by:admin
マスターシュわが家に6匹いる猫のうち,3匹が写っている.奥でカメラを見つめるのがマスターシュ.口ひげからこの名前がついたが,女性にこの名前はないような気もする.姓はもちろん私の姓である.大部分の色は白と黒で丸まる太っているのが特徴.奥の右側の三毛猫がお母さんのミッちゃん.手前の猫はルナでマスターシュ同様,ミッちゃんの子供だ.陽当たりの良いカウンターのマットの上は皆に人気があり,早い者勝ちだ.
17:28 | ペット
2014/11/09

逆さカキノキ

| by:admin
逆さカキノキ昨日からずっと雨だったが昼前にようやくあがった.15時からウォーキングを始めるが途中から霧雨になった.そこでコースを大幅に短縮して帰宅することにしたのだが途中でまた雨が止んだ.
 それではと,向きを変えて今まで通ったこともない道をしばらく歩くと,いつものコースに出た.
 写真はコースの途中でいつも見ている柿の木で,昨日からの雨が風を伴わなかったため,色づいた柿の木の葉っぱが真下に落ちてその場所に留まった.そのため逆さにして見るともう1本柿の木があるように見える??
 偶然だが昼食の後に見たテレビ番組で剱岳登山をやっていて,阿曽原温泉の上の仙人池に映った剱岳,「逆さ剱」を紹介していた.昔一度見たことがあってなつかしかった.写真の木はいわば「逆さカキノキ」だ.
20:45 | 日記
2014/10/30

より良いPC生活を求めて

| by:admin
過渡的措置日頃使っているものがないというのは不自由なものだ.そこでデスクトップPCなしでも作業がはかどるように,ノートPCを使いやすくすることにした.まず,デスクトップPC用のディスプレイに接続し,USB端子を使ってマウスとキーボード,それに外付けハードディスクを接続した.
 ディスプレイが1つ足りない上に解像度を自由に変更できないこと,ネットがサクサク使えないことなど不満はあるが,作業環境は確実に改善された.
22:25 | 日記
2014/10/29

悲劇の連鎖

| by:admin
悲劇の連鎖先日PCのハードディスクが故障したと思ったら,また「ハードディスクを交換するか修理してください」というメッセージが出た.しかも今度はOSが入ったディスクだ.修理というのはありそうもない話だと思って,またまた山口まででかけることになった.
 予想していたように,ハードディスクの交換となったが,ことはそれほど簡単ではない.在職しているときに無料でインストールしたソフトが入っている.インストール用ディスクがないので,新しくインストールするとなると,アプリケーションソフトのいくつかは新規購入しなければならない.
 安くあげる方法はディスクを丸ごとコピーすることだが,もともと修理が必要なディスクからコピーして大丈夫か?今回はすぐに作業が終了せず預けて帰ることになった.やれやれだ.
19:58 | 日記
2014/10/24

数は多いが

| by:admin
庭の柿の木庭の柿の木がたいへんだ.数え切れないほどの実を付けている.問題は実の大きさで,今年は8月に晴れた日が少なかったためか,全体に小ぶりだ.
 思うに,野菜も樹木も手入れが大事で,柿の木に関して言えば,余分な枝を落とすとか,たくさん実を付けたときは間引いてやるとか,そんな世話が必要なのだろう.普通の大きさだと知り合いに配るとか方法があるのだが….
19:28 | 日記
2014/10/08

気持ちの整理

| by:admin
気持ちの整理退職から1年半が経過した.退職時にも本の整理をしたが,残すか捨てるか迷う本が多かった.それらの多くは専門の書籍だったが,自宅にあった本は急ぐこともないとそのままになっていた.
 少し時間が経つと本当に必要な本と,おそらく今後読む機会がないであろう本の区別がはっきりできるようになった.読まない本は捨てるか売るか,素人では判断が難しい.そこで,とあるオンライン通販サイトで所有する本の「時価」を調べてみることにした.
 文庫本などは絶えず新しいものが安く刊行されているので,ほとんどが10円以下である.そこで,最低価格が100円以下のものは原則捨てて100-500円のものはとりあえず保管,500円以上のものは売りに出すことにした.ただ,たとえ1円の価格の本でも,昔読んで感動した本は残すことにした.専門書の中には売れるかどうかは別にして驚くような価格の本もある.
 上の写真は,100円以下で「資源ゴミ」として出す本の第一弾.少し悲しい気もする.
19:29 | 日記
2014/10/05

高専ロボコン2014中国地区大会

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高専ロボコン2014
東広島市で開催された「高専ロボコン2014中国地区大会」に出かけた.今年のテーマは「出前迅速」で,お盆に高く積み上げられた蕎麦(そば)のセイロを,3つの障害物を乗り越えて運ぶというものだった.
 ビデオカメラを操作しながら試合を見ていて思ったことは,セイロとセイロの間の摩擦がほとんどなく,ちょっとした振動で崩れてしまうということだった.2往復もできるチームはなく,5枚程度のセイロを運んで確実に出前先まで届けることができれば,試合に勝つことができた.
 徳山高専は2チームとも1回戦に勝利したが,2回戦で敗れた.写真左は10枚のセイロを運ぶAチーム,右は5枚を運ぶBチーム.
23:19 | 日記
2014/09/29

故障したPCの運命は

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美東サービスエリア先週の金曜日の朝,自宅のPCが突然起動しなくなった.修復を試みるがWindowsは起動できなかった.コマンドモードにして,救済できるファイルをすべて別のハードディスクに保存した後,修理に出すことにした.
 3年前にPCを組み立ててくれた人を頼って,山口市まで片道50分のドライブとなった.さすがに本職というか,彼がPCのスピードアップのために設けてくれたレイド機能を受け持つハードディスクの1つがクラッシュしていることがわかり,そのハードディスクを除いて再調整し使用できる状態まで復旧した.その日の内に持って帰ることができるとは思ってもみなかった.
 写真は帰路に立ち寄った中国自動車道の鹿野サービスエリア.ずっと昔は賑わっていたが,山陽自動車道ができて通行も少なくなり,駐車している車も数えるほどだ.
13:34 | 日記
2014/09/21

緑山山頂で会いましょう

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緑山山頂で会いましょう「緑山に親しむ会」が発足したのは2000年3月だから会が発足してすでに14年以上,作業を始めたときから数えれば15年になる.作業自体は単調だから何もしないと参加者が減ってくるのは自然だ.
 草刈りだけなら簡単だが,昔伐採した樹木が成長して山頂からの視界を遮るようになった.3月の総会のときに,「参加者を増やして山頂からの視界を広げよう」という提案があった.今回,「決起」をうながすチラシをつくり,チラシの最初に「9月21日は緑山山頂で会いましょう」と大書した.公共施設の掲示板に貼ってもらったり,ウォーキングで出会う人に配布したりした.
 あいにく小学校の運動会と重なったが,11人が参加して久しぶりににぎやかな作業となった.
20:17 | 日記
2014/09/10

16%の割引き

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割引券今日も大阪行きだ.最近関西への旅が多くなって,新幹線に乗る回数も増えた.パソコンは開かないこともあるし,本を読まないこともあるが,コーヒーは必ず飲む.特においしいというわけでもないが習性のようなものだ.
 以前は必ず300円を出してコーヒーを飲んでいたが,そのうち50円の割引券なるものが登場して負担は250円になった.前回は気づかなかったが,いつの間にか310円になったらしい.おそらく消費税の値上げに伴うものだから4月からなのだろう.負担が260円になって,割引率を計算してみると約16%,決して低くない率だ.割引券を使うポイントは,もらったときに必ず財布の決められた場所に保管しておくことだ.
23:27 | 旅の空
2014/09/09

雲の形

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雲の形歩き始めると80-90分はかかるので,日没の時間を考えてスタートする時間を決める.最近はそれが17時である.
 季節は夏から秋に移りつつある.そんなことを実感させてくれたのがウォーキングの途中に見た右の写真の風景だ.空を見上げて驚いた.自然の造形に単純に感激すれば良いのだが,昔学んだ手前,どうしても雲の名前が気になる.うろこ雲だと巻積雲だがひつじ雲だと高積雲,写真に写っていない部分も考えるとやはり巻積雲か?と思った.
 さらに30分歩いて帰宅,自宅から空を見上げると先ほど見た景色はすっかり変化していた.
20:16 | 日記
2014/09/08

自由通路を歩いてみた

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ぞうさんのさんぽみち今日は久しぶりに市の中心市街地に足を運んだ.駅周辺では無料の駐車場を見つけることが難しいので,駅正面の入庫後15分間無料駐車場を使って,15分内に駐車場を出るか,あきらめて1時間程度駐車するか,いつも選択を迫られる.
 あいにく今日は駅周辺にいくつか用事があり後者を選択した.そのついでに,一昨日開通した駅の北側と南側を結ぶ南北自由通路を見学することにした.自由通路の愛称は,市が募集して「ぞうさんのさんぽみち」になったという.混雑する時間帯を外して行ったためか,幅8mある通路は明るくゆったりとしていて,通路の中間地点からは線路や駅周辺の施設が見え,南端からは徳山湾などを望むことができた.
 私自身は,自由通路の目的の一つである南側と北側の「格差是正」や防災の見地からは,過去のある時期に,南北の通路を平面にする,つまり,レール部分を高架構造にすることが必要ではないかとずっと思ってきた.今回の自由通路の完成が,中心市街地の活性化だけでなく地域の活性化に結びつくことを願っている.
17:46 | 日記
2014/08/30

ウォーキング再開

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ウォーキング再開「8月は雨が多かったな」と思いながら体重計に乗ってみると,何と1月歩かない間に体重が2kgも増加していた.減らすのは難しいが増えるのはかくも簡単である.
 そんなわけで,また今日からウォーキングを再開することにした.初日は簡単に,などと思わずいつもの10000歩コースを歩くことにした.夕刻だがまだ暑いので,ショルダーバッグにペットボトル持参でのウォーキングとなった.
 コースの途中にある水田で,稲がたわわに実って道路上に倒れかかりそうな勢いである.広島の土砂災害に思いをはせ,台風の被害などを受けず収穫時期を迎えることを願った.
23:40 | 日記
2014/08/18

日吉台地下壕見学

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日吉台地下壕8月16日から,明治大学(川崎市)で開催された,戦争遺跡保存全国シンポジウムに参加した.今日は見学会ということで,私は,日吉台地下壕見学コースに参加した.ここは,旧日本海軍の連合艦隊司令部があったところで,日吉台地下壕の保存をすすめる会の方たちから案内していただいた.
 見学前は,司令部全体が地下にあったようなイメージを持っていたが,実際に現地で説明を受けて,やはり地上部と一体で運営されていたことが理解できた.
 要所で簡単な説明があったが,コース全体で一人が説明するのでなく,保存する会の人たちが分担して説明してしてくれたことが印象に残った.
23:10 | 旅の空
2014/07/29

地球岬

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地球岬自費出版の場合,通常の流通経路に乗れないので自分で努力して販路を開拓するしかない.
 午前中に室蘭市役所で『アメリカが記録した室蘭の防空』について記者発表,ありがたいことに4社が参加してくれ,予定していた以上に質問も出た.
 自分一人だと目にとまったレストランなどで簡単な昼食というところだが,会見に同席してくれたS氏が,「せっかく室蘭に来たのだから」と,室蘭で有名なB級グルメの店で,天丼を食べさせてくれる食堂に案内してくれた.昼食の時間帯にくると行列ができているということで,少し時間帯を外した遅い昼食になった.
 写真は,昼食後に訪れた室蘭の景勝地地球岬の展望台から撮影した写真.案内板に,アイヌ語が訛ってチキウ岬になり,地球岬という当て字が使われるようになった,と書いてあった.
22:38 | 旅の空
2014/07/28

北海道は遠かった

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福岡空港前回の書き込みは5月19日だから,2か月以上経ったことになる.この間,ずっと,『アメリカが記録した室蘭の防空』と私たちの会の機関誌の編集が生活のほとんど全てだった.
 本のキャンペーンのため,またまた室蘭に行くことになった.右の写真は,福岡空港で搭乗予定の機で,最近何かと話題になる会社のものだ.写真を撮影したのは,初のLCC体験と自分勝手に思い込んでいたためだが,実際はMCCと言うらしい.
 いつものように余裕をもって空港に到着したのだが,搭乗予定時刻直前に,出発が2時間遅れるというアナウンスがあり,結局,2時間半遅れで出発した.室蘭到着後に予定していた夕食会をキャンセルしなければならなくなったのは残念だった.懲りずにいろんな体験をすることにしよう.
22:31 | 旅の空
2014/05/19

イタンキ岬を望む(2)

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イタンキ岬遠望東室蘭駅に着いたのは5時前だった.ホテルに直行するところだが,今日も現地調査の予定が組まれている.到着が1時間以上遅れたので,予定を全部消火できないのは仕方がない.大沢を見たいという私の希望を入れてもらって,迎えに来てくれた人たちと車に乗る.
 写真は大沢の台地から北方を見たところで,海に突き出たイタンキ岬の特異な景観が印象的だ.手前の笹原が薄茶色をしていて,雪解けからまだそんなに時間が経っていないことがわかる.
23:43 | 旅の空
2014/05/19

努力してみたが

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南千歳駅室蘭に行くのに福岡空港から飛行機に乗った.長さ1mに縮めたカメラの一脚兼GPSセンサー取り付け用のポールを機内に持ち込もうと航空会社の係の人と交渉した.ルールは60cm以内だ.千歳空港での接続がとても窮屈になっていて,チェックインカウンターで荷物として預けると,接続の列車に間に合わない可能性が高かった.
 何度も気持ちを込めてお願いし,担当の人もいろいろかけあってくれたが結局だめだった.予想が悪い方に当たって,福岡発が20分程度遅れ,向かい風とかでさらに千歳着が遅れ,千歳空港の滑走路が混雑しているとかで,さらに遅れて,結局40分の遅れとなり,予定した列車に間に合わなかった.少し割り切れたのは,機内に持ち込んでも結果は同じだったということだ.
 南千歳駅まで行って,室蘭方面行きの列車が来るのを1時間以上待つことになった.写真は南千歳駅の構内から線路沿いの白樺の木を撮影したもので,周囲の景色を見ていて1時間はあっという間だった.
21:07 | 旅の空
2014/04/23

いましばらく自由の身で

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フリーウェイモンゴメリでの資料収集を終えて,85号線を北上してアトランタに向かう.明日は帰国の途につくので,実質的には今日がアメリカ最後の日になる.在職中は,この道路を通るのは,いつもきまって入学式の3日前で,車を運転しながら,「もう少しだけ自由の身でいられる」と感じた.帰国して学校が始まれば,また日常に戻ってしまう.「自由の身でいられる」という気持ちは,無職になった今でも変わらないような気がする.
 ちなみに写真のフリーウェイは85号線で,片側2車線で,路肩を含めると3車線,左側にも3車線あって,中央分離帯が3車線分くらいある.「よくこんな国と戦争をしたものだ」と,これも毎年運転しながら思うことである.
21:46 | 旅の空
2014/04/20

知らなかったのは私だけかも

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アトランタで車をレンタルアトランタ空港に着陸してレンタカーを利用するためにスカイトレインに乗り,レンタカーの事務所に行く.あらかじめ予約していたので手続きは簡単で,いつものようにGPSなどのオプションをしつこく勧められることもなく,指定された駐車場に向かう.車は写真に示すフォードだ.
 私が知らなかっただけかもしれないが,いつもイグニッションスイッチのところに最初から付いている車のキーがないのである.というか,スイッチそのものがない.
 駐車場の出口の係の人に尋ねると,最近の車で,キーはなく,ブレーキを踏んでボタンを押せばスタートできると言う.使い慣れたキーのある車に替えてもらおうかとも思ったが,ここは好奇心が勝って,そのまま乗ることにした.慣れたら何ということはなかった.
23:20 | 旅の空
2014/04/20

安いとは思うが

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ガソリンの値段今日は,DCからアラバマ州のモンゴメリに移動する日だ.レンタカーを借りるときに,満タンにして返すかどうかで,支払うお金が変わってくる.1円でも安くするため,必ず満タンにして返すという選択肢を選ぶ.
 満タンにするのはきまって空港の近くのガソリンスタンドである.写真は今日のガソリンの値段で,レギュラーが$3.71になっている.もちろんこれは,1ガロン(3.785リットル)の値段で,$1=102円で計算して約378円,1リットル当りに換算すると,ちょうど100円である.
 その昔,$1=120円の時代に,車を走らせていると,ガソリンスタンドの看板に大きく$1とか0.99cとかいう表示があって,当時,日本でも「99円」というような看板が出ていた.「日本と同じだ」と一瞬思ったが,実は4倍近い開きがあった.1リットル=100円というのは,確かに日本と比べると安いが,ずいぶん価格差が縮まってきたという感じがする.
21:31 | 旅の空
2014/04/14

朝食に変化を求めたいが

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朝食宿は変わったが朝食のメニューにはほとんど変化がない.朝食の時間は,どの宿でも,ほとんど6:30-9:30で,場所はロビーの一角が充てられている.
 写真は朝食場の標準的な配置で,一番左側にシリアルがあり,その右にベーグルや食パン,中央はコーヒーで,一応ディカフェもある.そのさらに右に電子レンジがあって,一番右側が,オレンジジュースとアップルジュース,写真には写っていないが,これに小さなリンゴが付いている.
 野菜がないのは辛いが,短期間だから耐えるしかない.
23:00 | 旅の空
2014/04/13

日曜日の仕事

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コインランドリー日曜日になると,以前は,どこか観光しようと考えたが,年齢のせいかそんな気力がなくなってきた.それでも,洗濯だけはどうしてもやっておかなければならない.洗濯物を車に詰めて,なじみの「コインランドリー」に行く.
 いつも洗濯は約30分,乾燥が約1時間という見積もりだから,本とかパソコンとか,暇つぶしのための道具を持参することがポイントになる.
 「メガローダー」という洗濯機があって,これは一度に50ポンド(約25kg)の洗濯物を処理できる.ドライヤーは100台以上あるので待たされることはない.
22:33 | 旅の空
2014/04/10

心機一転,宿を移る

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宿を移るやはり宿でインターネットが使えないのは辛い.英語の辞書やメールの閲覧,GISのクラウド画像の利用など,あらゆる作業が停滞する.
 フロントで,「いつになったらWiFiが使えるようになるんだ」と尋ねると,いつ修理できるかはわからないが,宿を変更するのは可能だと,具体的に隣の宿を提案してくれた.料金も同じだという.
 写真は無料宿泊期間が明けた後に移った宿で,昨年滞在した場所と同じである.「隣の宿から越してきた」というと,それでは「その宿に一番近い部屋にしましょう」ということになった.写真は,その別館から撮影した本館の様子.
23:57 | 旅の空
2014/04/08

WiFiが使えない

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共用車線昨日,明るいうちにワシントンDCのダレス空港に着いた.そこから車で約50分,写真右の建物がこれから2週間の宿舎である.と思っていたところ,フロントの女性から,WiFiが故障して使えないと聞かされショックを受ける.何しろ最初の3泊はメンバーシップの特典で無料宿泊なので今更変更手続きは難しい.
 写真の左側は,ワシントンDCから真っ直ぐ北に向かう1号線で,5車線ある.中央の1車線が左折用の上下線の共用車線で,両側に黄色い線が引いてある.
 朝のラッシュアワー時に,国立公文書館に行くために,まず左折しなければならない.最初に下り線の車が来ないタイミングを見計らって共用車線に出て左に回転し,上り線が空いたタイミングで,内側の車線に入り,方向指示器をそのままにして外側の車線に移動し,100m先を右折する,もう何度も繰り返してきた操作だが,いつも怖い.
17:20 | 旅の空
2014/03/24

退職から1年

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庭の桜久しぶりに朝から晴れて,外に出てみると庭の桜が満開だった.桜の色が晴天の青空に映えてとてもきれいだ.雨や風のために通常は2-3日でこの景色も終わる.
 まもなく退職から1年が経とうとしている.予想したよりもヒマな時間が少ない.元の勤務先では忘れずにインフルエンザの予防接種を受けていたのだが,退職して接種の時期を逸し,不覚にも罹患した.ほぼ全快と言える状態まで戻った.
11:15 | 日記
2014/02/18

冬景色

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冬景色今日はとても寒い一日だった.少しためらったが,やはり日課のウォーキングは欠かさずにやることにした.そしてそれは正解だった.
 右の写真はウォーキングの途中でわが家の方向を見て撮影した写真.時刻は午後5時過ぎだから普通は山に雪が残っていることはまれだ.
 ところが今日は朝から陽が射さなかったため,山の雪が残ったのである.普通は平地に雪が残るが積雪量が少なかったため解けてしまって写真のような景色になった.
 おそらく5年に1度見ることができるか?という風景だ.
20:35 | 日記
2014/02/10

飼い主はどこに

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迷子の子猫わが家の庭先に子猫が出没するようになったのは1月中旬のことだ.それから1週間,毎朝見かけるようになった.
 首に赤い鈴付きのカラーを付けていて飼い猫であることはわかった.写真を撮ってA4版のポスターを作り飼い主を探すことにした.左に示したポスターは一番新しいバージョンで3度作り直した.郵便局や市役所の支所,交番にも行ってポスターの掲示をお願いした.
 自治会にもお願いして,班ごとに回覧もしてもらった.しかし,何の情報も寄せられなかった.その後「〇〇さんちのネコではないか?」という情報をいただいてその家を訪ねたがハズレだった.子猫だったので,必ず地区内に飼い主がいると思っていたのだが,猫好きのその人の話によると,遠くからやってくることもあるそうだ.
 すでに1月以上が経って,わが家にいる間に体重も増え,大きくなった.
11:43 | 日記
2014/01/22

何とか間に合った

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ロボコンビデオ昨年末からロボコンのビデオ制作に取り組んで,一昨日ようやく完成した.昨日講演会があり,私が話すわけではなかったが「間に合えば」という依頼があって,締切日を自らに課して制作に打ち込んだ.
 4人のカメラマンが撮影した映像素材があるわけで,合計すると15時間以上録画されている.一通り見るだけで2-3日を要した.間をおくとまた内容を忘れるので,編集を開始したら一気に仕上げるのがこれまでのビデオ制作の教訓だ.
 提供された素材が,1クリップ3GBあるファイルがあって,これには困った.使用しているソフトで分割しようとするのだが,映像と音がずれてしまう.職についていたときはいいかげんにしていた映像のフォーマットなど,時間をかけて細かいところを理解できたのは良かった.
 正月前後は先が見えず辛くなることがあったが,仕上がりが見えてくると作業もはかどるようになって,最終盤は元気が出てきた.
19:17 | 日記
2014/01/01

2014年が明ける

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緑山からのご来光元旦早朝の予報は曇りだった.5時過ぎに起きてまだ暗い空を見上げると星が見えた.緑山でご来光を見ることにする.日の出の時刻は7時18分,早く山頂に着くと待つ時間が辛い.
 6時40分に家を出て登山口まで車を走らせ,登山靴に履き替えて山頂を目指す.山頂にはすでに2人の先客,日の出の時刻には6人になった.
 地平線には雲があって実際の日の出は予定時刻より遅れることになった.それでも2-3分後には雲の上に大きな太陽が現れて辺りが明るくなった.今年が良い年であることを願わずにはいられない.
19:10 | 日記
2013/12/17

笠戸島を訪ねる

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笠戸島今日は下松の人たちと一緒に笠戸島の戦争遺跡を訪ねた.総勢10人で深浦から登山,数えてみると7回目の笠戸島訪問になる.
 一度にすべてのことがわかれば,調査は1回ですむが,当然と言うべきかそんなことはありえない.今日も登山口近くにあったポンプ場の場所を教えてもらったり,これまでよく分からなかったレーダー設置場所の候補地を教えてもらったりと学習した.
 写真は,聴音機を設置する予定で,結局掩体だけが建設された場所で休憩するメンバー.ここからは光の牛島や上関町の祝島が近くに見えるだけでなく,遠く四国の佐多岬半島も望むことができた.
19:59 | 日記
2013/11/25

徳山高専が17年ぶりに優勝

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ロボコン2013劇的な逆転だった.
 高専ロボコン2013"Shall We Jump?"の決勝戦,対戦相手は近畿の強豪奈良高専,競技を観戦してきた人たちは奈良高専の優勝を疑わなかったはずだ.とにかく早い.
 しかし,審査委員長?のコメントにもあったが,最近のロボコンは「ロボットと人間のコラボレーション」を重視している.やはりそこに勝敗のカギがあった.
 決勝戦はデスマッチのようなもので,3分間の競技時間内にたくさんジャンプしたチームが優勝する.これまでのジャンプでマシンの疲労も局限に達しているはずだ.ゴール位置にたどり着いて先にジャンプを始めたのは奈良高専で,奈良高専の勝利は動かないと思えた.
 ところが,118回クリアしたところで奈良高専のロボットのジャンプが止まったのである.試合終了直前に徳山高専が追いつき結局124:118で17年ぶりの優勝となった.

 高専ロボコン全国大会の模様は,12月21日(土)16:00-16:59,NHK総合テレビで放送される.
18:09 | 日記
2013/11/24

朝の浅草寺

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朝の浅草寺ロボコンのカメラマンで東京にやってきた.ホテルが浅草寺に近く,朝食をすませて訪ねてみた.以前一度イチョウの木を見学に来たことがあるが,様子がまったく違うのである.以前来たときは日曜の午後でとにかくすごい喧噪だった.同じ日曜だが,7時半を少し過ぎたところで写真のように人影はまばらだ.落ち着いた環境で散策すると,いろんな記念碑などがあって興味深い.
 そんな中でも,写真右側は,「山形県村山市物産展」の準備をする人たちで,何か食べ物のサービスでもあるのだろうか,多くの人が列を作って待っていた.
23:37 | 旅の空
2013/11/06

ムラサキシキブ

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ムラサキシキブウォーキングにとても良い季節になった.何も考えずに出発すると必ずそのコースになるという自分の好きなコースがある.そんなコースでも少しは変化を付けたいと思う.先日ふと足を踏み入れた小径が小高い丘を横切るコースでとても気に入った.
 昨日歩いていて道ばたに右の写真のムラサキシキブを見つけた.この時期低山を歩くとよく見かける花で,紫色に気品があり名前も響きが良い.実はこの辺りでムラサキシキブと呼ばれている花は,厳密にはコムラサキが多いという.葉っぱを調べて見ると,ノコギリ状の部分が葉の先端だけで限りなくコムラサキだ.しかしここはムラサキシキブのままにしておこうと思う.
 今日同じ場所を歩くと,無残にも枝ごとなくなっていた.しかも手で折ったらしく残った部分が醜く見える.「やはり野におけコムラサキ」,コムラサキの方が語呂がいい?
20:09
2013/10/22

予定した終点に着いたが

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鷲崎弾埼灯台をあとにして20分も歩くと鷲崎のバス停に到着した.ここが予定したウォーキングの終点だった.
 写真の右に鷲崎の消防署が,左にバス停があって,「大野亀」まで6.3kmの掲示がある.登山をしたり屈曲した海岸線を歩いたので,3時間で実質10km程度歩いたか?時刻は12時15分,次のバスまで2時間半もある.
 バス停の中でしばらく考えて,結局,時間つぶしにさらに歩くことにする.登山だと地面が土なのであまり疲れないがアスファルトの上を長時間歩くのはけっこうつらい.1時過ぎに見立というバス停にたどりつくが,計算するとバスが来るまで1時間半ある.もう少し歩こうと思う.次のバス停である北小浦に1時半頃に到着する.ここで1時間待ってバスに乗り両津に向かった.
 大野亀から両津の方に15km程度近づいた計算になる.佐渡ではバスの料金は800円で頭打ちになっていて帰りのバス料金は780円だった.残念なことに,約4時間歩いたが,バス料金は20円しか節約できなかったのである.
22:48 | 旅の空
2013/10/22

喜びも悲しみも

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弾埼灯台二ツ亀を過ぎて車道に出たとき,突然サイレンがなった.直後に確認したのだが,この辺りでは12時でなく11時半にサイレンを鳴らすのだそうだ.驚いたのは私だけだった.
 ここから勾配のついた車道を上りきったところに左の写真の弾埼(はじきさき)灯台がある.この灯台は私の好きな映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった灯台で,写真のように,灯台の近くに「喜びも悲しみも幾歳月之像」が建っている.夫婦の顔はやはり高峰秀子と佐田啓二に似せたのだろう.写真左側の装置は光に反応するようになっており,碑の前に立つと映画の主題歌が流れるようになっている.ただし1番と4番(ちょっと怪しい)だけである.
22:39 | 旅の空
2013/10/22

佐渡北部を歩く

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大野亀両津から今日歩く予定の佐渡北部に向かうバスは,午前中1便でしかも7時半発と早い.食事を早めにお願いして予定のバスに乗った.乗客はずっと私一人だった.
 1時間程度バスに揺られて大野亀でバスを降りる.まず標高167mの大野亀山頂に向けて登山を開始する.山頂近くはウォーキングシューズでは登山道が滑りやすく苦労するが,15分程度歩いて山頂に着く.雲が多く所々に青空が広がる天気だが,台風接近のため,長岡では佐渡への渡航中止を考えたので,この程度の天気であれば感謝しなければならない.山頂からの眺めは申し分ない.
 今日の目的は登山ではなく,大野亀から鷲崎までのいわば外海府の東端を歩くことなので,下山後,鷲崎に向けて歩き始めた.この区間はウォーキングのコースが整備されていて比較的歩きやすい(写真奥が大野亀).
22:00 | 旅の空
2013/10/21

世の中狭い.

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宗太夫坑予定にない企画だったのであまり時間がない.大立竪坑櫓(やぐら)を見に行ったら,最終のバスまで1時間あまりしかなかった.
 鉱山の採掘跡を見学しようと切符売り場に行くと「江戸時代と明治以降とどちらにしますか?」という質問が….両方回ると1時間以上かかるという.ただ,ここは気前よく1200円出して共通のチケットを求めた.
 写真は,最初に訪ねた江戸時代の宗太夫坑で,重力に逆らって坑内にたまった湧水を排出する水替人足の作業を実物大で再現したものである.水を排出する原理は,在職中にF先生から教えてもらったアルキメデスポンプである.ヨーロッパの技術が遠く佐渡金山まで伝わったらしい.
21:49 | 旅の空
2013/10/21

相川から金山跡まで歩いてみた.

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道遊の割戸佐渡にやってきた.両津港に着いたのは12時過ぎで,荷物を置きにホテルに立ち寄る.明日は北部を訪ねる予定だが今日はとりあえず予定がない.
 佐渡と言えばまず思いつく地名は相川である.登山の途中で気象通報を聴きながら天気図をつけるときに,「各地の天気」のところで「相川では北の風,風力3…」といった具合に,必ず登場した.ただそれだけだが,地名の響きになつかしさを感じる.
 相川までバスで行ってみることにした.バスに揺られて両津から相川まで約1時間で着いた.海辺の町だ.ここから佐渡金山跡に行くバスが出ている.観光シーズンではないので50分程度待たなくてはならない.それならばと歩いて行くことにした.
 結局少し遠回りになって1時間程度歩いたが,まもなく金山跡に着くという辺りに「ビューポイント」という看板がある.上の写真はそこから「道遊割戸」を撮影したもので,ちょっと得をした気分になった.
20:23 | 旅の空
2013/10/19

長岡にやってきた

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長岡駅新幹線に6時間乗って長岡にやってきた.長岡に来るのは3回目だが駅周辺の景色がすっかり変わっているのには驚いた.写真の奥に長岡駅の建物と"Nagaoka Station"という文字が見える.手前の構造物がスカイデッキで,駅前の市役所まで濡れずに行くことができる.というか,主目的は雪対策なのだろうと思った.宿泊しているホテルにも濡れずに行くことができる.
 この辺りでも冬には1m以上の雪が積もるらしく,通りや建物の様子がいつも住んでいるところとちがっていて,「旅をしている」と感じる.
18:57 | 日記
2013/10/01

半年経った.

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新入り退職してからちょうど半年が経った.出版や会合やいろいろあって8月末までが忙しかったのは想定内だった.「9月になったらヒマになりますから」というのを仕事を先延ばしする口実にしてきたが,9月もけっこう忙しかった.
 とは言うものの,日々の生活は確実にゆとりが出てきているようだ.たとえば朝食,現役時代と同じようにせわしなく野菜を切っている自分に気がつき,「ゆっくりやればいいんだ.時間はたっぷりあるのだから」と言いきかせる.
 どうも家族が一人増えそうな予感がする.というか,ほとんど家族の一員になりきっているように見えるのが右の写真のネコだ.マックスという名前が付いたらしい.
21:24
2013/09/23

初秋の弟見山に登る

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弟見山のブナ林昨日の緑山での作業の際,参加者の一人M氏から弟見山山行に誘われ,さっそく今日の登山となった.
 利根橋から入って石鎚神社を通って莇ヶ岳に登るコース,仏峠から弟見山を目指すコースは,これまでに何度も経験したが,今回は河内神社の先から屋敷林道に入り,まず弟見山に登って莇ヶ岳に縦走するという初めてのコースであった.
 「林道」コースとあるので,日差しが強い斜面がむき出しになった林道を歩くのかと思いきや,おそらく林道として使われていたのはかなり昔の話で,渓谷を見ながらの歩きやすい登山道だった.
 半日をかけた登山は久しぶりのことで,登山靴もしばらく履いたことがなかったが,何とか予定のコースを消化することができた.
 写真は,莇ヶ岳の山頂近くで撮影したブナの巨木.この樹には何か癒やしの効果がある.
22:48 | 日記
2013/09/22

緑山で焼きそばを食べる

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緑山で焼きそば一昨日は神戸,昨日は京都だった.仕事の後,関西にしばらくとどまるべきところ,急ぎ足で帰宅した.全くの調整ミスで,今日は「緑山に親しむ会」による登山道整備の日だ.何しろ最近は参加者が少なく,1人欠けることの意味はよくわかっているので欠席はありえない.
 約2時間かけて山頂の周りはすっかりきれいになった.作業のあとは食事である.会の一番の働き者は会長で,前日に買い出しに行き,食材や食器などをすべて自分で背負い,鉄板など調理道具なども準備して,もちろん調理も担当する.
 今日も定番のメニューである焼きそばから始まる.塩胡椒を忘れたのは痛かったが,おいしい焼きそばができあがった.
21:14 | 日記
2013/09/04

あたりはすっかり秋の気配

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秋の気配日照りが続いて「暑い!暑い!」と言っていたのに9月になって急に涼しくなった.
 午前中は台風の余波で雨が降ったが,午後はすっかりあがった.猛暑の時期休止していたウォーキングを再開することにした.久しぶりなので,手頃な6500歩50分コースを歩くことにした.写真は途中で撮影したもので,あたりがすっかり秋の色になっているのに驚いた.
19:56 | 日記
2013/08/27

イタンキ岬を望む

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イタンキ岬を望む函館を7時4分に発つ北斗1号に乗って室蘭にやってきた.終戦直後にやってきたアメリカの戦略爆撃調査団の室蘭における足跡をたどるのが目的であるが,この人以上はいないという案内人を得て,調査を始めた.
 出発前に,室蘭の地形については相当予備知識を蓄えていたので,見晴らしの良い所に立つと,山や岬など代表的なものはすぐにわかった.学習の段階では風景はほとんど白黒の世界だったが,目の前に広がっている景色はカラーである.
 写真の奥,海に突き出ている岬がイタンキ岬で,そこから手前に続くのがイタンキ浜である.68年前に撮影された写真の中に,この場所から撮影した写真があるのだが,決定的な確信が持てなかった.写真左側の潮見公園の山裾が戦争直後の写真と同じで,最終的に確信するに至った.
10:30 | 日記
2013/08/23

1000万ドルの夜景だ!

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函館夜景以前から一度見てみたいものだと思っていた函館山からの夜景であるが,そのチャンスは思いがけなくやってきた.
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の北海道大会の準備を手伝うために少し早めに函館に着いたのだが,一通り準備が終わり,事務局の打ち合わせも終わった後に函館山に登る話が出てきたのである.函館山ロープウェイの山麓駅は事務局会議が行われたホテルの目と鼻の先で,先導者について行くことにした.
 8月22日木曜日の夜のことで,驚いたのは山麓駅が夜景を見に行く人で混雑していたことだ.キャビンもすし詰めで,山頂駅の混雑はもっとすごかった.展望台から夜景を見ようとするのだが,眺めの良い最前列にはなかなかたどり着けない.せっかくだからとカメラを用意して順番を待つ.かなりの時間待ったのだと思う.
 後で気づいたことだが,おそらく同行の人たちが私を待ちきれずに声をかけてきた.私はというと,カメラの感度を上げたいのだが灯りがないので,操作不能の状態に陥っていた.知人に携帯電話の灯りを提供してもらい,ISOや感度微調整の設定を行って撮影したのが上に示す写真である.右下にロープウェイが入ったのがよかった.
09:39 | 日記
2013/07/20

実利を追求して

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スイカ職についている時代は,庭の野菜の手入れは,せいぜい水やりをする程度で放置状態だった.色んな野菜を植えたが,キュウリやピーマン,ミニトマト以外はあまり成功例がなかった.スイカも例にもれず,玉まで成長したものはあるが,食べるところまで進んだ例はなかった.
 なぜか?少し学習して,成長過程で施肥が必要なのではないか?ということに思い至り,無職の今年は近所の人に聞いて,途中で肥料をやった.
 近所にスイカづくりの好きなレストランオーナーのスイカ畑があり,畑のスイカがすくすく育っているのを見たことも刺激になった.
 油断はできないが,努力のかいもあって今年はスイカを食べることができそうだ.写真のスイカはちょっと小さいが,実はもっと大きく成長したものがあって,大事に育てている.
08:01 | 日記
2013/06/16

ササユリと出会った

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ササユリ暑くなってきたので,最近は夕刻がウォーキングの時間になっている.これも最近のことだが,自宅から緑山の山頂を往復すると,ちょうど10000歩あることがわかった.
 低山といっても山であることにかわりはないので,安全のため少し早めの16時頃に自宅を出る.最初に急な登りがあるのだが,これがあまり気にならなくなったのが進歩の証か?
 水平道になってしばらくして写真のササユリに出会った.実は最近までもっともポピュラーな緑山登山道の途中に数輪を見ることができたのだが,周りの樹木が成長して,ササユリを見ることができなくなっていた.
 特にめずらしいという花ではないのだが,1輪だけ咲いているところに何か気品があって,しばらく立ち止まって眺めた.
22:26 | 日記
2013/06/09

今年は5羽が育とうとしている

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今年は5羽わが家の軒下にまたツバメがやってきた.昨年は,すでにある巣には目もくれず新しい巣をせっせと作ったが,今年の夫婦はちょっとずぼらで,一昨年の巣をそのまま活用した.
 1週間前から巣の周りが慌ただしくなってなって,そろそろだなと思っていたところヒナの誕生だ.誕生直後は何羽生まれたかわからないが,そのうち親が頻繁にエサを運んでくるようになって,今年も5羽生まれたとわかった.
09:42 | 日記
2013/06/05

トマトの屋根を付けた

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トマトの屋根3週間前に植えたミニトマトの成長が止まらない.昨年もミニトマトは収穫できたのだが,辺り一面に広がってコントロールという点で問題があった.知人の勧めもあり屋根を付けることにした.値段に見合う収穫があるかどうかわからないが,3480円で屋根を購入した.写真はすでに取り付けが終了したところである.
 周囲の人の話を総合すると,これによって,直射日光によって表面に割れ目ができるのを防ぐことができる,成熟後すぐに落下するのを防ぐことができる,などなど効果はたくさんある.
22:51
2013/04/27

職場を去る

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満開の桜職場を去る日がやってきた.今年に入って,勤務初日から部屋の片付けなど準備をしてきたのだが,やはりというか最後までドタバタすることになってしまった.
 昨日が金曜日で,辞令をもらってそのまま帰宅するという当初の予定とはまったくちがって,今日土曜日も職場に来ることになった.それでも夕刻には何とか片付いて,いよいよ職場を去ることになった.
 駐車場から山の方を見ると土手の上にある桜が満開だった.思えばこの20年間,桜の時期に日本にいたことがなかった.着任した頃は,おそらく小さな枝だったにちがいない桜が,見違えるような大きな幹に成長していて過ぎた時間の長さを感じさせた.職場に「お世話になりました」と,自分に「お疲れ様」と言って車に乗り込んだ.
13:42 | 日記
2013/01/14

紅いバラの意味は

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紅いバラ昨日,緑山に親しむ会の新年会だった.まったく思いがけない出来事だったが,会の途中で右の写真のような紅いバラの花をいただいた.家に帰って二つに分けたので,実際は写真の倍以上の量があって,両手に持ち抱えることができないほどだった.
 昨年『徳山要港防備図でたどる周南の戦争遺跡』を出版して,日頃お世話になっている会の皆さんに1冊ずつ郵送して寄贈したのだが,バラの花は出版記念のお祝いということだった.
 紅いバラが白いかすみ草に映えてとてもきれいだった.ありがとうございました.
19:28 | 日記
2013/01/05

屋外での初仕事

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初仕事天候の都合で延期していた調査がようやく実現した.年が明けたので,いわば「初仕事」である.
 9時に学校に集合して出かけることになっているが,まず車に脚立を積み込んで登山口に運んでおいた.脚立が車内の空いたスペースを占領することと,同乗者がいるためで,調査場所が自宅から近いことが幸いした.
 右の写真は,GPSを使って遺構の位置を測定しているところで,遺構の上の白いものは雪である.受信機であるスマートフォンのOSをバージョンアップしたため,最初センサーを認識できずちょっと焦ったがそのうち順調に動くようになった.
 屋外の調査というのは,何度行っても新しい発見があって楽しい.とても寒い一日だった.
22:02 | 日記
2012/10/08

ロボコン

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ロボコン今日は日帰りの米子行きだ.
 米子で開催されるアイデア対決ロボットコンテスト2012をビデオ撮影するため,同僚の車に乗せてもらって7時に家を出た.引退時期を考えると,もうビデオ撮影は必要ないはずなのだが,全国大会に出場する可能性があるため敢えて撮影しておくことにした.結果的にこの判断は正しかった.
 我が校のロボットは今年は例年になく?早い仕上がりで好結果が期待された.実際に,1回戦,準々決勝,準決勝と,ほぼパーフェクトで相手を寄せ付けず勝ち上がり決勝戦となった.こんな時は意外な落とし穴が潜んでいるもので,実際に最後の最後,本当に僅差で2位になった.
 それでも,マシンの性能が審査員の高い評価を受けて11月に開催される全国大会出場となった.写真は表彰式で喜びを語る我が校のメンバー.
 帰路はロボコンのメンバーと同じバスに乗ったのだが,上下線2車線しかない高速道路のトンネル発生した事故のため,片側交互通行となって1時間以上遅れ,帰宅したときは日付がかわっていた.
10:04 | 日記
2012/09/23

あれから10年

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緑山今日は,緑山に親しむ会の清掃登山の日だ.9時に須々万支所前に集合して緑山を目指す.
 最近の参加者の減少は気になるが,少ないなりにがんばって山頂付近がすっかりきれいになった.作業の後に山頂の標識設置が話題になって,ふと裏側にあるステンレスのプレートに記載されている設置年月日に目をやると,2002年10月6日とある.設置してからほぼ10年が経過したということだ.年に3-4回の清掃登山を行って,登山者も増えてきたように思う.標識は看板の部分に相当の「貫禄」が感じられるようになったが,標柱の部分は腐食もせずしっかりしていて,あと10年は大丈夫という感じだ.
20:13 | 日記
2012/07/17

今年は5羽が巣立った

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つばめ巣の中にいる時に写真を撮っておこうと思っていたが,この時期,何かとても忙しく,天候も不順でチャンスがなかった.するとその内,巣の中が空になった.
 昨年もそうだったのだが,巣を離れたツバメたちは,向かいの家の軒下を根城とするようになった.巣自体は今年新しいものを作ったのだが,巣立った後の生活の場所が同じという習性?には驚かされる.いずれにしてもまだ写真を撮影するチャンスが残されていた.
 そっと近づいて撮影したのが上の写真で,今年は5羽が巣立った.
05:27 | 日記
2012/06/11

突然の来訪者

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つい先頃,最近ツバメの数が減っているとニュースが伝えていた.「今年はこないのかなあ?」と思っていた矢先,犬の散歩を終えた後に屋根を見上げると作りかけのツバメの巣があった.
 その時は残念ながらツバメを見ることはできなかったが,やがて親と思われるツバメの頭を確認することができた.わが家の猫たちも興味深げに見上げているか,幸いなことにジャンプしても遙かに届かない位置だ.今年も子供が生まれて元気に巣立ってくれることを願う.
 写真は昨年育ったツバメたち.
20:51 | 日記
2012/05/03

姫島がこんなに近くに見えるとは

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徳山湾と姫島
連休後半の最初の予定は徳山湾に浮かぶ仙島訪問である.公共交通機関では仙島には行けないので瀬渡しを使ってやってきた.私以外は全員釣り人だ.
 今日,ちょっと得をした気分になったのは仙島からの眺めだ.昨日は雨が降って風も強かったため空気中の塵がなくなり遠くまで見渡せた.写真の手前は徳山湾で,左側の大きな島が粭島(すくもじま)で右側が洲島(すしま)である.粭島と洲島の中央に小さく見えるのが岩島で,その遙か奥に見える島が大分県の国東半島の沖にある姫島である.島内の最高峰矢筈岳とそこから東に尾を引く平野部の特徴的な姿が印象的だ.
 持参したカメラのレンズのせいでかなり遠くに見えるが実際は驚くほど近くに見える.ぜいたくな風景を眺めながら腰を下ろし少し早い昼食となった. 
20:02 | 日記
2012/04/28

野島にやってきた

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野島
今度出版する本に載せる写真撮影のため防府市野島にやってきた.
 8時半に三田尻港を出港すると40分程度で野島に着く.高速船だと15分程度だったが,昨年11月に海岸に乗り上げるという事故を起こし,現在は予備の客船が運航していて時間がかかる.個人的には揺れの激しい高速船より,ゆっくり景色を眺めることができる現在の客船の方が好きだ.
 天気は申し分なく,撮影は2時間程度で終了する.帰りの船は13時半だから,まだ3時間ある.港まで降りる前に野島の集落の写真を撮影することにした.本当は黒見山の山頂辺りから撮影したかったのだが,野島の集落全体が見渡せる場所がない.昔は山頂近くまで畑があって見晴らしも良かったようだが,今は樹木が生い茂って見通しがきかない状態になっている.
 ようやく見つけた撮影ポイントから超広角レンズで撮影したのが上の写真だ.途中で出会ったおばさんから「昔はもっときれいだった」と聞いたが,なかなかどうして,美しい島の景観は現在も保たれているように思う. 
22:23 | 日記
2012/03/12

登山道の整備を取材

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砲台跡西平谷川の清流を守る会の登山道整備に参加した.
 実は,2月に須々万の砲台跡(大ヶ原山)の写真撮影に行ったところ,ススキが茂っていてとても撮影できる状態ではなかった.知人のS氏に電話で伺ったところ,この日にハイキングコースの整備を予定しているということで,取材を兼ねて参加することにした.
 
 取材というのは,夏に出版する本の取材で,周南地域の戦争遺跡を紹介するものだ.編集はすでに90%程度終わっていると本人は思っているのだが,最近何かが足りないことに気付いた.戦争遺跡を列挙して紹介するだけでなく,それを保存して活用しようとしている人たちのことも紹介すべきだと思うようになり,この日の取材となった.
 西谷ノ岡(平野山)という1等三角点の周りをきれいにした後,写真の砲台跡の草刈りとなった.私を含めて12人が参加したのだが,皆さん手際が良く1時間もしないうちに,すっかりきれいになった.
 さらにこの後,鷹ノ止リ山に移動し,聴音機や指揮所の遺構の周りをきれいにした.
21:04 | 日記

お知らせ

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徳山要港防備図を手がかりに,戦争中に周南市(山口県)に建設された防空砲台や特設見張所を,当時の航空写真や現地調査による豊富な写真で紹介.
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米軍の写真偵察と日本空襲