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新着情報

DVD「八幡製鉄所空襲」
八幡製鉄所空襲DVD

須々万戦争遺跡ハイク

2018年7月27日
『アメリカ海軍艦載機の日本空襲』発刊.

2016年9月7日
『日本の都市を焼き尽くせ!』が,第19回日本自費出版文化賞特別賞を受賞しました.

2015年11月20日
『日本の都市を焼き尽くせ!』発刊.

2014年9月6日
カウンターを付けてみました.

2014年7月28日
『アメリカが記録した室蘭の防空』発刊.

2013年8月1日
『原爆投下部隊-第509混成群団と原爆・パンプキン』発刊.

2012年7月15日
第15回日本自費出版文化賞の第2次選考会が,2012年7月14日,東京都内で開かれ,『米軍の写真偵察と日本空襲』が入選し,最終選考に進みました.

2012年7月1日
『徳山要港防備図でたどる周南の戦争遺跡』を発刊しました.

2012年3月
ホームページを再開しました.
 
日々の生活の記録
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2022/11/08

須々万から見た皆既月食

| by:admin
皆既月食昨日からずっと途切れることなく皆既月食のニュースが続いていて,「しまった,撮り忘れた」はない状況だった.良い望遠鏡を使えば天王星食も見れるとかで,それは安土桃山時代以来だという.時間の間隔がよくつかめないが,地球上に存在している全員にとってこれが最初のショーだということは理解できる.写真は7時36分頃の状態で,少し赤みがかっていたのが印象的だった.
23:23 | 日記
2022/11/07

立冬の日に見た雲海

| by:admin
須々万の雲海今日は立冬である.暦の上での話ではあるが,この時期になると須々万盆地は雲海を見る機会が多くなる.ただ通常は少し高い場所まで登らないと見るチャンスはない.早朝,畑の野菜に水遣りに行くときは雲海を背にして歩いたので気付かなかったが,帰りに写真のような少し幻想的な風景を見ることができた.須々万もこれからだんだん寒くなってくる.
23:08 | 日記
2022/11/06

ホウレンソウの間引き

| by:admin
ホウレンソウの間引き
10月19日に植えたホウレンソウが元気に育っている.種を蒔いて18日,本葉が出始めたところで間引きをすることにした.せっかく育てたのにもったいないという気持ちもあるが,結果的には間引きをした方がより多く収穫できると複数のサイトに記されていて,それに従うことにした.要領は指3本が通る間隔とあったので,これも採用した.上の写真が間引く前,下は作業がすっかり終わったときに撮影したもので,ちょっと見栄えが貧相だ.最近は朝夕の気温が低くなって,作業を終える頃には指がすっかり冷え切っていた.

22:17 | 日記
2022/11/02

笠戸アルプスの終着点

| by:admin
特設見張所指揮所跡急な誘いにもかかわらず笠戸島までやってきたのには,最近しばしば思い浮かべる私の「推測」の裏付けをとるためだった.これが3番目にして最大の任務だった.
 10時半頃には高壺山の山頂に着き,ここから南西に火振岬に向かって延びる尾根に取り付き,ほどなく笠戸特設見張所指揮所跡に到着した.今でこそ笠戸大橋で本土と陸続きになっているが,戦争当時こんな人里離れた場所に写真のようなコンクリート構造物を建設するのはたいへんな事業だっただろうと思った.確認したかったのは,写真の右奥の小さな部屋の地表面近くの壁が黒い塗料で塗られているのではないかということだったが,予測は的中した.そんなわけで充実した1日だった.

22:16 | 日記
2022/11/02

いつまでもあると思うな…

| by:admin
聴音機掩体昨日お誘いがあって,今日はある市役所の職員の方と笠戸島の戦争遺跡を訪ねることになった.いくつか任務があって,まず数か月前に借りていた100円をその方に返すことで,これは対面時に実現した.次は,左の写真の聴音機掩体跡に案内することだった.
 後悔したのは,私の年齢のほぼ半分,まだ30歳台で,最近までトライアスロンをやっていたというその職員を先に歩かせてしまったことだった.当然のことだが若いから歩くペースも速く,登山道を歩き始めて20分程度経過したところで苦しくなり「ちょっと息を整えさせてください」と言って立ち止まった.プライドのかけらが残っていたのか,「少しゆっくり歩いてください」と言えなかった.標題の続きは「親と金」ではなく「若さと体力」である.

20:01 | 日記
2022/11/01

黄金色に染まる雲

| by:admin
茜空今日から11月,だんだん日没が早くなってきて,最近は4時にウォーキングを始めないと暗くなる前に家にたどりつけない.まもなく終点という頃に西の空を見上げると写真のような景色が目に入ってきた.20分前に見た景色とまったくちがっている.「あかね色に染まる」と表現しようかと思ったが,やはりこれは黄金色だろうと….過去のブログを見るとウォーキング中に同じような景色を眺めたのはもう7年も前のことだ.数年に一度しか見ることができないのかもしれない.良いことが起こる兆候か?とも考えたが,おそらく関係ない.
21:11 | 日記
2022/10/29

先着優先ルール

| by:admin
先着優先ルール昼食をすませ,さあ残りの仕事を片付けようとパソコンの前に行くと,私の椅子に先客があった.わが家で生まれ育ったゾロ(Zorro)が気持ちよさそうに眠っている.夏の間には見かけないが,秋から冬にかけて頻繁にやってくるようになる.急ぎの仕事がない場合は「先着優先ルール」が適用され,畑の仕事をするか,別の仕事を見つけることにしている.      
22:45 | 日記
2022/10/25

サツマイモ畑の異変

| by:admin
イモ掘り今日はこの時期の恒例行事,イモ掘りの日.いつもは好きなときに畑に行って,好きなものを植えたり収穫したりだが,この日だけは3人がいっしょに作業する.地上部のイモづるを切って慎重に掘っていくだけだが,これがけっこう力仕事だ.若い頃こそ自ら進んで作業に参加することもあったが,最近はできれば楽をしたいと思うようになった.通常は1か所から数個のちょうど良い大きさのサツマイモが収穫できるのに,今年は一つだけとても大きなイモが出てくる.管理人の話によると栄養の与えすぎではないかということだったが真相は闇の中である.


22:17 | 日記
2022/10/20

予測の先に見えてきたものは…

| by:admin
川底をさらう自宅の周りが騒がしくなった.5日前に自宅の横の畑に屈強な男3人がやってきて半日かけて伸びた雑草を刈っていった.通常はシルバー人材センターの人たちが刈るので続いて何か起こりそうな予感があった.
 私が刈ったと勘違いしてお礼にくる人もいて,近所でひとしきり話題になった.そのうち2通りの予想を聞くようになった.ひとつは小川にたまった土砂を除くために川底をさらうのではないかというもので,もうひとつは畑に買い手がついてソーラーパネルを設置するのではないかというものだった.「こんなに近い場所にソーラーパネルは困る」と,内心穏やかではなかった.
 今日,結論が出た.草刈りした畑に大きな油圧ショベルを入れ,それで小型のショベルを小川に入れて川底をさらえる作業が始まった.ヤレヤレだ.土石を除くとコンクリートの川底が現れたが,須々万に移住してきて初めて見る景色だった.

20:50
2022/10/18

だんだん怠惰になっていく自分に気付くとき

| by:admin
年齢を感じるとき自宅の畑はトマトを植えすぎてどうしようもない状態だが,思い切って「処分」することにした.土を耕して雑草を除き石灰を入れるわけだが「鍬で耕す」ことを考えると気が重い.
 そんなとき,共同の畑の管理人が自宅にある耕運機を畑に運ぶという情報が入った.渡りに船というか,畑までは私が運ぶので,「私の家まで持ってきてください」とお願いしてそれが実現した.猫の額ほどの畑でも機械を使うのと手作業では雲泥の差で,大きなトマトが実っているところを除いて,アッという間に作業を終えた.

21:19 | 日記
2022/10/02

ブロッコリが育ってきた

| by:admin
畑の水やり日の出の時間が少しずつ遅くなって,畑に行く時間も7時を過ぎることが多くなった.今の時期になると,本当に毎朝水やりする必要があるのか?と考えることもあるが,日課になって毎朝欠かさず通っている.
 現在私が担当している野菜は,ニンジンとキャベツとブロッコリだけだから,水やりもほとんどこれら3種類の野菜に限られる.勝手なヤツだと思われるかもしれないが徒長を防ぐための知恵である.
 夏はほとんど失敗したニンジン栽培(左側)も,植える前に消石灰をまいた効果のためか比較的好調である.写真の右側はブロッコリで12株定植して11株が元気に育っている.畝の幅が狭いのがちょっと気になっていて,やはり2条で植えるべきだったと後悔しているがこれは来年の課題である.まもなく収穫時期を迎えると思われるが,写真右奥には初夏に植えたブロッコリがまだ収穫可能で,これは予想外の展開だった.

23:07
2022/09/26

包丁とまな板とウデと…

| by:admin
包丁とまな板とウデ畑の管理人から,ハマチを釣ったのでもらってくれという電話があった.右の写真が,そのハマチ.毎度同じ写真のように見えるかもしれないが,今回はまな板が新しい.魚をさばくのに必要なのは「良い出刃包丁と良いまな板,それに優れたウデ」であると自覚するようになった.優れたウデは遠い目標なので,とりあえず長さ48cmの少し大きなまな板を購入した.
 こんなに大きな魚をさばくのは私にとって一大イベントである.まずネットを見て要領を思い出し,包丁を研いでハマチと向かい合った.実際にさばいてみると前回より格段にウデが上がっている.ただそこに油断があって,最後に皮を剥がすところで時間がかかった.頭や骨はアラ煮にして残らず利用することにした.


22:11 | 日記
2022/09/25

トマトに追いかけられた夏だった

| by:admin
初秋のトマト台風が通り過ぎて急に秋らしくなった.
 自宅の畑も共同の畑も野菜に大きな被害はなかった.庭の畑には写真のようにまだトマトが実っているが,まもなく収穫の時期も終わりそうだ.
 今年は「トマト栽培元年」とも言えそうな年で,とにかくたくさん栽培したくさん収穫した.最初はちょっと保守的になって接ぎ木苗を植え,次に種からの栽培に挑戦することとし,さらに雨よけシートの効果を確かめるためにシートを設置した畑とない畑の生育状況を調べた.さらにさらに主幹を大きく育てるために摘み取った脇芽をポットで育てた.これは時間差を設けて収穫時期を長くするという効果を狙ったものだった.
 予想を超える収穫があり,その結果,「処分」に苦労することとなった.最終的な解決がトマトジュースになったことは既報のとおりで,4か月にわたるトマトとの闘いを終えようとしている.

20:32 | 日記
2022/09/19

台風の爪痕

| by:admin
台風の爪痕九州上陸前の台風14号は中心気圧が915ヘクトパスカルと極めて大きい上に速度が20km/hとゆっくりで大きな被害が予想された.その威力は上陸によって弱まったが雨は長時間降り続いて,雨風が弱まったのは午後になってからだ.
 悩んだ末に今日も歩くことにした.写真は約1000歩歩いた峠の様子.道路の片方が崩れて陥没している.写真の右奥,緑山への登山道も大きく決壊している.当然通行止めの措置がとられる事態であるが道路の点検が済んでいないためか,標識も何もなく極めて危険な状態だった.


20:42 | 日記
2022/09/12

畑のニンジンに異変

| by:admin
キアゲハ日課となっている朝の水やりのため畑に行ってニンジンに取り付いた鮮やかな色の虫を見つけた.益虫か?害虫か?答は簡単だった.まわりの葉がかじられてなくなっていた.情けないことに,これがニンジンの害虫キアゲハだと知ったのは帰宅してネットで調べたあとのことだった.
 最初に見つけた2匹は胴体をつかんで遠いところに捨てに行った.ところが畑に戻ってみると実は20匹以上いて,大量発生していることがわかった.やむなく残りのキアゲハは「駆除」した.

20:21 | 日記
2022/09/10

まもなく10000歩

| by:admin
背景の山はウォーキングの途中で見る田んぼのほぼ半分はすでに稲刈りが終わっている.ここは歩き始めてほとんど10000歩の場所,つまりもうすぐわが家にたどり着く.2日後にはここの稲も刈りとられているというタイミングだが実った稲穂の色が印象的だ.左奥の山は道徳山というありがたい名前の山で標高は593m.山頂には「毛利元就陣所跡」という石碑がある.
21:12 | 日記
2022/09/02

突然の雨

| by:admin
須々万の目抜き通り予定どおり進めば,9月は偶数日がウォーキングとなる.だんだん昼間が短くなっているが,午後5時のウォーキング開始時刻には今のところ変化がない.
 自宅を出たときは予想もできなかったが8000歩を歩いたところで突然雨に襲われた.これから先の1000歩は雨宿りする場所がない.とりあえず屋根のあるところで雨宿りして小降りになるまで待つことにした.マスクは通常持参しないが,意を決してコースを変更,須々万の目抜き通りを歩いて抜けることにした.半径5m以内に人が入ってくることはなかったが,それでも道路の反対側を歩いている人の冷たい視線を感じた.

21:38 | 日記
2022/08/22

第2給水ポイント

| by:admin
第2級水ポイント日中はまだまだ厳しい暑さが続いている.最近のウォーキング開始時刻は決まって5時で,6時過ぎにはここ第2給水ポイントに着く.ここは8500歩地点で,あと2000歩歩くとわが家にたどり着く.
 田んぼが鮮やかな黄緑色に染まってきた.先日の雨で稲が一部倒れているが,今年はこれまで大きな台風に見舞われていないので豊作が期待できるのではないだろうか.ぜひそうあってほしい.

23:51 | 日記
2022/08/16

浦島太郎化する自分に気付くとき

| by:admin
PCI-eボードどうしても再び映像編集に手を染める必要がでてきた.そのためには,まず高級?ビデオカメラを編集機器として代用するためパソコンに接続しなければならない.昨年パソコンを買い換えたとき外したままになっていたIEEE1394ボードを差し込むことにした.本体のカバーを開けてマザーボードのスロットを確認すると,何と慣れ親しんだPCIスロットがない.調べてみると最近のマザーボードにはPCIスロットは標準装備されておらず,PCI-expressというスロットが標準になっているのだという.知らなかった!さらに悲しいことにはIEEE1394という規格自体がすでに古くなっていて最近のビデオカメラはUSBで接続するのだという.やむなくネットで検索して1000円程度の安物のボードを購入した.スロットに差し込んで接続を確認すると動作には何の問題もなかった.
23:38 | 日記
2022/08/14

ブロッコリーのポットを替える

| by:admin
ブロッコリーの受け替えブロッコリーの苗を9cmのポットから12.5cmに植え替えることにした.まだ根っこが底まで届いているとは思えなかったが,少し根の部分を土中に下げて苗の首に当たる部分を小さくしておくことにした.土寄せに近い効果が期待できると考えてのことだが,野菜の栽培は小さな手当の積み重ねが結果に大きく影響することを最近理解できるようになった.あと10日も経てば定植になる予定だが….
22:51 | 日記
2022/08/09

身についた習性

| by:admin
休憩地点隔日のウォーキングがずっと続いている.最近は少し日差しがやわらかくなった5時頃に家を出て歩き始める.写真は約6000歩歩いたいつもの休憩地点で,ここで水分補給をしながら東の方角をながめる.ついこの間田植えが終わったような気がしたが,もう稲穂が実り全体が深い緑から黄緑色に変化し始めていて,この時期の風景がとても好きだ.これはほとんど職業病に近いものだと考えられるが,歩き始める前に携帯のメールを確認する作業も忘れない.ここから直角に折れ曲がった農道を左折する.
22:48 | 日記
2022/08/04

学ぶことの多いトマト栽培だった

| by:admin
トマトジュース「雨よけ用ビニールシートを設置して栽培しないとトマトにびびわれが入る」と比較的よく知られたことを確認するために,シートのありなし両方の栽培を試した.従来の「学説」を覆すような結果は得られなかった.得られたのは大量のトマトである.大量消費の課題に迫られて昨日からトマトジュースづくりに挑戦している.手っ取り早く,生のトマトをぶつ切りにしてミキサーにかけることを考えたが,どこをさがしても見つからなかった.結局加熱して溶かしたのちミキサーにかけることになった.味はまずまずだった.
 トマトの量が増えたのは,1本仕立てと自由放任型のトマト栽培も試してみたこともある.
 

21:54 | 日記
2022/07/29

災い転じて…

| by:admin
イシガキダイのお吸い物3枚におろしたイシガキダイは,刺身にして食べた部分以外は冷凍保存しておいた.そこで今日は,それを解凍してお吸い物に挑戦することにした.本格的に調理する前の下処理「霜降り」について学ぶのも今日が初めてだった.
 「不幸中の幸い」というか「怪我の功名」というか「終わりよければすべてよし」というか…,1匹目をさばいたときに失敗して(2匹目はうまくいった.これはちゃんと書いておかないと…)骨の部分に魚の身がたくさん残っていたことである.塩加減や醤油の量もまずまずでなかなかの出来だった.自画自賛.

23:32 | 日記
2022/07/26

夏のたより(3)

| by:admin
スイカの収穫昼過ぎに「夕方4時頃からスイカを収穫したい」というメールが届いた.今日に限って言えば,4時頃はまだ「危険な暑さ」が続いていた.熟れたスイカをどうやって見分けるのかがポイントで,ふつうはアコースティック・エミッション,たたいて音で聞き分けるが,根元のツルの枯れ具合からもわかるということを最近知った.スイカがメンバーの数より1つ多いのは,隣の畑のおじさんの(ゴーヤ+ナス)と物々交換するためである.スイカに関しては,今年はほとんど関与していないので,立派なスイカをいただいて少し申しわけない気分になった.本格的な収穫時期の始まりだ.
22:39
2022/07/25

調理人への道?

| by:admin
イシガキダイをさばく次から次へと新しい魚が届く.萩沖の見島に1泊で釣りに行った知人からイシガキダイをたくさんもらったと,畑の管理人からメールが届いた.何でも知人といっしょに行った会社の社長さんは釣りが趣味だが,食べる方はさっぱりで,釣果はいつもだれかにあげるのだという.「どうやって食べるのがうまい?」と尋ねると,管理人から「刺身」という返事が返ってきた.やっぱりそうか!
 そんなわけで,またしても三枚おろしに挑戦することになった.何しろイシダイとイシガキダイの区別もわからないものが調理するわけだから結果はある程度見えている.1匹目は真ん中の骨の部分に肉が残って問題を残したが,2匹目の結果には進歩がみてとれた.ウロコ落としなどに思いがけず時間を要し,おかげでZoomの会議資料作成に支障が出た.

22:10 | 日記
2022/07/19

新たな挑戦

| by:admin
ハマチをさばく早朝,畑の管理人から,私のためにハマチがキープしてあるというメールが届いた.共同で畑を耕しているもう1人のメンバーの長男の釣果だという.体長が60cmはあり,これをさばくのは未知の領域だ.クーラーボックスごと渡されて,管理人から「サバこうか?」と助け船が出たのだが,つい「自分でやるからいい」と応えてしまった.ウロコをとって三枚におろし,小骨をとって皮を剥ぎ刺身にする,ただそれだけのことだが決して平坦な道のりではなかった.最後にスライスして2日分の刺身ができあがると,スーバーに並んでいる刺身に引けを取らず達成感があった.
22:37 | 日記
2022/07/03

夏のたより(2)

| by:admin
ミニひまわり「夏のたより」でありがたくないのが台風だ.台風4号が発生して,どうも直撃しそうな気配だ.水不足なので,雨は降ってほしいが風は吹いてほしくないというのが正直な気持ちだ.早朝,共同で管理している畑に行ってトマトの雨よけ用ビニールシートを外した.帰りに近くの畑で見たのが右の写真のひまわり,背丈が低くミニひまわりと呼ぶらしい.隣の畑の背丈の高いひまわりは向日葵のの名のとおりお日様の方を向いているようだが,こちらのひまわりは全方位だ.
22:53 | 日記
2022/06/26

今年は期待できそうだ

| by:admin
トマト栽培挑戦の回数は少ないが,大玉トマトの栽培は難しい.テレビで観たトマト栽培農家の「毎日手当てしている」という一言に触発され,トマト栽培を本格的に?勉強してみた.苗の手当から始まりわき芽かき,追肥,下葉かき,水やりと実際にやってみると,なるほど毎日手入れが必要になる.
 努力の甲斐あってか,今のところ生育は順調だ.写真に示すように,第1花房を3個に調整しある程度の大きさになったところで下葉をかき,第2花房もそろえた.今のところ第6花房あたりまで育てる計画だ.家の庭で2か所,共同管理の畑で2か所,トマト栽培をしていて,順調に育ちすぎると消費が追いつかないかもしれない.

13:32 | 日記
2022/06/16

夏のたより

| by:admin
夏のたより夕刻,共同運営の畑でブロッコリーに付いた青虫と闘ったあと,畑の相談で管理人の家を訪ねると,ちょうど鮎カケから帰ったところでウェットスーツを干していた.鮎漁が解禁されて初めての挑戦で,県境を越えて島根県に入り5時間以上粘った末の釣果を見せてもらっただけでなく,その場で4尾いただいた.どれも20cm以上ある形の良い鮎だった.
 中学生の頃,自転車で通う通学路に鮎ヤナがあって,シーズン中は登校の途中でやなに落ちてはねる鮎をずっと見ていた.いつも,急いで学校に行かないと遅刻すると注意されて,しぶしぶヤナを離れた.ただ,教頭先生だけはそこに残って飽きずに落ち鮎を観察していて,「これって不公平だ」と感じたことを今でもよく覚えている.


22:35 | 日記
2022/05/29

おわり良ければすべて良し

| by:admin
緑山草刈り今日は日曜日,少し早いランチのあと,新聞でも読もうかと,朝刊といっしょに入っているチラシに目をやると,1週間後の緑山ハイキングの案内があった.一瞬,頭の中が真っ白になった.来週がハイキングなら今日はそのための登山道整備の日だ.時計を見ると集合時刻まで15分だった.作業できる服装に着替えて草刈り機を車に積み込んで,集合場所の市民センターに着いたのがちょうど集合時刻だった.それでも,いつもは先に行って待つことが多いので「忘れているんじゃないか?」と話題になっていた.
 こども会の関係者もいて参加者は13人,トップカーで機材を運び上げ,自走式草刈り機もあって1時間程度で作業は終了した.

21:52 | 日記
2022/05/23

ダイヤモンドの輝き

| by:admin
タマネギの保存タマネギが値上げ商品の代名詞のようになって,連日新聞やテレビが報道している.値上げが原因の人間関係のトラブルなどあまり良いニュースはない.6日前に収穫して山分けした早生種のタマネギを保存のため吊すことにした.これまでは5個ずつを1組にして乾燥させていたが,水分が抜けると体積が減って結び目が緩くなり落下するということをしばしば経験した.畑の管理人はある程度時間が経過したところで結びかえるのだと言う.いったんはそれに追随しようかと考えたが,ネットで学んで,3個1組にして乾燥しても地面に落下しない方法を試してみることにした.晩生種の収穫はもう少ししてからになる.
20:55 | 日記
2022/05/13

タマネギ収穫ルールの変更

| by:admin
タマネギの成長畑の管理人から「いまタマネギの値段が高いから,各自畑のタマネギを必要なだけとって,あとで精算しよう」という提案があった.これまでは収穫日を決めて一挙に収穫するというやり方だった.昨年の失敗を教訓に,今年は慎重に栽培して,少なくとも茎の部分は例年になく大きくなって枯れた部分もほとんどない.試しに2個だけ収穫してみると予想していたよりもずっと大きかった.手入れはほとんど管理人にまかせているが,植え付けのときに手伝ったためか,達成感があった.
22:43 | 日記
2022/05/12

このちがいは何だろうか?

| by:admin
ブロッコリーブロッコリーの成長がとても早い.苗から植えたとはいえ,まだ1月余り,同じアブラナ科のロマネスコが収穫まで8か月を要したことを考えると天と地ほどの開きがある.良い苗を春の一番適切な時期に植えたということで説明できるだろうか?
 1週間前にモンシロチョウ対策で設置していたネットを外したところ,さっそく青虫が付くようになった.たくさん収穫するためには,花蕾の大きさが直径で約12cm前後になった頃にナイフで切るとある.数日中にそのタイミングが訪れそうだ.

23:12 | 日記
2022/05/03

種から育てる

| by:admin
種から育てるとにかく今年の目標は野菜を種から育てることだ.ニンジンは直まきだったが,キュウリやトマトはまずポットで育てることにした.いろいろ調べてみると,発育を促すには,第1本葉が出たころに間引きし,第2本葉が出たころにより大きなポットで定植用の苗を育てる,とあった.ただ,ホームセンターなどで購入する苗はいつも9cm程度の小さなポットで売られていることが多く,ここは慎重に半分だけ移植してみることにした.写真は移植前の苗で,上がキュウリ,下がトマト,これまでは予定どおりに育っている.
22:39 | 日記
2022/05/02

先祖伝来の調理法とは

| by:admin
フキの収穫昨日は共同の畑を耕しているメンバーに誘われて近くの川にフキを採りに行った.小さな川の水際に群生していて収穫するのにさほど時間はかからなかった.
 目的はフキの佃煮をつくることだったが,自分でつくる前に,一緒に行った知人からすでに調理が終わった佃煮と,熱湯に通しただけで余ったという未調理のフキが届いた.何でも先祖からの秘伝の調理法で一晩煮込んで仕上げたというシロモノだった.私がいつもつくる佃煮とは天と地ほどの開きがあり,柔らかくて口当たりが良い佃煮だった.自分の経験を彼の解説に照らして多くのことを学んだ.次からは大丈夫!

21:38 | 日記
2022/04/11

アジをさばいてみる

| by:admin
アジをさばく暖かくなって魚をいただく機会が増えた.毎回さばいてもらうのは申しわけないので,大決断をして出刃包丁を購入した.冷却期間をおいたためか今回はステンレスの包丁を買うことにためらいがなかった.ネットでタイムセールとたまったポイントを使い,実質的な投資はわずかだった.一昨日そのことを畑の管理人に告げると,今朝さっそくアジを20匹ほどもらった.
 何しろ知識が不足していてゼイゴとか血合いとかネットで学んでも知らない単語が多い.3枚におろして小骨もとり刺身にしたかったが,数が多いため焼き魚とフライ用にさばいて一次処理を終えた.
 

22:18 | 日記
2022/03/28

「育てる」ために育てた

| by:admin
別れの季節昨日は終日広島にいて,畑に行く機会を逸した.予想はしていたのだが,ロマネスコのつぼみの一部に黒い斑点のようなものができていた.きれいだったスパイラル模様も心なしか乱れているように見えた.収穫のときを迎えたわけで,持参したスケールで慎重に直径を計測したのち,つぼみを株から切り取った.直径は17cmまで成長していた.
 種を蒔いてほとんど8か月,ハラハラドキドキの挑戦で,よく考えてみると「食べる」ために育てたのではなく,「育てる」ために育てたロマネスコ栽培だった.刈りとったつぼみは知人にあげることにした.

20:57 | 日記
2022/03/24

道ばたの花にも大きな存在意義が…

| by:admin
菜の花ウォーキングを開始して約700歩,傾斜の急な坂道を上り詰めると大きく右に曲がる.写真はその曲がり角からふり返って撮影したもので,歩いてきた道が見える.菜の花が満開になっていて春の到来を,左側の枯れた草が冬の名残を感じさせて,のどかな田園風景が広がっている.附近には趣味で養蜂をやっている人が何人かいて,ミツバチが蜜を求めてやってくるので,菜の花は刈らないようにと頼まれているとか….
22:52 | 日記
2022/03/14

須々万の四季を体験したロマネスコ

| by:admin
須々万の四季を体験したロマネスコ最近急に暖かくなった.3月になって共同の畑のロマネスコの成長速度がとても早い.何しろ種を蒔いたのが昨年の8月6日だからもう7ヵ月以上が経過している.このロマネスコは,夏,秋,冬,春という須々万の四季を体験した貴重な野菜だ.
 今日確認したロマネスコは昨日よりさらに成長していて,もはや葉っぱをのけなくても写真撮影できる大きさになった.目標にしていた自己相似形のつぼみの形も確認できるようになった.とても感慨深い!

12:37 | 日記
2022/03/07

万福寺山に陽が沈む

| by:admin
万福寺山に陽が沈むウォーキング中に出会った人たちとのあいさつは「今日は寒いですね」だった.一昨日は今年初めての本格的な黄砂飛来で春の到来を感じさせたが,今日は一転気温が上がらなかった.原因は空を覆う厚い雲だった.右の写真を撮影したのは午後5時7分,太陽が万福寺山の上に来て今まさに沈もうとするところだった.陽が沈む場所もかなり西寄りになってきた.
 万福寺山は須々万の隠れた名所(本当に隠れている)で,太平洋戦争中に日本海軍が特設見張所の建設を進めていて施設自体はほぼ完成していたが,南(マリアナ)からの空襲が本格化したとき,徳山の北側に位置していた見張所建設は中止となり,兵が配備されることはなかった.ネット上では,今でも「砲が据えられていた」などという記載があるが正確に表現してほしいと願っている.


20:53 | 日記
2022/02/17

多少の障害は克服しないと

| by:admin
雪の日の須々万年頭の決意にはなかったが,隔日のウォーキングが正確に続いていている.最近は1月先の予定を決めるときもウォーキング予定日には午後の計画を入れないようになった.
 今日は最大の試練で,大雪のため道路に雪が残っているところがある.考えた末に意を決して歩くことにした.何と愚かな性格だと思ったが自分を止めることができなかった.写真は,歩き始めて2000歩あたり,私の須々万定点観測点からの眺めである.

22:24 | 日記
2022/02/17

燃やせるゴミの日

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雪の朝寒さのためか朝ベッドから出るのが億劫に感じる.それでも玄関を出て西の方角をながめると,左の写真のように一面の雪景色だった.今日は木曜だから,わが地域は「燃やせるゴミの日」だ.次の収集日(月曜)までは待てないので,ゴミ袋を持って,「ラッセル」しながら収集場所にたどり着いた.心なしかいつもよりゴミの量が少ないように思えた.
20:45 | 日記
2022/02/05

笑顔で告げられた衝撃の予定とは

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コーヒー豆が値上がりするコーヒーの豆が切れていつもの店に買いに行った.店の人は私の来訪のタイミングの良さに驚き,喜んでいるようにも見えた.笑顔で告げられたのは,明日から私がいつも買う豆が500円値上がりするということだった.50円の間違いではないかと思ったがどうもそうではないらしい.100グラム当たり100円値上げとかで500グラムだと500円になる.何でもブレンドに使う豆の値上げ幅が大きいという説明だった.これを機会に明日からコーヒーを止める?1回に飲む量を減らす?1日に飲む回数を減らす?どれも実現出来そうにない計画だった.
22:09 | 日記
2022/02/01

冬枯れの景色

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冬枯れの景色2月になった.今日のように寒い日は,1時間以上歩いても,ほとんどだれとも会うことがない.写真は歩き始めて4000歩くらいのところで見た冬枯れの景色.広葉樹はすっかり落葉している.夏には生い茂って煩わしさしか感じさせない雑草が,すっかり枯れて,マットのように地表面を覆っている.時を得て存在感を示しているようにも見える.
21:54 | 日記
2022/01/30

冬の空にうろこ雲

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うろこ雲1月はあっという間に過ぎていくような気がする.今日は30日で,今年15回目になるから,1月2日に開始したウォーキングを隔日のペースで続けていることになる.やる気だけでなく天候に恵まれないと達成できない数字だ.まもなく7000歩にかかるところから西の方角を観ると写真のようなきれいなうろこ雲が見えた.とりあえず写真を1枚撮影した.次の撮影ポイントでは,もしかしたら茜色に染まるうろこ雲を撮影できるかもしれないと期待していたが,実際にたどり着いてみると,雲はすっかりなくなっていた.
22:46 | 日記
2022/01/27

その日は静かにやってきた

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ロマネスコのつぼみ早朝は霜が降りていることが多いので,最近は正午あたりに共同の畑に行って,ロマネスコの成長具合を確認することが日課になっている.
 タイトルを「静かに」としたのは,特別な驚きがなかったという意味で,元日にはすでに待望のつぼみを確認していた.つぼみを覆う葉っぱが幾重にもカールしていて,ロマネスコから手を離して撮影できるまで時間がかかっただけの話だ.8月6日に種を蒔いているのでもうすぐ半年が経つことになり,収穫までにはさらに1月以上かかるものと考えられる.証拠を示すことができたという意味では,やはり「待望の瞬間」だったのかもしれない.

20:15 | 日記
2022/01/20

大寒の日

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大寒の日の雲今日は大寒だ.私の印象では,この日を境に須々万はゆっくりと春に向かう.1月20日で今年になって10回目のウォーキングだから,正確に隔日のノルマをこなしていることになる.日没の風景を撮影していると,初老(に見えた)の夫婦(と思われた)に近くから「良い写真が撮れましたか?」と声をかけられた.「木立や家並みにはほとんど変化はありませんが,雲というのは1日として同じ形をすることがなく,その様子をときどきこうして写真に撮るのが楽しみなんですよ」と,本当はこう答えたかったのだが,考えているうちに夫婦と思われる人たちは通り過ぎてしまった.
 

22:07
2022/01/13

スープ生活シリーズ(3)

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白菜とミルクのスープスープのメニューにも慣れてきたところで,今日は「白菜とミルクのスープ」に挑戦してみた.背景に,白菜は,庭と共同の畑の両方で栽培していて消費を急がないといけないという差し迫った事情がある.材料表を見ると,前回つくったキャベツとベーコンのスープにそっくりだったが,こちらは先にベーコンを炒めるようになっていて,興味深い.タマネギはみじん切り炒め,こちらも重要な役割を果たしているのだがレシピ名に登場しないのはちょっとかわいそうだ.今回はドライパセリが間に合った.
23:06 | 日記
2022/01/09

スープ生活シリーズ(2)

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キャベツのスープこれから大量に供給が予定されるキャベツを使ったスープで,できるだけ簡単そうなものを選んで作ってみた.基本は,キャベツとベーコンとタマネギで,コンソメを加えて味をつけるようになっていた.さほど難しいプロセスはなかったが,「キャベツは手でちぎる」というところが理解不能だった.調べてみると,包丁で切るより煮くずれしないとあった.カボチャやジャガイモの煮くずれはわかるが,キャベツは….とにかく書いてあるとおりにした.最後にドライパセリを散らせるようになっていたが,買い置きがなかったため,煮込む途中でキノコを入れた.味はまずまずだった.
23:21 | 日記
2022/01/08

日没のタイミング

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日没須々万一周ウォーキングも今年になって4回目.今日はちょうど良い場所で日没に出会った.
 写真奥の山は万福寺山だが,左側一番明るいところに陽が沈んでいる.冬至の日には杉ヶ峠(すぎがたお)という山の端の左側,一番低いところに沈むが,すでに20分程度日没の時間が遅くなっていて,沈む場所も右に寄ってきた.夏至にははるか右側,写真から外れる位置に沈むので,日没の場所が1日ごとにはっきり変化するのがわかる.私は写真左下から右上に延びる道路に沿って西向きに歩いていて,奥の山並みがちょうど南北に伸びているため,日没地点が毎日「派手に」変化するのである.「それで何がおもしろい?」という反応があるかもしれないが,とにかくその変化がおもしろいのである.
 歩き始めて6800歩の場所で,ここから大きく右に曲がる.

22:32 | 日記
2022/01/07

2022年の抱負

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白菜とベーコンのスープ新年になるとその年の抱負をテーマ別に書き出し,年末にそれをどの程度実現したのかを点検する.年末に後悔しないようにあまり大それた願望は入れない.
 農業関連では,キャベツやキュウリなど,これまで苗を購入して育てていた野菜を種から育てるというはっきりした目標がある.調理面では,ランチライフを豊かにするために,すぐにつくれるスープの種類を「格段に」増やすという目標を立てた.
 今日は「白菜とベーコンのスープ」に挑戦してみた.白菜の量が1/8-1/6束とあって,意味不明だったが適当に入れた.ガーリックチップというのもよくわからなかったので,生のニンニクを刻んで炒めた.結果は,許容できるまずまずの味だった.途中経過はともかく,この種のスープではコンソメを入れれば何とかなるのか?と思った.

20:46 | 日記
2022/01/01

明けましておめでとうございます

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緑山から見るご来光BSの「年越し映画マラソン」なるものを観ていて床についたのは午前2時頃だったと思うが,6時には目が覚めた.新しい積雪がないのを確認して年に1度の冬山登山の格好で家を出た.登山口にはすでに2台の車が駐車していて私が3台目,身支度をしている間に4台目がやってきた.
 日の出ぎりぎりの7時15分に緑山山頂に着いた.登山者は子ども1人を含む10人で,例年に比べちょっとさびしかったが,ご来光はすばらしかった.今年1年が良い年であってほしいと思う.

09:47 | 日記
2021/12/30

歩き納め

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歩き納め年の瀬も押し迫って今日は予定していた歩き納めの日だった.ところが,玄関を出てみると雪が横から吹き付けてきてウォーキングには不向きのコンディションだった.普通なら即中止だが,何しろ「わたし的」には「歩き納めをする必要があった」のである.ウィンドブレーカーを身につけて歩き始めた.ところが,歩き始めて20分経った頃に雪と風が止んで青空が見えてきた.さらに10分もすると写真のような天気である.
 終わりよければすべてよしか?….来年もよろしく.

23:04 | 日記
2021/12/28

草刈りは中止と期待したが…

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雪の中での草刈り「この天気では今日の草刈りは中止だ」と半ば期待して集合場所に行ってみると,先着の3人は「武装」していてやる気満々に見えた.今日は新春登山をする人たちのための緑山登山道整備の日である.山頂は積雪が予想されたが,「登山口まで行ってみよう」ということになり,着いてみると「とりあえず山頂まで登ってみよう」と….結局登山となった.予想どおり山頂には雪が積もっていたが,作業を開始した.秋に繁っていた雑草も多くは枯れて刈りやすくなっていて,1時間半程度で作業を終えた.
22:53 | 日記
2021/12/26

雪景色

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雪景色「数年に一度」とか「警報級の大雪」と数日前からさかんに伝えられ,心の準備だけして今朝を迎えた.朝起きてみると,確かに7時前なのに部屋がいつもより明るく,積雪があることを知った.いつもは玄関を出て外の様子を観察するが何しろ寒い.そこで,二階の窓から北側を撮影したのが右の写真.屋根にも雪が積もっていたが,積雪量は想定内だった.
21:52 | 日記
2021/12/24

その後のロマネスコ

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その後のロマネスコしばらくの間,8月に種を蒔いたロマネスコの話題が途絶えたが,実は栽培は現在も続いている.一般に4か月程度で収穫できるらしいが,すでに5か月目に入っていて,茎や葉っぱは写真のように巨大になった.ところが…特徴のある形のつぼみが出てこない.手入れになにか不手際があったのかと調べてみたが思い当たる節がない.複数のサイトに,「待っていれば必ずつぼみが現れる」との記載を見つけ,慰めのことばかもしれないと思いつつ期待して待つことにした.成果が現れるのは年を越しそうである.
20:36 | 日記
2021/12/21

山頂からのながめ

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金比羅山からの眺め昨日は身体的にちょっとハードな調査となったが,出発前に設定した4つの課題のうちの2つをこなした.朝一番に訪ねた3つ目の課題の場所はハズレだった.4つ目の課題はというと写真撮影と簡単な計測だけで11時前には調査を終えた.
 そこで,予定にはなかったが,蓋井島灯台を訪ね,ついでに金比羅山の山頂まで行ってみることにした.左の写真はその山頂からのながめ.蓋井島のランドマークの一つ,右上の特徴ある形の乞月山から海岸線が弧を描くように島の集落まで続いている.彼方には下関の竜王山や鬼ヶ城山も見えて,ちょっと癒やされる景色だった.

21:47 | 旅の空
2021/12/20

予定変更して良かったこととは

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蓋井島の夕食蓋井島での調査はいつも日曜日と決めている.連絡船が吉見港を出る時刻が40分早く,その分島内での調査に使う時間が増える.今回は,昨日の悪天候が事前にわかったため1日ずらして月曜日の調査となった.
 日曜日だと島の市場が休みなので,必ず「良い魚が用意できない」と伝えられる.観光に来たわけではないので,それは問題ないのだが,予定が変更されたため,今日はいつもより品数が多い?夕食となった.「自身の健康のためには全部食べないほうが良い」と思いつつ,ついついたいらげてしまった.
 サザエ,アワビ,エビ,イカ,フク,その他名前のわからない魚など….

22:32 | 旅の空
2021/12/20

いまそこにある被写体

| by:admin
聴音機用ケーブル本日のハイライトは,網ヶ窪という浜にある旧海軍の水中聴音機用ケーブルと埋設用構造物の写真撮影である.前回の調査で干潮のときに来ないと撮影できないことがわかったので,今日の干潮15:52に合わせて峠を越え岩場を通ってはるばるやってきた.予定外だったのは,波が引いたときに瞬間的に撮影した右の写真程度にしか潮が引いていないことだった.その上今日も風があって波が高い.写真の右端に垂れていている黒いケーブルの内部に多くの導線が束ねてある.登山靴や靴下を脱いでズボンをまくり上げて撮影に臨んだ.写真の構造物のテラス上に載って腹ばい状態になり,カメラのフラッシュ機能をONにした上で,波が引いたタイミングで,カメラを180度回転させ奥に差し込んで撮影する,もちろんファインダーを覗くことなどできない.これが究極の選択だった.
21:19 | 旅の空
2021/12/20

感激の再会

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感激の再会予定どおり10時20分に蓋井島に着いた.まず民宿に行って渡されたのが右の写真のプラスチックのボトルと傘で,昨年の2月にこの民宿に置き忘れたものだ.受け取りが遅れた大きな原因はやはりコロナ禍である.ボトルは,私の本を寄贈した返礼品として,毎日使っている地理情報システムソフトの社長からいただいたものである.大量生産の産物で「あのボトル,役に立っているか?」という万に一つもありそうもない質問を想定して,帰宅直後に電話で保管をお願いしていた.ほぼ2年ぶりの感激の再会であった.今後のウォーキングのときの水分補給の役割を担うことになる.
20:17 | 旅の空
2021/12/19

遠足気分

| by:admin
ささげの炊き込みまた明日から1泊2日の遠足だ.旅の準備に関する限り私はだんだんセコくなっていく.以前は飲料用にペットボトルのお茶を購入していたが,最近は自宅の水を使う.昼ご飯もサンドイッチなどは買わず自分でつくる.倹約家になったようにも思えるが,浪費の対象が変わっただけなのだと思う.
 明日のために,畑でとれたささげ豆(私は栽培にほとんど関与していないが)で炊き込みご飯をつくることにした.マニュアルによれば,2回茹でることになっていて,「最初の茹で汁は捨てる」とあった.豆がかたい分けっこうめんどうだ.それでもまずまずの出来で,おむすびにして3個ずつ2日分の昼食ができあがった.

21:05 | 日記
2021/12/04

晩秋シリーズ(最終回)

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柿の木私の定義では,須々万の冬は12月10日に始まることになっているので,今はまだ秋である.アキもせずに隔日のウォーキングを続けている.いつも気になっているのは左の写真の柿の木.たわわに実っているのにこの時期になっても収穫の気配がない.実の大きさから敬遠されているのかもしれないが,私だったら数日?かけて皮をむき縄に吊して干し柿にするのだが,と通る度に考える.ただし自分では食べず知り合いにあげる.
22:09 | 日記
2021/12/03

大量消費への模索

| by:admin
ニンジンの葉っぱスープ畑を始める前の野菜生活は「何を食べたいか」だったような気がするが,最近は「何を食べないといけないか」という問題意識が支配している.私のレシピにあったニンジンの葉っぱの使い道は,生のまま朝のサラダに載せることだった.しかしそれでは大量に余る.
 ネットでそれらしいレシピを調べてみると「ニンジンの葉っぱスープ」というのがあり,「これだ!」と思って今朝挑戦してみた.調理方法はちょっと手が込んでいたが何とか完成に漕ぎ着けた.ニンジンの葉っぱだけ材料を倍以上入れた.味わいはまずまずでおいしかった.ここで新たに判明したのは,このレシピではニンジンの葉っぱの大量消費にはほど遠いという事実だった.

22:53 | 日記
2021/12/01

野菜は正直

| by:admin
ニンジンの収穫しばらく家を留守にしていて,やはり気になるのは畑のことである.9月10日に植えたニンジンがそろそろ収穫期を迎える.今朝試しに数本抜いて成長の具合を調べてみた.それが右の写真で,今回の特徴は,葉っぱの部分の長さがいつもより長く,本体の根っこの部分の直径が少し小さいことである.
 原因ははっきりしていて,過去の収穫の際に株間はもっと狭くても普通の大きさに育つのではないかと考え,最後の間引きの際に手抜きをしたことである.本来根っこにいく栄養分が葉っぱの方にいったに違いないと考えた.これから1本おきに収穫していけば,残ったニンジンが十分育つことができて,年末はいつものように大きくなるのではないか?と考えてみたりもした.ゆっくり学習している.

21:35 | 日記
2021/11/30

旅の終わり

| by:admin
田島岳高射砲台丸出山堡塁跡を後にして,馬川兵舎跡に立ち寄り,さらに南下して小首堡塁跡を訪ねた.空模様は急速に変化していて,私たちが最後の見学地田島岳に到着したドンピシャリのタイミングで小雨が降り始めた.
 田島岳高射砲台には,現在私が苦労して執筆している原稿の内容と深く関連した海軍の10センチ連装高角砲があった.旅に出る前にもう少し予備知識をもって見学に望むべきだった.後悔は常に遅れてやってくる.写真はその高角砲の砲座跡で,まだ少し余裕のある時代に建設された砲郭だった.いずれにしても久しぶりの長旅を無事に終えて安堵した.


21:24 | 旅の空
2021/11/30

天は私たちに味方している

| by:admin
九十九島1週間前の予報によれば,今日佐世保は雨だったので,荒天の場合の代替プログラムが問題になっていた.確かに今日も雨が降るらしいのだが,幸運なことに午前中は何とかもちそうだという予報に変わっていた.
 同行の人の希望で,佐世保に来たからにはどうしても丸出山堡塁跡には行っておきたいということで,案内の方にお願いして朝一番の訪問となった.左の写真は丸出山堡塁の観測所から見た景色で,これを九十九島と呼ぶのだろうと思った.計測など忘れてしばし見入った.
 

20:07 | 旅の空
2021/11/29

防空壕の中で酒を飲む

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とんねる横町
今回の見学旅行がいつもの調査や見学会と大きく異なるのは,全体の経費に占める交際費がずば抜けて高いことである.4人での小旅行で,3夜連続の宴会となった.
 「佐世保に来たからにはここに来ておかないと」という同行の人たちの勧めで,今飲んでいるのは,佐世保の戸尾市場,通称とんねる横町と呼ばれるところにある洋風の居酒屋で,戦争中は防空壕として使われた場所らしい.空襲で焼け出された人の中には防空壕を住居代わりにしたり,店舗として利用する人もいたという.その防空壕跡が現在も店舗として利用されていて,市外から訪ねてくる観光客も多く,佐世保の観光にも貢献しているという.(許可をいただいて写真撮影しました).

21:57 | 旅の空
2021/11/29

はるばるやってきたところとは…

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聴音壕昔の写真で,それが撮られた場所がわかるとどうしてもそこに行ってみたくなる.今回の旅で私が外せなかったのが右の写真の場所,長崎市長浦の特設見張所跡だった.私にとってはこの旅のハイライト部分である.
 出発するときに案内をお願いした方が鉈カマを用意していたので,まさかとは思ったがそのまさかで,ブッシュを切り拓きながらの前進だった.そしてようやく目的地にたどり着いた.筒状に見える地形の一番低いところに戦時中は聴音機が設置してあった.電波の速度に対して音速は著しく遅いので,すでに時代遅れの兵器だったが,日本では,敵機の高度や位置を知るために,多くの見張所で使われていた.戦後調査にやってきた米軍は,レーダー施設には関心を示して調査し写真も多数の越されているが,聴音機の写真は数えるほどしか遺されていない.


21:40 | 旅の空
2021/11/29

旅の始まり

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針尾無線所約束の9時きっかりに針尾無線所跡に到着した.今日と明日の案内人は「佐世保の戦争遺跡の案内はこの人しかいない」と私が勝手に思っている人である.
 針尾送信所は旧日本海軍が長波無線電信所の一つとして大正時代に建設した長波無線電信所で3本の無線塔が印象的な施設である. 写真奥に2号無線塔が見えている.
 右側の3人が今回の旅の連れで,うち2人は蓋井島探訪でもいっしょだった.電信室の壁を這っているツタの葉が紅葉していてとてもきれいだった.

21:24 | 旅の空
2021/11/28

片島公園にて

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片島公園オフィシャルな見学会は13時には終了して,ここから私的な旅となる.大村から佐世保に移動するのに時間には少し余裕があり,途中に良い見学場所はないか?と佐世保の知人に尋ねると,ためらわずに川棚の魚雷発射試験場が良いだろうという回答が返ってきて,寄ってみることになった.
 参加者4人にはそれぞれ思惑があったが,私は新規に購入した小型のGPSセンサーの測定精度を確認する場所としてここを選択した.あらかじめ座標がわかっている4点で経緯度を測定し,どの程度の誤差が出るのか調べてみたかった.ホテルにたどり着いて測定結果を調べてみると,予想以上の高精度で,今まで使っていた大きなセンサーは何だったのだろうと一瞬考えたが,それはそれで意味があったのだと自分に言い聞かせた.

22:35 | 旅の空
2021/11/28

長崎県大村市にやってきました.

| by:admin
大村駅「第8回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会」という長い名称の交流会に参加するため長崎県大村市にやってきました.屋内での発表会は昨日の内に終了し,今日は見学会でした.集合場所の大村駅に向かう途中に駅舎を撮影したのが右の写真です.見学会は昼までには終了したのですが,せっかく大村まで来たのだからと佐世保まで足を伸ばし,3泊4日というこれまでに経験したことのない小旅行となりました.
22:16 | 旅の空
2021/11/22

晩秋シリーズ(4)

| by:admin
晩秋たぶん年齢を重ねたためだと思われるが,昨年までは気にもとめなかった風景が気になるようになった.たとえば左の写真,ウォーキングコースの途中で撮影したものだが,奥の色づいたイチョウの樹と手前のスギかヒノキと思われる常緑樹の深い緑のコントラストがとても良い.また背景のクヌギの樹のくすんだ色ともよくマッチしていると思った.
19:02 | 日記
2021/11/19

月に寄せる想い

| by:admin
月食午後6時過ぎにテレビをつけると月食のニュースをリアルタイムでやっていた.「そうするとわが家からも見えるか?」と思い外に出てみた.さがすのに少し時間がかかったが見つけることができた.スマートフォンのカメラでは難しいと考え,35mmカメラに望遠レンズを装着して撮影したのが右の写真.食の一番進んだところはすでに終わっていたが,きれいに見えた.欠け具合からドリームワークスの釣り糸を垂れる少年を思い出したが当然というか見えなかった.帰国してすでに高齢化していると考えられるかぐや姫も杵を持ったウサギさんも発見できなかった.やはり400mmくらいの望遠レンズがほしい.


22:44 | 日記
2021/11/17

晩秋シリーズ(3)

| by:admin
プラタナス冬枯れの前の輝きというか,最近のウォーキングは見どころが多い.左の写真は「プラタナスの紅葉」と勝手に自分で思っているが,プラタナスかどうかはわからない.いつもこの時期,本当に短い期間に紅葉して葉を落とす.
 ここは私の友だち(と言っても犬だが)の飼い主の敷地内である.ウォーキングコースが年間を通じて固定されているのは,この家の友だちにあいさつするためである.遠くから私を見つけると尻尾を振って来訪を歓迎してくれる.スナックの一つもあげたいところだが,飼い主のポリシーに反するかもしれないので頭をなでるだけである.
 これまで気付かなかったのだが,全体が同じ色調で紅葉するわけではなく,やはり西日が当たる側が一際赤く色づいている.

22:33 | 日記
2021/11/16

本当にレトロなところだった

| by:admin
カーボン式35mm映写機いろいろ偶然が重なって門司にやってきた.小倉駅で落ち合って門司の松永文庫に案内してもらった.正式には北九州市立映画資料室「松永文庫」と言うらしい.
 印象に残ったものがたくさんあったが,中でも写真に示すカーボン式の35mm映写機は興味深かった.説明板によると1960年頃までは映画のスクリーンに投光するのに使われていたらしい.感激したのは左側のカバーを開けるとアーク放電を担う炭素棒2本を見ることができたことだ.この気持ち,かなかな理解してもらえないかもしれないが….
 

22:12 | 旅の空
2021/11/12

朝の来訪者

| by:admin
早朝の来訪者夜の時間が長くなると起床も遅くなって,共同の畑に行くのが7時を過ぎるようになった.最近は降雨があり地面が湿っているので水やりもほどほどで良いのだが,やはり日課のようなものでどうしても足が向いてしまう.
 今朝は畑に着くと近くでキジの鳴き声がした.辺りを見回すと5mくらい先に雄のキジがいた.朝日を浴びて胸の周りが金色に輝いていていて,目の周りの肉垂も一際赤く感じる.慣れてきたのか近くに寄ってもなかなか逃げない.そこで「おはよう」と声をかけたら大きな羽音を出して飛び去って行った.そのうちあいさつにも慣れるかも….ちなみに水色のタンクは畑の水やりのための貯水槽.

23:04 | 日記
2021/11/11

晩秋の気配

| by:admin
晩秋の景色天気予報では夕刻から小雨だったので「今日のウォーキングはなしだな」と思っていたところ,意外にも雨は降らず4時前に家を出た.この時期に黄色くなって晩秋の到来を教えてくれるイチョウの樹の上部が色づいていた.いつもと違う角度からこの樹を見上げてみると横に赤く色づいた樹木が目についた.雲が広がっていたが部分的に青空も見え,サザンカも花を付けていてコントラストの妙というか,しばし見入った.
22:35 | 日記
2021/11/05

ビギナーズ・マインド

| by:admin
イシダイをさばく畑の管理人から電話があり「出刃包丁はもう買ったか?」と….これからどこかに押し入ろうかという話ではなく,知人からイシダイをもらったので,サバくから見に来ないかというありがたいお誘いだった.
 実のところ,お金捨てるか?プライド捨てるか?というジレンマで行き詰まったままだった.単にサバき方を学ぶだけならYouTubeでもすますことができるが,やはり一方的に流れる映像と解説では理解できないところもある.まずウロコをとるところから始まって小骨を取り除く過程が本来なら10分程度で終了するのだろうが,わからないところを質問しているうちに20分以上かかってしまった.

21:59 | 日記
2021/11/02

川尻岬に行ってみた

| by:admin
川尻岬コロナ禍が始まる前に計画した川尻岬行きがようやく実現した.川尻岬は,山口県内にあっても,広島や北九州に行くよりずっと遠く感じられ,旅にはある種の決断を要した.戦時中,岬には日本海軍の防備衛所(甲)があって,沖を通る潜水艦を見張り必要なときには攻撃できる態勢を整えていた.
 実際に防備衛所や関連施設がどこにあったのかは不明だったが,山口県文書館でヒントになる図面を見つけて分析,およその位置は推定できた.結論的に言うと,今回の調査で「防備衛所の遺構はまったく残っていない」ことがわかった.目星を付けた場所をていねいに捜したが見つけることができなかった.当時のことを知る人に話を聞けたことが今回の旅の収穫だった.
 写真は,調査を終えて川尻岬の突端にある灯台まで足を伸ばし,そこから帰る途中に南方の海岸線を撮影したもの.岩礁や波の様子がやはり瀬戸内海のものとはちがうと感じた.

23:56 | 日記
2021/10/30

タイムマシンを体験してみる

| by:admin
カウンター自分の性格を自分なりに分析してみると,実につまらないところにこだわるところがある.
 昨日,ブログを更新するときにカウンターを見ると先頭の3文字に3が揃っていて今日にも3が6つ並ぶ情勢だった.
 その瞬間はその記念すべき数字を自分自身で達成しようと決心して今日に至った.次にカウンターの数が段階を画する瞬間,つまり,4が6つ並ぶとき自分が生きてその数字を見ることができるかも自信がなかった.
 ところが朝起きるとそうした決意をすっかり忘れていていて,先ほど確認するとすでに130人も超過していた.ちょっとがっかりしたが,時間を戻して,自分が目標を達成した気分に浸ってみることにした.ちょっと自虐的か.

22:02
2021/10/29

庭の樹木が色づく

| by:admin
庭の樹木良い天気が続いている.
 最近のできごとといえば,肥料や野菜用ネットを収める屋外用の保管庫を購入したことで,ホームセンターに行こうと思って価格をネットで調べてみると,送料込みで1万円弱の保管庫があった.ユーザーの評価に「タイムセールで7500円で購入した」というものがあり,心が揺れたが結局クリックしてしまった.
 組み立てる前に庭を見渡すとハナカイドウと思われる木が赤く色づいていた.右側にはサザンカと思われる木にも花が….

22:34 | 日記
2021/10/22

山分け

| by:admin
サツマイモの収穫昼から玄関のタイルの貼り替えをして少し疲れ昼寝をしようかと思っていたとき,畑の管理人から「30分後からサツマイモの収穫をします」というメールが届いた.ヤレヤレだ.
 長さ5m程度の畝が5列あって,備中鍬を使って慎重に掘っていくのだが,これがけっこう疲れる.3種類植えたらしいのだが,そのうちの1つは粘土層を貫いて本当に深くまで伸びている.「2列掘ったら残りは明日にしよう」という声に安心して掘り終えると「もう最後までやってしまおう!」と….途中から3人揃い結局掘り終えた.
 写真に3種類のサツマイモが写っている.それぞれをこれから「山分け」する.

21:56 | 日記
2021/10/18

ニンジンの間引きが始まった

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ニンジンの間引き「日々の生活の記録」が何か「野菜栽培ブログ」のようになってきた.最近の農作業の中で重要と思われるものは,ロマネスコの栽培を除けばニンジンの間引きだ.9月14日に種を蒔いたニンジンだから,すでに1月以上経過した.ほとんど雨が降らないので,毎日朝夕の2回,水やりをして1週間前から間引きを開始した.背丈と根っこの部分の直径が日に日に大きくなっていくことを実感できる.
 NHKの「ワイルドライフ」的に言うと,「自然界では,どんな生命も無駄に使われない」,間引きしたニンジンは私の好物で,根っこの先端を少しだけ切って,残りはサラダボールに入れ朝の食卓に登場する.

21:57 | 日記
2021/10/13

最終段階を迎えたロマネスコ栽培

| by:admin
成長を続けるロマネスコロマネスコの種をまいて2月以上経った.失敗したら皆に何と言い訳をしようかと考えた時期もあったが,何とか収穫まで行けるのではないかと思うようになった.
 成長したロマネスコの葉っぱがネットにかかるようになって,少し大きめのネットに張り替えることにした.33粒の種を11のポットで育て,間引きして11株にして植え替えたのち2株はヨトウムシにやられ,1株は枯れてしまった.残った8株も成長に著しいちがいがある.最初の年だから1株でも育てば上出来などと言い訳を考えている.

22:15 | 日記
2021/10/10

ゴーヤの生産地を訪ねる

| by:admin
ゴーヤの森ゴーヤの供給が止まらない.消費が停滞しているわけではないので特に問題はないが,今日は思い立って,消費者として生産地を見学してみることにした.
 特別な準備がいるわけではなく,早朝の野菜への水やりのとき200歩程度余分に歩くだけだ.右の写真からはよくわからないが,ゴーヤは「鈴なり」状態で,数個はすでに橙色に変色していた.畑の管理人が「今度ゴーヤを植えてみようか?」と言っていたが,消費体制が案じられる.

21:37 | 日記
2021/10/09

自宅の庭でソロキャンプ3

| by:admin
自宅の庭でソロキャンプコロナ禍の影響か,相変わらずアウトドアを特集したテレビ番組が多い.昨夜の番組では1人用テントの設営方法を紹介していた.コンパクトな上に機能的で,思わずテレビに向かい「それいくら?」と言ってしまったが,公共放送を自覚してか最後まで販売価格が出ることはなかった.
 よく考えたら,もう20年以上も使っていないテントが倉庫で眠っている.自宅の庭で設営してみることにした.冬山でも使っていたテントだから現在でも使えるのではないか?と期待してのことだったが,予想通りというか問題なく設営できた.6人用のテントだからけっこう広々としている.自分で担ぐことは決してないと思うが将来使い道がありそうだ.

22:37 | 日記
2021/10/04

今日も陽が沈んでいく

| by:admin
夕陽何事も遅れて得をするということはめずらしいが,今日に限って言えば遅れて正解だった.昼寝から目覚めると4時半になっていて慌てて飛び起きた.ウォーキングに1時間半要するので,すぐに出発しても帰宅したときは暗くなっている.野菜の水やりも後回しにして歩き出した.正解だったというのは,写真の景色だ.太陽が沈んだばかりで,山際が夕陽に輝いていて雲の配置も抜群だった.今日の経験からたちまち「遅れて良いこともある」という教訓は引き出さないようにしよう.
20:46 | 日記
2021/10/01

小学校の存在を感じさせる風景

| by:admin
実習田地元紙に沼城(ぬまぎ)小学校の生徒が実習田で稲の刈り取りを行った,という記事があったので,おそらくあそこだなと,ウォーキングの際に注意して歩いていると,予想通りの場所だった.刈り取られた稲が干してあって秋の風景を楽しむことができる.
 この田んぼはウォーキングコースの途中にあって,季節ごとの稲の成長を見ることができるが,残念ながら,今のところ世話をしている小学生の姿を見たことがない.田植えと稲刈りのときだけ登場し,地元の有志の方が世話しているのだろう.
 最近,瀬戸内海の島々などをめぐる機会が増えたが,多くの島では過疎化が急速に進んでいて小学生の姿を見かけることがほとんどない.小学校とはあるだけでありがたい存在なのだと思う.

23:40 | 日記
2021/10/01

変わらない?変われない?

| by:admin
広報周南今朝届いた周南市の広報を手にしたところ,広報のフォーマットが大きく変わり,左開き・横書きになっていた.3点記載してあるコンセプトの1番目に,「月2回から月1回の発行にして,自治会の広報配布業務の負担軽減や経費削減をはかる」とある.何か大きな違和感を感じる.
 経費節減を言うなら,紙に印刷した広報紙は不要という人たちのために,発行の都度URLを知らせることで大きな経費節減が果たせるはずだ.現在は5割程度としても継続することで将来的には90%以上のpdf化が可能なはずだ.私のように「紙は不要」というものまで配布する必要はない.
 これには別の問題もある.本来広報を配布する担当者に報奨金が届かず,多くの自治会が報奨金を財源として使っていることも「変われない」ことの大きな理由かもしれない.「紙不要」登録者の数を数えて「気候問題」取り組みの報奨金として自治体に返せばすむ話ではないだろうか?
 一方で,発行の間隔を遅らせることは,新鮮な情報を求める市民には不利益となるのではないか?pdf版は月2回,紙媒体は月1回として紙を減らすことが現代的な課題に応えることにならないか?
 実現するはずもない独り言か?

21:05 | 日記
2021/09/30

お詫びとお知らせ

| by:admin
この3日間,サイトが閉鎖され,せっかく訪れていただいた方に迷惑をかけてしまいました.このサイトは,レンタルサーバーを借りて,NetCommonsという無料のソフトを使うことで,安上がりなホームページ運営を目指していましたが,使っていたバージョンはすでにメンテナンスを終了していて,提供元も別の組織に引き継がれたことを9月末になって知りました.NetCommons3というバージョンに移行するためには,まず現在のバージョンを最新版にアップグレードした上で,移行手続きをとらなければならないことがわかりました.
 まず,私が管理しているサイトのうち,仮に失ってもそれほど後悔の残らないと考えられるサイトについて試してみたところ,何の問題もなくアップグレードできました.それが敗因で,緊張感をなくし,「須々万共和国」を支えていた古いデータベースを,不要と考え削除してしまいました.賢さが少しだけ残っていたのは,アップグレードに挑戦するためにフルバックアップをとっていたことでした.と言っても基本はLINUXの世界なのでWindowsバソコンソフトの復旧作業ほど簡単ではありませんでした.3日間がんばって,9年前の知識まで到達し,先ほど復旧を終えました.
 一時は,「新しいホームページを模索する良い機会かもしれない」などと弁解しながらあきらめかけましたが,何とか元に戻すことができました.
 今後ともよろしくお願いいたします.

19:38 | 日記
2021/09/24

いつの間にか秋になった

| by:admin
コスモス暑い暑いと言っていたのに,いつの間にか秋になっていた.1日おきに飽きもせず同じコースでウォーキングを続けることができるのは,1日として同じ景色に出会うことがなく,毎回何かの発見があることかもしれない.春にストロベリーキャンドルが咲いていた場所が,今日はコスモスが満開になっていた.
 コスモスという花の名前と宇宙を意味するコスモスが実は同じ語源だったと知ったのは最近のことである.季節ごとにきれいな花を咲かせ通行人の目を楽しませているこの地の管理人のホスピタリティに感謝.

22:14 | 日記
2021/09/20

自宅の庭でソロキャンプ(2)

| by:admin
焚き火今日,自宅の庭のトマトやナスなど夏の野菜の痕跡を消して畑をフラットにした.明日から「秋の畑」になるため,おそらく年に1度のチャンスと考え,自宅の庭でソロキャンプをすることにした.今回のテーマは「焚き火」だ.材料は自宅で伐採した樹木で「今日排出する二酸化炭素をはるかに上回る量をこれまで吸収してきた」とか言い訳しながら準備にとりかかった.
 その昔,沢登りに熱中していた時代は,濡れた身体で沢の途中でビバークすることがあり,衣服を着けたまま寝る前に乾燥させることが必要だった.そのため,「1回で着火する」ことにこだわった.久しぶりに挑戦してみると,1回どころか5回も6回も挑戦しては失敗する始末で,我ながら情けなかった.それでも火が落ち着くと気持ちが安まり2時間以上ながめていた.

23:34 | 日記
2021/09/19

安息の地を得たロマネスコ

| by:admin
ロマネスコを移植ポットで栽培していても,最近は成長が見えないようになった.そこで決断して,ポットのロマネスコを畑に移植することにした.ここが安住の地になるのか,それともこのまま朽ち果てるのか,要は私の努力にかかっている.
 ロマネスコの育て方に関する情報によれば,成長すると葉の部分が広がるため,株間の距離は60cm程度とるようになっている.画像は1つのポットから取りだした2本の苗で,間引きを終えていない状態である.しばらくして,間引きではなく植え替える計画だ.



21:46 | 日記
2021/09/18

ゴーヤの嵐

| by:admin
ゴーヤの嵐農業が不慣れな私でも,自分達が管理する畑でゴーヤを育てていないことは知っている.ここ数日,管理人からゴーヤがたくさん届くようになった.何でも私たちの隣で畑を耕している人が,もらい手がなくて,ゴーヤを届けてくれるのだという.ゴーヤに関してはレシピの数が少なすぎる.
 そこで一昨日届いたばかりのスライサーを使ってゴーヤを薄切りにしてサラダに入れたところ,ほどよい苦みになってとてもおいしい.「これだ!」と悟り今朝もゴーヤを入れることにした.昨日は控えめにスライスしたが,今朝は最後の最後まで使い切ろうとがんばったところ,自分の指まで薄切りしてしまった.幸い軽傷だったが痛い授業料となった.

22:01 | 日記
2021/09/13

稲童掩体を訪ねる

| by:admin
稲童1号掩体昨日は宮崎を発って別府まで寄せてきた.東九州自動車道を通って帰るだけだが,それではあまり単調すぎる.使うのはこれが初めてだったが,スマートフォンのナビゲーションアプリで,行橋市の稲童1号掩体に寄ってみることにした.
 データ通信量が気になったが運転開始から試してみた.何しろ準備不足でスマートフォンを支えるホルダーもないので,音声サービスだけになったが,複雑な別府の街路を抜けるのに役立ち,問題なく目的地にたどり着くことができた.
 写真は稲童1号掩体で正確な所在地は行橋市であるが,戦時中は築城飛行場の誘導路に建設された掩体だった.大型の陸上爆撃機銀河を格納しただけあって予想よりかなり大きく感じた.屋根の付いた立派な掩体で,1944年6月の八幡空襲の直後の,まだ少し余裕のあった時期に建設されたものだろうと思った.

22:24 | 旅の空
2021/09/12

故郷(ふるさと)の記憶

| by:admin
故郷の風景墓じまいと呼ぶそうだが,わが家の墓石を撤去して更地にすることになった.多くの例に漏れずわが家も核家族化が進み,兄妹が遠くに住むようになり,子どもたちに余計な苦労をかけないためお墓の処分となった.
 南阿蘇の旅館を8時に出て宮崎県に入り,9時半頃には墓地に着いた.心配された雨も傘なしでも歩ける程度の小雨だった.車を降りて墓地(写真中央)に向かうと霧が晴れて奥の高い山が見えるようになった.再びこの地を訪れることもないと思うと複雑な気分になった.

20:35 | 旅の空
2021/09/11

新阿蘇大橋を訪ねる

| by:admin
新阿蘇大橋年齢を考えると公共交通機関をの使用が正解だと感じたが,折からのコロナ禍を考え,車を使って帰省することになった.
 あいにく今夜オンラインミーティングに参加しなければならなかったため,ネット接続が可能な南阿蘇の旅館を予約しておいた.今年3月に完成した新阿蘇大橋はぜひ見ておきたいと思ったことも南阿蘇に宿泊場所を決めた理由だった.
 九州自動車道を使って熊本まで行き,そこから九州山地を横断する計画で,北九州の鞍手パーキングで妹を拾い,南阿蘇を目指した.キーワードは「ワクチン接種」で,車中ではマスクを外して会話した.
 新阿蘇大橋を通過して展望場所から見た写真の風景は,4年前に見た長陽大橋を想起させたが,架設されたその橋はもっと下流(左側)にあって,比較すると完成した新阿蘇大橋が一際大きく見えた.熊本地震からもう6年以上が経過した.

23:35 | 旅の空
2021/09/10

旅立つ前に

| by:admin
野菜農家になったつもりで明日から法事で宮崎に帰るので今日のうちにニンジンを植えておかなければならない.土づくりは,かなり前に管理人がやってくれていて,私の役割は植えて育てることだ.
 いつものように3畝をつくってもらったので,収穫時期を調整して,1週間くらいずつ離して3回植える.まずフルイで土をふるって大きな土粒を除き種まきに臨んだ.
 これまでは少し保守的な種まきをしてきたが,今日は野菜農家になったつもりで,採算がとれるように丁寧に植えていった.そうすると何とこれまでは1袋で1畝にまいていたものが,一挙に2畝までまけた.
 もみがら(こちらではスクモと呼ぶことが多い)をまいたのは,発芽まで種子を保護するためで,私の留守中水やりをする範囲を管理人に知らせる目的もある.

19:49 | 日記
2021/09/09

若返りか?悪あがきか?

| by:admin
シットアップベンチ最近,「腕が細くなった」とか「肩の肉が落ちた」と言われるようになった.ウォーキングで足回りはある程度鍛えているつもりでも上半身の筋肉の衰えは隠せないようだ.「多機能」ということばに魅せられてコンビネーションベンチ(写真中央)を購入したのは20年以上前の話だが,最近はこれがシットアップベンチに固定されていた.よほど几帳面な人でない限り,使用目的に応じてその都度セットし直すことはないのかもしれない.そこで,格安のシットアップベンチ(写真右)を購入して,既存のベンチをベンチプレス用に固定した.バーベルのプレートの重さが小さいところが悲しい.今後は多機能や多目的ということばに惑わされないようにしようと思う.
20:43 | 日記
2021/09/02

自分の愚かしさに気づくとき

| by:admin
ロマネスコ栽培ロマネスコの成長を見ていて,「やはり何かおかしい」と思うようになった.よく調べてみると,「発根するまでは直射日光を避け,涼しく日の当たらない場所に置き,発根したら日当たりの良い場所へ移動させる」とあった.ずっと直射日光を避けて育てていたのである.それでも「8月中旬は長雨だったから被害は最小限に食い止めたかもしれない」などと自己弁護をして,お日様のよく当たる場所に移動した.キャベツと同じアブラナ科の野菜だから,アオムシ対策にネットも付けた.
20:20 | 日記
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