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新着情報

須々万戦争遺跡ハイク
須々万戦争遺跡ハイク

2018年7月27日
『アメリカ海軍艦載機の日本空襲』発刊.

2016年9月7日
『日本の都市を焼き尽くせ!』が,第19回日本自費出版文化賞特別賞を受賞しました.

2015年11月20日
『日本の都市を焼き尽くせ!』発刊.

2014年9月6日
カウンターを付けてみました.

2014年7月28日
『アメリカが記録した室蘭の防空』発刊.

2013年8月1日
『原爆投下部隊-第509混成群団と原爆・パンプキン』発刊.

2012年7月15日
第15回日本自費出版文化賞の第2次選考会が,2012年7月14日,東京都内で開かれ,『米軍の写真偵察と日本空襲』が入選し,最終選考に進みました.

2012年7月1日
『徳山要港防備図でたどる周南の戦争遺跡』を発刊しました.

2012年3月
ホームページを再開しました.
 
日々の生活の記録
123
2021/10/18new

ニンジンの間引きが始まった

| by:admin
ニンジンの間引き「日々の生活の記録」が何か「野菜栽培ブログ」のようになってきた.最近の農作業の中で重要と思われるものは,ロマネスコの栽培を除けばニンジンの間引きだ.9月14日に種を蒔いたニンジンだから,すでに1月以上経過した.ほとんど雨が降らないので,毎日朝夕の2回,水やりをして1週間前から間引きを開始した.背丈と根っこの部分の直径が日に日に大きくなっていくことを実感できる.NHKの「ワイルドライフ」的に言うと,「自然界では,どんな生命も無駄に使われない」,間引きしたニンジンは私の好物で,根っこの先端を少しだけ切って,残りはサラダボールに入れ朝の食卓に登場する.
21:57 | 日記
2021/10/13

最終段階を迎えたロマネスコ栽培

| by:admin
成長を続けるロマネスコロマネスコの種をまいて2月以上経った.失敗したら皆に何と言い訳をしようかと考えた時期もあったが,何とか収穫まで行けるのではないかと思うようになった.
 成長したロマネスコの葉っぱがネットにかかるようになって,少し大きめのネットに張り替えることにした.33粒の種を11のポットで育て,間引きして11株にして植え替えたのち2株はヨトウムシにやられ,1株は枯れてしまった.残った8株も成長に著しいちがいがある.最初の年だから1株でも育てば上出来などと言い訳を考えている.

22:15 | 日記
2021/10/10

ゴーヤの生産地を訪ねる

| by:admin
ゴーヤの森ゴーヤの供給が止まらない.消費が停滞しているわけではないので特に問題はないが,今日は思い立って,消費者として生産地を見学してみることにした.
 特別な準備がいるわけではなく,早朝の野菜への水やりのとき200歩程度余分に歩くだけだ.右の写真からはよくわからないが,ゴーヤは「鈴なり」状態で,数個はすでに橙色に変色していた.畑の管理人が「今度ゴーヤを植えてみようか?」と言っていたが,消費体制が案じられる.

21:37 | 日記
2021/10/09

自宅の庭でソロキャンプ3

| by:admin
自宅の庭でソロキャンプコロナ禍の影響か,相変わらずアウトドアを特集したテレビ番組が多い.昨夜の番組では1人用テントの設営方法を紹介していた.コンパクトな上に機能的で,思わずテレビに向かい「それいくら?」と言ってしまったが,公共放送を自覚してか最後まで販売価格が出ることはなかった.
 よく考えたら,もう20年以上も使っていないテントが倉庫で眠っている.自宅の庭で設営してみることにした.冬山でも使っていたテントだから現在でも使えるのではないか?と期待してのことだったが,予想通りというか問題なく設営できた.6人用のテントだからけっこう広々としている.自分で担ぐことは決してないと思うが将来使い道がありそうだ.

22:37 | 日記
2021/10/04

今日も陽が沈んでいく

| by:admin
夕陽何事も遅れて得をするということはめずらしいが,今日に限って言えば遅れて正解だった.昼寝から目覚めると4時半になっていて慌てて飛び起きた.ウォーキングに1時間半要するので,すぐに出発しても帰宅したときは暗くなっている.野菜の水やりも後回しにして歩き出した.正解だったというのは,写真の景色だ.太陽が沈んだばかりで,山際が夕陽に輝いていて雲の配置も抜群だった.今日の経験からたちまち「遅れて良いこともある」という教訓は引き出さないようにしよう.
20:46 | 日記
2021/10/01

小学校の存在を感じさせる風景

| by:admin
実習田地元紙に沼城(ぬまぎ)小学校の生徒が実習田で稲の刈り取りを行った,という記事があったので,おそらくあそこだなと,ウォーキングの際に注意して歩いていると,予想通りの場所だった.刈り取られた稲が干してあって秋の風景を楽しむことができる.
 この田んぼはウォーキングコースの途中にあって,季節ごとの稲の成長を見ることができるが,残念ながら,今のところ世話をしている小学生の姿を見たことがない.田植えと稲刈りのときだけ登場し,地元の有志の方が世話しているのだろう.
 最近,瀬戸内海の島々などをめぐる機会が増えたが,多くの島では過疎化が急速に進んでいて小学生の姿を見かけることがほとんどない.小学校とはあるだけでありがたい存在なのだと思う.

23:40 | 日記
2021/10/01

変わらない?変われない?

| by:admin
広報周南今朝届いた周南市の広報を手にしたところ,広報のフォーマットが大きく変わり,左開き・横書きになっていた.3点記載してあるコンセプトの1番目に,「月2回から月1回の発行にして,自治会の広報配布業務の負担軽減や経費削減をはかる」とある.何か大きな違和感を感じる.
 経費節減を言うなら,紙に印刷した広報紙は不要という人たちのために,発行の都度URLを知らせることで大きな経費節減が果たせるはずだ.現在は5割程度としても継続することで将来的には90%以上のpdf化が可能なはずだ.私のように「紙は不要」というものまで配布する必要はない.
 これには別の問題もある.本来広報を配布する担当者に報奨金が届かず,多くの自治会が報奨金を財源として使っていることも「変われない」ことの大きな理由かもしれない.「紙不要」登録者の数を数えて「気候問題」取り組みの報奨金として自治体に返せばすむ話ではないだろうか?
 一方で,発行の間隔を遅らせることは,新鮮な情報を求める市民には不利益となるのではないか?pdf版は月2回,紙媒体は月1回として紙を減らすことが現代的な課題に応えることにならないか?
 実現するはずもない独り言か?

21:05 | 日記
2021/09/30

お詫びとお知らせ

| by:admin
この3日間,サイトが閉鎖され,せっかく訪れていただいた方に迷惑をかけてしまいました.このサイトは,レンタルサーバーを借りて,NetCommonsという無料のソフトを使うことで,安上がりなホームページ運営を目指していましたが,使っていたバージョンはすでにメンテナンスを終了していて,提供元も別の組織に引き継がれたことを9月末になって知りました.NetCommons3というバージョンに移行するためには,まず現在のバージョンを最新版にアップグレードした上で,移行手続きをとらなければならないことがわかりました.
 まず,私が管理しているサイトのうち,仮に失ってもそれほど後悔の残らないと考えられるサイトについて試してみたところ,何の問題もなくアップグレードできました.それが敗因で,緊張感をなくし,「須々万共和国」を支えていた古いデータベースを,不要と考え削除してしまいました.賢さが少しだけ残っていたのは,アップグレードに挑戦するためにフルバックアップをとっていたことでした.と言っても基本はLINUXの世界なのでWindowsバソコンソフトの復旧作業ほど簡単ではありませんでした.3日間がんばって,9年前の知識まで到達し,先ほど復旧を終えました.
 一時は,「新しいホームページを模索する良い機会かもしれない」などと弁解しながらあきらめかけましたが,何とか元に戻すことができました.
 今後ともよろしくお願いいたします.

19:38 | 日記
2021/09/24

いつの間にか秋になった

| by:admin
コスモス暑い暑いと言っていたのに,いつの間にか秋になっていた.1日おきに飽きもせず同じコースでウォーキングを続けることができるのは,1日として同じ景色に出会うことがなく,毎回何かの発見があることかもしれない.春にストロベリーキャンドルが咲いていた場所が,今日はコスモスが満開になっていた.
 コスモスという花の名前と宇宙を意味するコスモスが実は同じ語源だったと知ったのは最近のことである.季節ごとにきれいな花を咲かせ通行人の目を楽しませているこの地の管理人のホスピタリティに感謝.

22:14 | 日記
2021/09/20

自宅の庭でソロキャンプ(2)

| by:admin
焚き火今日,自宅の庭のトマトやナスなど夏の野菜の痕跡を消して畑をフラットにした.明日から「秋の畑」になるため,おそらく年に1度のチャンスと考え,自宅の庭でソロキャンプをすることにした.今回のテーマは「焚き火」だ.材料は自宅で伐採した樹木で「今日排出する二酸化炭素をはるかに上回る量をこれまで吸収してきた」とか言い訳しながら準備にとりかかった.
 その昔,沢登りに熱中していた時代は,濡れた身体で沢の途中でビバークすることがあり,衣服を着けたまま寝る前に乾燥させることが必要だった.そのため,「1回で着火する」ことにこだわった.久しぶりに挑戦してみると,1回どころか5回も6回も挑戦しては失敗する始末で,我ながら情けなかった.それでも火が落ち着くと気持ちが安まり2時間以上ながめていた.

23:34 | 日記
2021/09/19

安息の地を得たロマネスコ

| by:admin
ロマネスコを移植ポットで栽培していても,最近は成長が見えないようになった.そこで決断して,ポットのロマネスコを畑に移植することにした.ここが安住の地になるのか,それともこのまま朽ち果てるのか,要は私の努力にかかっている.
 ロマネスコの育て方に関する情報によれば,成長すると葉の部分が広がるため,株間の距離は60cm程度とるようになっている.画像は1つのポットから取りだした2本の苗で,間引きを終えていない状態である.しばらくして,間引きではなく植え替える計画だ.



21:46 | 日記
2021/09/18

ゴーヤの嵐

| by:admin
ゴーヤの嵐農業が不慣れな私でも,自分達が管理する畑でゴーヤを育てていないことは知っている.ここ数日,管理人からゴーヤがたくさん届くようになった.何でも私たちの隣で畑を耕している人が,もらい手がなくて,ゴーヤを届けてくれるのだという.ゴーヤに関してはレシピの数が少なすぎる.
 そこで一昨日届いたばかりのスライサーを使ってゴーヤを薄切りにしてサラダに入れたところ,ほどよい苦みになってとてもおいしい.「これだ!」と悟り今朝もゴーヤを入れることにした.昨日は控えめにスライスしたが,今朝は最後の最後まで使い切ろうとがんばったところ,自分の指まで薄切りしてしまった.幸い軽傷だったが痛い授業料となった.

22:01 | 日記
2021/09/13

稲童掩体を訪ねる

| by:admin
稲童1号掩体昨日は宮崎を発って別府まで寄せてきた.東九州自動車道を通って帰るだけだが,それではあまり単調すぎる.使うのはこれが初めてだったが,スマートフォンのナビゲーションアプリで,行橋市の稲童1号掩体に寄ってみることにした.
 データ通信量が気になったが運転開始から試してみた.何しろ準備不足でスマートフォンを支えるホルダーもないので,音声サービスだけになったが,複雑な別府の街路を抜けるのに役立ち,問題なく目的地にたどり着くことができた.
 写真は稲童1号掩体で正確な所在地は行橋市であるが,戦時中は築城飛行場の誘導路に建設された掩体だった.大型の陸上爆撃機銀河を格納しただけあって予想よりかなり大きく感じた.屋根の付いた立派な掩体で,1944年6月の八幡空襲の直後の,まだ少し余裕のあった時期に建設されたものだろうと思った.

22:24 | 旅の空
2021/09/12

故郷(ふるさと)の記憶

| by:admin
故郷の風景墓じまいと呼ぶそうだが,わが家の墓石を撤去して更地にすることになった.多くの例に漏れずわが家も核家族化が進み,兄妹が遠くに住むようになり,子どもたちに余計な苦労をかけないためお墓の処分となった.
 南阿蘇の旅館を8時に出て宮崎県に入り,9時半頃には墓地に着いた.心配された雨も傘なしでも歩ける程度の小雨だった.車を降りて墓地(写真中央)に向かうと霧が晴れて奥の高い山が見えるようになった.再びこの地を訪れることもないと思うと複雑な気分になった.

20:35 | 旅の空
2021/09/11

新阿蘇大橋を訪ねる

| by:admin
新阿蘇大橋年齢を考えると公共交通機関をの使用が正解だと感じたが,折からのコロナ禍を考え,車を使って帰省することになった.
 あいにく今夜オンラインミーティングに参加しなければならなかったため,ネット接続が可能な南阿蘇の旅館を予約しておいた.今年3月に完成した新阿蘇大橋はぜひ見ておきたいと思ったことも南阿蘇に宿泊場所を決めた理由だった.
 九州自動車道を使って熊本まで行き,そこから九州山地を横断する計画で,北九州の鞍手パーキングで妹を拾い,南阿蘇を目指した.キーワードは「ワクチン接種」で,車中ではマスクを外して会話した.
 新阿蘇大橋を通過して展望場所から見た写真の風景は,4年前に見た長陽大橋を想起させたが,架設されたその橋はもっと下流(左側)にあって,比較すると完成した新阿蘇大橋が一際大きく見えた.熊本地震からもう6年以上が経過した.

23:35 | 旅の空
2021/09/10

旅立つ前に

| by:admin
野菜農家になったつもりで明日から法事で宮崎に帰るので今日のうちにニンジンを植えておかなければならない.土づくりは,かなり前に管理人がやってくれていて,私の役割は植えて育てることだ.
 いつものように3畝をつくってもらったので,収穫時期を調整して,1週間くらいずつ離して3回植える.まずフルイで土をふるって大きな土粒を除き種まきに臨んだ.
 これまでは少し保守的な種まきをしてきたが,今日は野菜農家になったつもりで,採算がとれるように丁寧に植えていった.そうすると何とこれまでは1袋で1畝にまいていたものが,一挙に2畝までまけた.
 もみがら(こちらではスクモと呼ぶことが多い)をまいたのは,発芽まで種子を保護するためで,私の留守中水やりをする範囲を管理人に知らせる目的もある.

19:49 | 日記
2021/09/09

若返りか?悪あがきか?

| by:admin
シットアップベンチ最近,「腕が細くなった」とか「肩の肉が落ちた」と言われるようになった.ウォーキングで足回りはある程度鍛えているつもりでも上半身の筋肉の衰えは隠せないようだ.「多機能」ということばに魅せられてコンビネーションベンチ(写真中央)を購入したのは20年以上前の話だが,最近はこれがシットアップベンチに固定されていた.よほど几帳面な人でない限り,使用目的に応じてその都度セットし直すことはないのかもしれない.そこで,格安のシットアップベンチ(写真右)を購入して,既存のベンチをベンチプレス用に固定した.バーベルのプレートの重さが小さいところが悲しい.今後は多機能や多目的ということばに惑わされないようにしようと思う.
20:43 | 日記
2021/09/02

自分の愚かしさに気づくとき

| by:admin
ロマネスコ栽培ロマネスコの成長を見ていて,「やはり何かおかしい」と思うようになった.よく調べてみると,「発根するまでは直射日光を避け,涼しく日の当たらない場所に置き,発根したら日当たりの良い場所へ移動させる」とあった.ずっと直射日光を避けて育てていたのである.それでも「8月中旬は長雨だったから被害は最小限に食い止めたかもしれない」などと自己弁護をして,お日様のよく当たる場所に移動した.キャベツと同じアブラナ科の野菜だから,アオムシ対策にネットも付けた.
20:20 | 日記
2021/08/31

生長を続けるロマネスコ

| by:admin
成長を続けるロマネスコ8月6日に蒔いたロマネスコの種が生長し続けている.途中,茎の部分が成長して背丈だけが高くなり,水やりをするときも気を遣うほどひょろ長くなったが,土寄せをして新たに培養土を盛り付けたことにより何とか救済できた.栽培方法によれば,本葉が2葉になった頃にまず3本のうち1本を間引きするとある.その第一段階の間引きの時期を迎えている.
11:02 | 日記
2021/08/26

稲穂が実る風景

| by:admin
稲穂が実る風景よく考えてみると,今日から4日間,連続してオンラインミーティングが開催される.特に明日からは平均6時間程度の長時間のミーティングで,それに耐えられるか体力的な心配もある.
 通常夕刻から行うウォーキングの開始時刻を早め,15時に出発した.写真は,まもなく最終盤にかかるところで見た景色,青空と夏の名残のような雲を背景にたわわに実った稲穂が揺れている.今年はウンカの被害も少ないようで豊作が期待できる.

17:49 | 日記
2021/08/09

ロマネスコが芽を出した

| by:admin
ロマネスコの発芽今朝ベランダのポットを確認すると,3日前に蒔いたロマネスコの種が芽を出していた.昨年キャベツの種を蒔いたときは,培養土をつくるところから始めてうまくいかなかったので,今回はあっさり市販の野菜用培養土を購入した.大きな袋に入った土が安売りとかで170円だった.
 大根の種を蒔くのと同じ要領で1つのポットに3粒植えて十分成長したときに間引く方法を採用した.よく観察すると,33粒植えたうちの30粒が芽を出していた.発芽率は約90%で,幸先の良いスタートとなった.

20:39 | 日記
2021/08/05

スイカが収穫期を迎えた

| by:admin
スイカ5月8日に苗を植えたスイカが約3か月を経て収穫の時期を迎えている.3種類の苗を植えて,現在約20個が育っているという.一昨年は豊作だったが,収穫の最盛期に訪ねてきた卒業生にほとんどをあげ,昨年はどちらかというと不作だった.今年は豊作らしい.
 私が手伝ったことといえば,牛糞を詰める穴掘りをした程度だった.その後,主に管理人が雑草の世話や受粉,追肥,カラスよけのネットの設置などを行った.スイカが少し密になって3個が写る状態で撮影したのが上の写真.

22:39 | 日記
2021/08/04

芸術的な野菜とは

| by:admin
ロマネスコ標題は「アートな野菜」を敢えて日本語にしたものである.半年くらい前に,テレビの旅番組でロマネスコという野菜を見てとても興味がわいた.味覚にはほとんど関係なく,要はその形状で,昔少しかじったフラクタル図形を想起させた.全体のある一部分を切り取ってもそれがまた全体と相似な形を示すような図形,自己相似な図形のことである.
 これが花でなく,食べることができる野菜だということも魅力的だった.畑の管理人に相談して,植える場所は確保しておくことにしたのだが,今日注文していた種が届いた.播種の時期は8月上旬とある.責任を持って世話できる野菜がニンジンだけというのもちょっと寂しいので,これから修行を積んで,12月の収穫を目指すことにした.

21:18 | 日記
2021/07/25

暑い1日だった

| by:admin
緑山天気に恵まれ,予定していた緑山の登山道整備(草刈り)が予定どおり実施された.9時に須々万市民センターの駐車場に集合して緑山のふもとまで行った.本日の参加者は6人で,全員COVID-19のワクチン接種を済ませていた.つまり高齢者ばかりということか?
 何しろ昨年末に草刈りをして以来なので登山道途中の草刈りもたいへんで,山頂にたどり着いた頃には,ずいぶん仕事をしたという感覚だった.山頂はと言えば,雑草の繁り具合は予想外に少なかったが,竹の笹が伸びていて,普段より時間を要した.
 作業終了後は,久しぶりに皆で焼きソバを食べた.

23:22
2021/07/12

理想からはほど遠い現実

| by:admin
小ぶりのトマト庭のトマトが色づき始めた.トマトの栽培はけっこう難しく,今年はよくできたほうだ.しかし…,大玉の苗を植えたはずが,ちょっと小ぶりである.「巨大なミニトマトを栽培したと考えては…」と思ったりもしたが,これはやはり無理がある.昨日のテレビ番組に出演していた農家の人の話で,「毎日手入れをしている」という話が印象に残った.やはり修行が足りないのである.
22:35 | 日記
2021/07/01

梅雨時期の異変

| by:admin
ハルシャギク自らの健康のために,1日おきに1万歩のウォーキングをするというノルマを課しているが,歩数計の記録をパソコンに取り込んで調べてみると,6月は14回歩いていた.ワクチン接種のために大事を取って1日,雨天のために1日順延しただけだった.梅雨時期のこの記録はめずらしい.今年は梅雨入りが早かったが,6月はあまり雨が降らなかったということのようである.
 昨日の散歩ではこの時期に決まって咲く黄色い花が印象的だった.タンポポもどきだと信じていたが,どうもハルシャギクではないか?と思うようになった.

10:51 | 日記
2021/06/20

須々万盆地にサギの群れ

| by:admin
須々万盆地のサギ今日は2回目のワクチン摂取の日だったが,須々万川の清掃の日でもあったらしく,往路は草刈り機などで作業をする多くの人に出会った.
 2回目の摂取はと言えば,前回と何も変わったことはなく,本来の開始予定時刻には摂取を終えて会場をあとにすることになった.写真は集団摂取会場を出て見た景色で,普通は2羽しか見ることのないサギが7羽もいて驚いた.たぶん水田の虫などをついばんでいたのだが,警戒心の強い鳥で,少し接近して撮影しようとしたところ,遠くに飛んでいったしまった.ワクチン接種後も警戒を怠るな!というメッセージか?

21:43
2021/06/16

まもなくできます

| by:admin
八幡製鉄所空襲DVD20年前にVHSという当時主流だったビデオテープ用に制作した『八幡製鉄所空襲』をDVDで視聴できるようにして,近日中にできあがる見込みとなった.
 八幡製鉄所空襲というのは,戦略爆撃機B-29による日本本土初空襲で,1944年6月15日に中国の奥地,四川省成都の基地を出撃し,6月16日の未明,つまり77年前の今日,八幡を襲った空襲のことである.
 気に入らない部分があれば,その部分だけ編集し直せるデジタル編集技術がアマチュアにはまだ遠い時代で,苦労して制作した作品だ.ビデオテープの値段も高価で,コピーもとれず,録画したテープに業者が上書きしてしまい,撮影に協力してくれた体験者に謝罪し再録画をした苦い経験がある.現在の技術からすれば未熟な点が多いが,とにかく念願がかなった.

18:25 | 日記
2021/06/08

ソロキャンプ気分を味わう

| by:admin
ソロキャンプ気分最近,コロナ禍のためか,テレビのスイッチをつけると,ソロキャンプとかぼっちキャンプとか,アウトドア生活を扱った番組が多くなった気がする.内容はたき火や食事風景などキャンプのプラスイメージの部分が多い.
 昔の山旅を思い出してアウトドア気分に浸りたいと考え,移動のリスクを避けるため,自宅の庭でソロキャンプ気分を味わうことにした.本格的なBBQだと炭火を使うがランチの焼きそばにはもったいないので,30年くらい前に購入したコールマンのストーブを使うことにした.
 鉄板が厚いために火の通りが悪く炭火の威力を再認識することになった.それでも味はまずまずだった.今回の経験から,調理は室内で行い食べるときだけ庭を使うのが良いと考えるようになった.

22:14 | 日記
2021/06/06

平和祈念の日のピースご飯

| by:admin
ピースご飯今日は,1944年に連合軍がノルマンディ上陸作戦を開始した日だ.それに合わせたと思われるが,明日はBSで「史上最大の作戦」が放映される.
 直接には関係ないのだが,畑の管理人がエンドウを届けてくれた.スナップエンドウというサヤも食べられるものと普通のエンドウの2種類が入っていた.誰も収穫しないので管理人が3人分を収穫して分け,届けたのだという.その量がハンパでない.そんなわけで,急遽ピースご飯をつくることになった.マニュアルどおりにつくったのだが緑色の鮮やかさが昨年のものに負けているような気がした.
 平和(ピース)祈念の日のピースご飯だ.英語のスペルはちょっと違っているが….

22:37 | 日記
2021/06/05

小ぶりではあったが…

| by:admin
タマネギの収穫タマネギの被害は山口県全域に及んでいるらしい.共同の畑だけでなく,自宅の畑のタマネギも先端から枯れ始め,すぐに全体に波及した.まだ小ぶりではあるがやむなく収穫することにした.実のところ自宅でタマネギを栽培するのは今年が初めてで,これまでは収穫のときに手伝う程度だった.満足できる程度に成長させることができなかった悔しさと,初めて自分の力で栽培できたといううれしさが半々という複雑な気持ちだった.
22:12 | 日記
2021/06/03

お金捨てるか?プライド捨てるか?

| by:admin
出刃包丁年に1度か2度,「さばけるか?」と尋ねられる.これは魚を三枚に下ろすことができるかという質問だが,答はきまって「ノー」だった.生きているうちにその技能をマスターしておけば,あの世に行ってから役立つのではないかと考え入門することにした.
 まずは学習である,隣の家に行ってサンプルを見せてもらって撮影したのが左の写真.次にネットで「出刃包丁」を検索することにした.多くの人の評価が高く値段も格安のものがあって,よく見るとステンレス製だった.コメントのひとつに「素人にはこれで十分」とあった.

19:12 | 日記
2021/05/30

日常生活に変化はなさそうだが…

| by:admin
のどかな田園風景今日は,4月下旬に予約しておいた新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種日だった.駐車場の様子がよくわからないので,接種会場まで歩いていくことにしたが,わずか15分程度のウォーキングで会場の小学校の体育館に着いた.会場前での記念撮影を避けるためか,飛び入りの希望者を避けるためか,集団接種会場の看板は設置されていなかった.開場10分前に到着したのだが,混雑を避けるためか摂取はすでに始まっていた.摂取までの流れはスムーズだったが誘導や受け付けに多くの人たちが働いているのに驚いた.
 最近,早期に摂取を受けても,マスクをしたり密を避けるなどの日常生活にはほとんど変化がないことを理解するようになったが,それでも1回目を終了したという安心感はあった.摂取を終えて外に出ると日差しがまぶしく,いつもと同じようにのどかに広がる田園風景があった.

22:36 | 日記
2021/05/25

一難去ってまた一難

| by:admin
タマネギ腐敗病幸いと言うか心配していたサルの被害は私たちの畑までは及ばなかった.安心していたのもつかの間,またまた別の問題が発生した.最近まですくすくと育っていたタマネギの葉の先端付近が枯れて一挙に畑全体に広がってしまった.ウォーキングの途中で観察すると私たちの畑だけでなく広範囲に発生しているようだ.山口県が発表した病害虫発生の技術資料を見ると,今年はタマネギ腐敗病とタマネギべと病が深刻らしい.農業もたいへんだとつくづく考えてしまう.
20:14 | 日記
2021/05/15

間引きのとき

| by:admin
間引き野菜というのは自分で育ててみないとよく理解できない栽培方法がある.
 間引きもそのひとつで,以前は,収穫の時期の間隔を考えると最初から最終形に近づけて種を蒔けば良いのではないかと考えることがあった.ある程度密に植えて発芽と生長を促し,数度の間引きによって最終形に近づけることを知ったのは栽培を始めてからのことだ.
 ある意味,植林の際の間伐に似ている.下刈りや間伐を通じて立派な樹木に育てていくという手間のかかる作業が必要なわけである.ニンジンの成長速度が早まり,今日から間引きを始めた.

20:46 | 日記
2021/05/08

隠れてしまった農耕の努力

| by:admin
スイカ畑午前中に「働き過ぎ」て,昼食後に昼寝をしようと思っていたところ,「2時からスイカとサツマイモを植える」というメールが入った.スイカは8本の苗を植える予定とかで,私の役割は牛ふんを詰める直径50cm,深さ30cm程度の穴を掘ることだった.簡単な作業だったが,さすがに8つも掘ると疲れた.左の写真は,左側の畝はすでに終了していて,右側の畝も風よけなどのためのカバーもかければおしまいという状態.牛ふんを詰めた穴の上に植えたので,私の農耕の努力は隠れてしまった.

20:19 | 日記
2021/05/07

招かれザル客

| by:admin
サル対策ウォーキングの途中で奇妙な景色に出会った.まもなく収穫を迎えようかというタマネギの畑に囲いができて左の写真のようなネットが張ってあった.横の畑ではおなじものを設置中で,その理由を聞くことができた.
 最近サルが出没して作物を荒らすのだという.収穫間際の畑にこの投資はたいへんだと農家の人に同情し,サルも食べ物がなくたいへんなのかもしれないと思った.私たちの畑からそれほど距離が離れているわけではなく,わが身にふりかかってくればそんな考えも吹き飛ぶのかもしれない.

20:51 | 日記
2021/05/01

耕す人がいればこその風景

| by:admin
水面に映る雲風の強い1日だった.日中の時間が長くなって,ウォーキングの開始時刻も少しずつ遅くなっている.
 写真は,まもなくわが家にたどり着こうというときに見た景色.水田に水が張ってあって鏡のようになり水面に雲が映っている.奥の赤っぽい屋根は石州瓦で昔からの家が多く,さらに奥にある高台の団地の屋根は色とりどりである.風がない日だと水面の雲ももっとはっきり映るのだが….

20:03 | 日記
2021/04/26

須々万(すすま)のいちばん長い日

| by:admin
ストロベリーキャンドル今日の須々万高齢者の最大関心事は,まちがいなく,新型コロナウイルスのワクチン接種予約だった.ウォーキングの途中,知り合いから「ワクチン接種の予約はとれたか?」と声をかけられた.朝から電話をかけ続け,途中からネット経由に切り替えたがすでに遅く予約は埋まっていたという.
 私は,8時50分頃にネットからアクセスし,9時の予約会場の開示を待って,9時1分前には予約を完了させた.話を聞いて,ロビンソン・クルーソーに近い生活をしている私よりもっと必要な高齢者に譲りたいと思ったが,券番号が氏名とリンクしているため,残念ながらそれはできない.
 写真は,コロナとは関係ないが,話し込んだあとに道ばたで見つけたストロベリーキャンドルの群生.イチゴのような花が炎の部分で,並んでいる様子がロウソクを想起させて,花の名前は覚えやすい.

22:17 | 日記
2021/04/23

黒い煙の正体は…

| by:admin
黒い煙の正体畑の草が急速に伸びて最近時間があれば草刈りをしている.
 共同の畑は各人の趣味に干渉しないよう都合の良いときに手入れするようにしているが,今日は偶然管理人といっしょになった.作業中にわが家の方角から黒い煙が上がっているのが見えた.
 「誰かがタイヤを燃やしているのではないか?」というのが私のコメントだったが,管理人は「火事じゃないか?」と言う.そのうち炎が見えるようになって火事と判明,消防署に電話をするが,すでに火災発生の報が届いていた.燃えている場所はわが家から20m程度しか離れておらず消防車もまだ到着していなかった.火の勢いが増してきたが,そのうち消防自動車が到着して火は消し止められた.風がないのが幸いだった.

23:22 | 日記
2021/04/17

須々万(すすま)の空に鯉のぼり

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須々万の空に鯉のぼり雨があがって空が澄み,気温もぐいぐい上昇していった.昼寝のタイミングを外し一番気温の高い時間帯でのウォーキングとなったが,適度の風があり気持ちが良かった.
 散歩の途中で空を見上げると,時期的は少し早いが,鯉のぼりが泳いでいた.黒いのがお父さんで赤いのがお母さん,小さいのが子どもだろう.以前知人から聞いた謎かけで「鯉のぼりの上げ方の由緒正しい順序は?」というのがあった.正解は「どれでも良い」であったが….先日まで首位だったカープは最近何か消化試合の様相を呈してきた.

21:36 | 日記
2021/04/09

パソコンが驚異的なスピードに…

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パソコンパソコンの起動にかかる時間がとても気になるようになった.10年前に購入したパソコンだが,中味を入れ替えながら大事に使ってきた.起動が遅くなった最大の原因は,2年前に,パソコン本体の値段よりはるかに高かった映像編集用のビデオカードが故障して安物のカードを差し込んでいるためだ.現在起動だけで5分以上かかるパソコンを1日2回起動すると考え,自分自身はあと10年生きると仮定して自分が失う時間を計算してみたらとんでもない数字になった.そこで,新しいパソコンを購入することにして,知り合いの店に希望のスペックを伝えておいたのだが,本日入荷となった.
 OSはすでにインストールされているが,各種ソフトウェアの再インストールやプラグインなどのカスタマイズにほぼ半日を必要とした.さっそく使ってみると,これまで使っていたものに比べて処理能力が驚くべきスピードに改善されていた.普通のパソコン並みのスピードになっただけかもしれない.


23:27 | 日記
2021/04/05

あるじなしとて

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シャクナゲ暖かい1日だった.見飽きる間もなく春の花が次々咲いてウォーキングに良い季節になった.高山植物の名前を覚えることに努力した時代があったが,登山の機会も減り,最近はもっぱら野草の名前を知ることが楽しくなった.ペチコート水仙とかムスカリとかが最近の主力だ.ウォーキングを終了する頃,つまり家の近くで咲いているシャクナゲが目にとまった.手入れもしないのに住む人のいなくなった家の敷地にきれいに咲いている.
22:10 | 日記
2021/03/31

Now or Never!

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防空壕長い人生の中で,誰かに何かを誘われて「また次の機会に」とパスしたところが,それが最初で最後のチャンスであった,という経験は過去に何度もあった.常にこれがラストチャンスかもしれない?と思わなければならない.
 昨日,宇部の市街地で工事中にコンクリート製の防空壕が見つかり,私有地なのですぐにでも取り壊されそうだという連絡があったとき,過去の教訓を思い出し行ってみようと思った.現場に行ってみると,私が知人に声をかけたこともあり,参加人数が増えていた.写真が,800坪の私邸の地下にあった防空壕で奥行きが6mもある.コンクリート製といっても無筋なので壁や天井の部分は太い丸太で補強していたことが,実際に中に入ってみて理解できた.

23:40 | 日記
2021/03/30

黄砂のなかでのウォーキング

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黄砂の空に桜昨日から黄砂が日本上空を覆っていて空気の透明度が低くなっている.ウォーキングをすべきか一瞬迷ったが,生活のリズムを崩さないよう今日も出かけることを決断した.防御措置として初めての経験だがゴーグルを付けてのウォーキングとなった.
 写真はちょうど7000歩にかかる頃に見た桜で,毎年この時期に満開となる.周囲の濃い緑と青い空に桜の花の色が映えている.夕刻になると黄砂の影響も少なくなったようだ.

23:16 | 日記
2021/03/27

50年以上前につかんだ作業のコツ

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ゴミ収集昨夜,自治体のクリーン作業の人数が足りないのでできれば参加してほしいという電話があった.収集したゴミを分別して資源ゴミとして収集車に詰める作業で,けっこう体力を要する.
 大学1年のとき,お金がなくなって人生で最初にしたアルバイトが徳山港のセメントタンカー船での荷役だった.一部の学生以外は「熟練」労働者で,張り切って作業する私の目から見ると彼らは「怠け者」に見えた.作業はスローだし必要以上に休み時間が多いように思えた.朝から作業を始めて昼ごろになると私は疲労困憊したが,彼らの作業速度は変わらなかった.そのとき,全体の作業時間を考えて作業の速度を上げず,休み時間はしっかり休むことを学んだ.今日の作業でもそのときの経験が生きた.

22:54 | 日記
2021/03/05

報告集が届く

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第7回交流会報告集残り少なくなったコーヒー豆の補充の買い物から帰ったところで宅配便が届いた.「第7回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会報告集」200部で,まず,表紙から最後のページまでめくってみて,製本ミスがないかどうか確認するのがいつもの作業である.
 交流会が開催されたのは昨年の11月21日だから,新型コロナウイルス第3波の入口のあたりで,無事に開催できたことが奇跡のようにも思える.いつものことながら編集作業に苦労はつきものだったが,製本されたものを手に取ると,そんな苦労が吹き飛んでしまうので,これは自分の中の得な性格に属する部分だと思う.
 1部800円,送料120円を含めると920円で,申し込みは,上の「お問い合わせ」欄にアクセスして「第7号希望」と記入してください.

 

21:38 | 日記
2021/02/19

雑木林に残る雪

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雑木林に残る雪昨日は今年最初の遠出をする予定が,大雪のため近くの高速自動車道がほとんど閉鎖され中止となった.後始末がけっこうたいへんだった.
 真冬だと,昨日の今日で,ウォーキングはできないのだが,地面が暖かくなっているためか,あっという間に雪が溶けて夕刻歩き始めた.コースの途中にある雑木林にはまだ雪が残っていたが,日陰の部分の雪が溶けかけてまだら模様になっていて,とてもきれいだった.

20:14 | 日記
2021/02/12

梅のたより

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梅のたより1年を通じてウォーキングはまったく同じコースだが,この時期はわずかな季節の変化に敏感になる.最近では,コースのそばにある梅の老木は必ず観察して通る.実は一昨日に変化を認めたが,まだ遠くの空にお日様があって逆光での撮影となり,当然というか画像もひどいものだった.写真は日没直後に撮影したもので,このくらいの開き具合がとても良い.
19:55 | 日記
2021/02/04

須々万(すすま)盆地を南から眺めてみた

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南から見た須々万盆地例年だと今日が立春だが,今年に限って昨日だった.よく晴れて,夕刻のウォーキングには最適の天気だった.
 北から撮影することの多い須々万盆地だが,今日は歩数が6500歩にかかる頃に,南から撮影してみた.奥の山は道徳山と呼ばれていて山頂に毛利元就陣所跡がある.山頂の左下,集落が見える辺りにわが家があるが,手前の小高い丘に遮られて残念ながら見ることはできない.

21:50
2021/01/04

遅まきながら

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雪景色の須々万元日は荒天のため実現しなかったが,昨夜思いついて新年の緑山登山を行うことにした.6時に起きて支度をして家を出たのは6時40分だった.車で登山口まで行って,山頂に着いたのは7時10分頃だった.
 山際に少し雲がかかっていて,太陽が現れた時は7時20分を過ぎていた.谷間の雲海にいつもの派手さはなかったが,山頂の残雪と雲海と雲の色がとてもよく調和していてきれいなご来光だった.

22:44 | 日記
2021/01/01

明けましておめでとうございます.

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雪景色の須々万午前中は家でゴロゴロしていて,夕刻に思い立って今年最初のウォーキングをすることにした.写真は,ウォーキングコースの定点観測点から撮影した須々万盆地の雪景色である.道路にはほとんど雪は残っていないが,家々の屋根に残っている雪が背景の青空とのコントラストでとてもきれいに見える.これは北側から見た景色である.このあと,中央最奥の家並みの奥まで歩くのだが,そこまで歩いて北を見ると家並みの南面を見ているために雪はほとんどなかった.須々万を一周してみなければわからないことだと一人悦に入った.
 今年は良い年であってほしい.

22:21 | 日記
2020/12/22

こんな日が来ようとは…

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スライド廃棄毎年この時期になると書棚や倉庫の確認作業をして廃棄するものを決める.「終活」と呼べるものかもしれない.
 たいていは,「もう少し様子を見てから」という結論を出して数年後に実際に廃棄する.今年はため込んだスライドを一挙に捨てるすることにした.大昔にスライドフィルムで撮影した理由は,「発色が良い」という理由によるものだったが,写真のようにスライドフォルダーに入れて保存したので,結果的に管理のしやすさという利点もあった.それを一挙に大量に廃棄することにようやく抵抗がなくなった.もちろん大事なスライドはすでに画像ファイルに変換しているが….

22:10 | 日記
2020/12/20

久々の緑山だった

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緑山整備新型コロナウイルスの影響で中断していた緑山の登山道整備作業が久々に行われた.
 なんと今年になって最初の作業だった.元日にご来光を見るために登山する人がいるに違いないと,私もその1人だが,登山道と山頂付近の草刈りをすることになったのである.山頂付近は背丈の高い雑草が相当茂っていると思っていたが,それほどでもなかった.約1時間の作業ですっかりきれいになった.
 

21:28 | 日記
2020/12/11

免許皆伝?

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ニンジンが育った
春のニンジン栽培の実績が認められ,広い土地を与えられて種から育てた.ほとんど毎朝水やりをして,途中2回追肥をし,間引きも入念に行った.前回は最終盤で収穫時期を読み違えたので,今回は少し早めに収穫することとし,まず5本抜いてみた.予想されたことではあったが,まだ少し早いような気もする.ただ1度にはとても食べることができないので,今の時期からゆっくり収穫をしていくのが正解かもしれない.左の写真の中央の畝が私が責任を持つニンジン畑で,右の写真は収穫したもの.

22:04 | 日記
2020/12/03

出版しました

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山口県の空襲自費出版というのは,出版のタイミングも重要だ.もともとこの夏に予定していたが,春に始まった突然のコロナ禍のために,最終的な資料収集のための渡米が中止になり,発刊の時期も延期した.いつまでも延ばすわけにはいかないので,夏の行事が一段落した9月初旬から集中して取り組んだ.書籍が届く正確な日付はわからなかったので,12月8日としたが,明日届くらしい.
 多くの人に読んでいただいて,印刷製本費を回収するというのがとりあえずのささやかな目標である.Amazonにはすでに登録し,店頭で販売していただくため,なじみの店舗のいくつかにお願いしてみた.(上のお問い合わせ欄からも申し込みできます).

22:32 | 日記
2020/11/22

連帯感が生まれるとき

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現地見学会
交流会2日目の今日は,開催地の戦争遺跡などを巡る恒例の現地見学会だった.21人の参加者があり,3台の車に分乗して北九州市内の戦争遺跡などを訪ねた.
 最初の見学地矢筈山の遺構は,標高が300m近いところにあり,大勢を乗せての坂道登攀はたいへんだった.やがてタイヤがスリップして前進できなくなり,上の左の写真のように,運転手以外は全員車を降りて押すことになった.
 午後から見学した石峰山の遺構では,見学が終わって帰ろうとするところで下からやってきた車と鉢合わせになった.狭い道路で,車外から運転手に指示を出す人,相手の車に指示する人と,皆で協力して難局を乗り切った.歴史に残る見学会となった.


23:17 | 旅の空
2020/11/21

八幡にやってきた

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東田高炉跡第7回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会に参加するため八幡にやってきた.小倉から八幡に向かう列車の中で旧知の参加者と出会い,会場の北九州市いのちのたび博物館を目指した.
 写真はその途中に見えた八幡製鉄所第1高炉跡である.1944年の米軍のB-29による日本本土初空襲は八幡製鉄所の東田高炉のコークス炉が目標だったので感慨深かった.「八幡製鉄所空襲」というビデオを制作するとき何度か訪れたが,当時はここにスペースワールドがあった.そのテーマパークも今はなく,時の流れを感じた.

22:08 | 旅の空
2020/10/31

Coming Soon!

| by:admin
Coming?Soon!ビデオがデジタルになって,昔のアナログテープ(VHS)で視聴する人はほとんどいなくなった.20年以上前に制作した宇部空襲のビデオ3部作もこのままでは再生視聴する人もいなくなる.画質を重視してマスターテープをアナログベータカムにしたのだが,このことがDVD化への敷居を高くした.
 今年になって「財源」を見つけプロジェクトがスタートした.プロジェクトと言っても,こちらでできることは写真に示すジャケットのデザイン程度であとは業者まかせ,12月初旬には出来上がる予定だ.

21:32 | 日記
2020/10/29

招かれざる客

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招かれざる客朝方冷え込んでくるこの時期,須々万(すすま)盆地はきまって朝霧に包まれる.最近は毎朝,共同の畑の野菜に水遣りに出かけているが,今朝は10m先の道路がよくわからないほどの霧だった.ニンジンに水遣りをしている最中に,何か小動物の鳴き声のようなものに気付き,その方角に目を凝らすとすぐ近くに雄のキジがいた.この畑の周りを縄張り?にしている家族の1羽と思われた.農作業に関心のない頃には理解できなかったが,作物を荒らすことが多く,その意味ではあまり来てほしくない鳥だ.(写真は加工してあるので,実際はもっと霧が深い).
19:06 | 日記
2020/10/25

落花生の収穫

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落花生今日は日曜日,共同の畑の管理人から連絡があり,3人でサツマイモの収穫をすることになった.一通り作業を終えた後,エゴマの畑の中に植えた(私は関与していないが)落花生もいっしょに収穫することになった.エゴマが森のように茂って日光が当たらなかったので収穫が危ぶまれたが,実際に掘ってみると写真のように大きさも良くきれいな落花生が現れた.適量の塩を入れて茹でて食べるとおいしいらしい.
21:54 | 日記
2020/10/23

変化する街かどの風景

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マツノ書店地元で,いつもお世話になっている銀座のマツノ書店が11月に移転することを知った.予定している新刊のことでお願いもあり,移転前にと思い立って,電話でお願いして訪問した.何しろもう30年以上のお付き合いである.移転先は近くだが,店舗は少し狭くなるのだという.いつもそこにあると思っていたお店がなくなるのは寂しい.
21:18 | 日記
2020/09/22

お彼岸のヒガンバナ

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ヒガンバナ今日は秋分の日,お彼岸の真ん中の日である.それを狙ったわけでもないだろうが,自宅横を流れる小川に沿ってヒガンバナが満開になった.咲いているのは,自宅に沿っているが河川法などの対象にならない公共の里道,いわゆる赤線の場所である.赤線に赤い花が線状に咲いているのは,本当に偶然なのか.ときどき観るテレビドラマの主人公の規範の一つに「偶然を信じるな!」というルールがあるが….
21:15 | 日記
2020/09/20

ウォーキングコースの異変

| by:admin
トビイロウンカ真夏の間も隔日のスケジュールで続けたウォーキングだが,最近はすっかり涼しくなって歩きやすくなった.
 ウォーキングでは田んぼのそばを通ることが多いが,昨日のニュースによれば今年は台風の被害も少なく,全国的に米は豊作だという.ところが最近,あちこちに気になる風景が目立つようになった.写真左側の茶色い部分がその一つで,山口県ではトビイロウンカという害虫が大発生しているのだという.いつもあいさつを交わす農家の人も途方に暮れている様子だった.被害がこれ以上広がらないことを願うのみだ.

20:19 | 日記
2020/09/18

ささやかだが新たな挑戦

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ニンジンを植える天気予報によれば今日は終日雨のはずだった.昼過ぎに空を見上げると雲の間に青空が見える.思い立って共同の畑にニンジンを植えることにした.すでに1袋分の種は2日前に蒔いていて,今日残りの1袋分を植えれば終わる.
 発芽を促進するために種子を1晩水に浸けておくというプロセスは自動的に省略になった.次にフルイで土をふるって大きな粒径の土を除いておくという作業も土が湿っていてうまくふるえず,半分ふるったところでやめた.ただ,種子の間隔を約1cmに揃えるという作業はピンセットを使って時間をかけて終了した.土を耕し,石灰を入れて肥料を撒き,畝を作ってくれたのは隣人で,これをもって「殿様農業」などと揶揄する人もいるが,要はいっしょに作っているのである.

20:15 | 日記
2020/09/01

ソーラーパネルの敷地の隅に

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白岩最初から予定に入っていたのだが,仙崎の上陸跡地を見学したあと,美祢の白岩に向かった.ここには戦時中捕虜収容所があり,多いときには513人のイギリスとアメリカの捕虜が収容されていた.
 1996年9月に地元の有志により,写真左の記念碑が設置されたが,その後現在の場所に移設された.現在,記念碑の南側は広大なソーラーパネルの敷地になっている.

23:42 | 日記
2020/09/01

ここは仙崎港

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上陸跡地3日間続いたオンライン大会が無事終了し,何か精神的に解放された.この機会にと,長門市の「ルネッサながと」で開催されている「引揚港・仙崎展」に行ってみることにした.9月6日には終了するので,もうあまり時間がない.
 自宅を8時に出て車を走らせると10時には目的地に着いた.1時間程度かけて展示を観て,車で仙崎港の「海外引揚げ上陸跡地」に向かった.左の写真は跡地の記念碑と説明用の看板.引揚者が祖国の地を踏み戦後の歩みを始めた場所である.

22:56 | 日記
2020/08/17

ゴーヤに挑戦

| by:admin
ゴーヤに挑戦またまた難物の野菜が届いた.ゴーヤは賞味するのは好きだが,ほとんど調理したことがない.ネットで調べて見ると,1)塩もみする 2)軽く茹でる 3)何もしない,という選択肢があって,今日は保守的になって茹でてみることにした.茹でた後,水で冷まして薄く切りサラダに入れて食べることにした.ゴーヤのほどよい苦みが残っていて食べることができた.欲を言えば,もう少し薄く切ったほうが良かったのかも…. 
21:19 | 日記
2020/08/03

雑草はなぜ急速に成長するのか?

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草刈り『空襲通信』の編集が一段落すると,共同の畑に雑草が茂っているのが気になった.曇り空の時間帯を狙って少しずつ草刈りすることにした.一番奥の畑は隣人が数日前に刈ったのですでに枯れている.2段目は私が一昨日刈り,今日一番手前の奥から4段目を刈った.1日1枚の速度で,1回に約2時間を要する.それが体力の限界である.
 すでに今年になって2回目の草刈りで,この時期の雑草の成長速度には驚くしかない.それでも,草木が元気で成長できるのは良いことではないかと自分に言い聞かせ,黙々と作業を続ける.

22:54 | 日記
2020/07/16

梅雨の中休みに一瞬現れた風景

| by:admin
梅雨の中休み今年は梅雨明けが遅れている.しかし幸運と言うべきか,2日に1度の須々万一周コース1万歩のウォーキングは続いている.朝は雨だったがウォーキング開始予定時刻には晴れ間を見ることができるようになった.
 写真は,ウォーキングがちょうど半分の5000歩になるときに見えた景色.NHKの「グレートネーチャー」的に言うと,「梅雨の晴れ間に一瞬出現した絶景」だ.手前の黄色い花はおそらくタンポポモドキ,この通称もすこしかわいそうだが正式名称はもっと悲しい.

22:19 | 日記
2020/07/11

遠くに姫路城が…

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遠くに姫路城が…今日は姫路への日帰り旅行だった.
 セミナーの発表者になっているので,通常であれば前泊するところ,コロナ禍の中での選択は「宿泊なし」だった.早めに姫路駅に着いて,駅のスターバックスで約2時間,訳ありミーティングの後,姫路城の近くまで歩く.すれ違う人たちは,さすがに皆マスクを着けている.
 それからアッという間に時間が過ぎ,気がつけば4時になっていた.帰りはセミナーの担当者に駅まで送ってもらった.よく考えてみると,姫路まで来たのに全くの「観光なし」だった.駅からふり返ると,曇天だったが姫路城ははっきり見えた.そこでスマートフォンを取り出しお城を撮影して観光気分を味わった.


23:27 | 旅の空
2020/07/02

サラダを構成する野菜

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サラダの中の野菜今朝つくったサラダを見ると,ほとんどの野菜が自宅か共同の畑から収穫したもので驚いた.底上げ用にはレンジでチンしたキャベツとタマネギがあって,それにニンジン,キュウリ,赤タマネギが載っている.しかし,さすがにこの時期のサクランボはもらい物である.自分の能力がどれだけ貢献しているかどうかは別にして,農薬をまったく使っていないことを知っている分,安心感がある.食べる前に気がついて良かった.
23:14 | 日記
2020/06/16

ハツヒメゴハン

| by:admin
ハツヒメゴハン共同の畑のリーダーである隣人が今日も収穫した野菜を届けてくれた.ソラマメのようなエンドウのような豆があって,表皮をはがすと何ときれいな紫色の豆だった.届けてくれた隣人も正式名称は知らないということで,ネットで調べて,どうもハツヒメというソラマメの仲間らしいということがわかった.
 レシピをさがすと「ハツヒメご飯」という比較的簡単なものがあってこれに挑戦してみることにした.調味料などはピースご飯とほぼ同じで,ただ表皮が硬いためか,噴いてからではなく最初から入れて炊くようになっていた.これがけっこうおいしかった.赤ソラマメご飯ともいうらしい.

23:00 | 日記
2020/05/11

ニンジンがすくすく育っている

| by:admin
すくすく育つニンジン4月10日に種を蒔いたニンジンがすくすく育っている.苗から育てる野菜については挑戦したどの野菜も育てることができるようになったので,今度は種からとがんばってみた.この時期の恒例行事だった渡米が中止になったことも一つの動機かもしれない.
 「ニンジンは芽が出たら50%成功」とあったので,毎日朝夕水やりをして見守り,9日後に発芽を確認,その後も順調に育っている.1cmに一粒植えるとあったが,ちょっと難しく,適当に蒔いた結果写真のような密生状態になった.

21:57 | 日記
2020/03/15

庭の桜が咲いた

| by:admin
庭の桜が咲いた例年よりほぼ1週間早く庭の桜が咲いた.明日くらいが満開だと思ったが,この時期の天気は当てにならないので,背景の空が青く映る日に撮影しておくことにした.コロナウイルスの影響で4月に行く予定だった米国立公文書館が閉鎖され,次にフライトがキャンセルになった.
19:49 | 日記
2020/02/24

猫と暮らす

| by:admin
猫小屋口にするのが憚られるくらいの数の猫と暮らしている.夜はサンルームで寝るグループの猫のために「猫小屋」をつくってやることにした.材料は10年くらい前から保管している間伐材である.インパクトドライバーで簡単に,と思っていたところ長い間使っていないので充電機能が故障していて,結局,釘とハンマーの登場となった.写真は木工部分が完成したところ.これから床や天井,壁の部分にパネルを貼り付け,暖かい毛布で覆い,クッションを入れてデコレーションしたら最終形となる.
21:58 | 日記
2020/02/04

春がもうすぐそこまで来ている

| by:admin
梅の花新年から隔日で10000歩のウォーキングコースを歩いている.途中であいさつする犬がいてコースは完全に固定されてきた.
 同じコースでも毎回どこかに変化を見つけることができる.散歩が終盤に近づいたころ,1本の老木に,梅の花が八分咲きになっているのを見つけて驚いた.
 例年であれば,冬の間に3回くらい積雪を伴う雪が降る.申し訳程度の初雪こそあったものの積雪は0回である.このまま春になるのだろうか?

22:08 | 日記
2019/12/09

蓋井島で見た花

| by:admin
マムシ草3度目の蓋井島探訪である.落葉樹の葉が落ちたこの時期,カラフルに咲くこの花はとても目立つ.マムシ草というあまりありがたくないネーミングだが,これもこの花の毒性を示すためにつけられたのかもしれない.ちょっと通り過ぎて,あまりにも鮮やかなので引き返し撮影した.そのときは気づかなかったが,よく見るときれいなハート形をしていた.
21:44 | 旅の空
2019/11/28

撮り鉄ではないのだが…

| by:admin
荒神鉄橋周南市と下松市の境を流れる末武川にかかる荒神鉄橋を撮影するためカメラを抱えて鉄橋のそばまでやってきた.時刻表で下り列車が鉄橋を通過する時間を調べておいて,あまり待たないで良いようにして撮影に臨んだ.
 驚くほどのことではないのだが,昨日は潮が引いていて河原が見えていたのに,今日は満潮のタイミングで対岸が遠く見えた.
 モータードライブの機能を使って連写したが,あまりよい写真は撮れなかった.逆光だったので,線路の反対側に行き30分後に通過した列車も撮影したが,才能のなさを感じさせる出来だった.何回か通うことになりそうだ.

22:45 | 日記
2019/11/18

旅路の果て

| by:admin
鶴御崎昨夜は佐伯駅前のホテルに宿泊し,今日,レンタカーを借りて,豊後水道に突き出た鶴見半島の先端鶴御崎にやってきた.せっかくだから車に付属しているカーナビゲーションを使ってみようと思ったのが間違いで,途中で道を誤り到着予定時刻を30分くらい過ぎて鶴御崎灯台に着いた.慣れないことはやらないほうが良いという見本のようなものだった.
 今日は午前中から雨の予報だったが,幸運にも曇り空で持参したカサを使わずにすんだ.灯台は戦後に建設されたもので,戦時中には海軍の防備衛所があった.その防備衛所の外壁を見るためにはるばるやってきた.
 晴天であれば素晴らしい景色を見ることができるだろうと考えたが,それは少し欲張った話で,降らなかっただけでもありがたいと思い,2時間滞在して灯台をあとにした.

22:28 | 旅の空
2019/11/17

キャベツ畑に奇妙な形の構造物が

| by:admin
キャベツ畑の中の遺構見学会は,地元の事務局の人たちが企画してくれたもので,この種の行事が優れていると思うのは,ひとりで調査をすると3日も4日もかかるところ,半日ですみ,しかもガイド付きという点だ.
 最初に訪ねたのは,なんとキャベツ畑の中に残る戦争の遺構だった.近くに看板が設置されていて「対空機銃弾薬庫」と跡だと記されている.「弾薬庫には見えない」という見方が参加者の大勢だったが実のところはどうなのか?議論を聞きながら私は持参したGPSセンサーを使って位置を測定し結果をスマートフォンに収めた.

22:14 | 旅の空
2019/11/17

高千穂通りに沿って歩く

| by:admin
高千穂通り今日は交流会の行事のひとつ,見学会の日である.宮崎駅近くのホテルから集合場所の宮崎市民プラザまでは歩くと30分弱かかるが,少し早めにホテルを出て今日も歩くことにした.
 最初は駅前の大通り,高千穂通りをまっすぐ西に進む.天気がよく,気温は昨日より少し低く風があるので,歩いていて気持ちが良い.気がつくと大通りをほとんど車が走っていない.ああ,今日は日曜日なのだと思った.写真の奥が宮崎駅.

21:00 | 旅の空
2019/11/16

画廊喫茶でランチ

| by:admin
画廊喫茶内輪の研究会に参加するため,昨日,新幹線とハイウェイバスを乗り継いで宮崎にやってきた.会場には少し早く着いて事務局の人たちと歓談,昼からの行事に備えて3人で少し早い昼食となった.
 宮崎市民プラザの近くの画廊喫茶で,本日のランチはカツカレー定食になっていて,皆それを注文した.とても雰囲気の良いお店で画廊喫茶らしく壁にはたくさんの絵が飾ってあった.聞けば同行の1人も少し先にここで個展をするとか,そんな暮らしも良いな!と思った.

20:44 | 旅の空
2019/10/20

困惑と感謝

| by:admin
クマ出没!注意1週間後に迫った戦争遺跡ハイクの下見に行くことになった.予定のコースをそのままたどることにして最初に鷹ノ泊山の登山口に行った.そこで出会ったのが写真の看板で,下松市にあるため看板のデザインも周南市のものと異なる.クマが出没するから注意とあるが,どう注意すれば良いのか?大勢で賑やかに歩けばクマは近寄らないと考えることにした.最終目的地の杉ヶ峠砲台跡に着いて,こんな偶然もあるのかと驚いた.西平谷川の清流を守る会の人たちが,ちょうど砲台跡周辺の草刈りを終えたところだった.今週予定していた草刈りはしなくても良いことになり,こちらはありがたかった.
21:28 | 日記
2019/10/19

空気が澄んだ1日だった

| by:admin
須々万盆地を一望8月頃のウォーキングは歩き出す前から疲れていて歩行中も身体が重かった.年齢のせいだと思っていたが,夏バテだったらしく,最近はまた元気になった.日が暮れるのが早くなって,4時半頃には家を出ないと暗くなる前に帰宅できない.
 写真はウォーキングの途中に撮ったもので,昨日の雨のために空気が澄んで遠くまで見渡すことができた.気持ちの良い1日だった.
 

18:56 | 日記
2019/10/05

偶然たどり着いたところだったが

| by:admin
周防灘干拓遺跡調査のため,思い立って山陽小野田市にやってきた.ほとんど手がかりのない調査だから,とにかく近くまで行くしかないと思ってたどり着いたのが写真の場所である.左上が當嶋八幡宮で,正面に写っているのが高泊開作浜五挺唐樋である.まったく知識がなかったが,江戸時代に建設され300年も現役だったというから驚きだ.明日は神輿を繰り出す地区のお祭りだということで,地元の人たちが境内を清掃していて話を聞くことができた.
 

22:37 | 日記
2019/09/17

思いつきの世界

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飯の山から大畠の瀬戸を眺める久しぶりに周防大島に行ってきた.仕事を終えて安下庄にある周防大島高校を出たのは,まだ11時過ぎだった.島から離れる直前,大島大橋に近い飯の山山頂に展望台があるのが見え,予定を変更して山頂まで車で行ってみることにした.
 離合できない中腹の山道で車が突然動かなくなり困った.何度かトライしても動かず,久々JAFの出番かと思うにいたった.最後にエアコンを切り時間をおいてセルを回したところ車が動き出した.
 車が故障したことなどすぐに忘れてそのまま山頂を目指した.写真は山頂の展望台から大畠の瀬戸越しに柳井の方向を見たもので右は大島大橋.景色の良いところだった.
20:17 | 日記
2019/07/28

徳山空襲展示

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徳山空襲展示昨日から周南市中央図書館で徳山空襲の展示を行っている.これまで収集した写真や資料をA3からA0サイズに拡大して公開している.
 最初から張り切りすぎると長続きしない可能性があるので,ゆっくり立ち上げて展示物も少しずつ増やし,充実したものにしたい.無理をしないということで,展示内容も7月27日の市街地空襲に限定した.テレビや新聞で宣伝していただいたこともあって,まずまずの入場者らしい.

21:52 | 日記
2019/07/20

育てた責任

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キュウリの漬物もし自分が育てた野菜が,自分の必要なときに必要な量だけ供給されるなら,どんなにすばらしいことかといつも思う.現実には,短期間に一度には消費できない大量の野菜が採れる.せっかく収穫した野菜を腐らせてしまわないように,育てた責任が問われる.最近はかなり慣れてきて,タマネギやジャガイモは長期保存できるようになった.
 困ったのはキュウリで,多いときには1日10本以上収穫する.結局長期保存ができる漬物にすることにした.初日にジッパー付きビニール袋に6本入れ,適量の塩を混ぜて1夜寝かせて水分を出す.その際重りが必要で,結局写真のような方法になった.圧力が均等に分布するよう四角い底の缶を載せ,その上に水の入ったじょうろを置く.翌朝水を出してザラメと酢を入れて寝かせるだけという簡単な方法だが,これがけっこうおいしい.

19:31 | 日記
2019/07/12

半世紀を経て

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金沢駅久しぶりに金沢にやってきた.といっても前回来たのは51年前だから,この間に半世紀以上が経過している.前回は夜中に着いて金沢駅で1泊,早朝シュラフから顔を出すと,目の前に通勤する人たちの靴がたくさん見えた.牧歌的な時代で,現在は駅での宿泊はできないだろう.おそらく….
 当時はまだ金名線という路線があって,金沢駅から野町駅までバスで移動して石川線に乗ると,金名線の終点白山下駅まで行くことができた.スーパー林道ができる前の話で7日かけて白山登山をした.
 写真は前回宿泊した場所辺りから撮影した金沢駅東口のドーム.

23:04 | 旅の空
2019/05/30

人生は思うようにはいかない

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アイガモ田植えが終わったばかりの田んぼを悠々と泳いで?いるのはアイガモでおそらくつがいだ.実は昨日もウォーキングの途中に別の場所で見つけ,スマートフォンをポーチから取り出して準備している間に遠く離れてしまって撮り損じた.今日は準備はできたのだがアングルがいま一つ.「おーい,こっち向いてくれ」と頼んでみたがダメだった.
19:21 | 日記
2019/05/29

Oh My God!

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子猫が4匹いつものように外で飼っている??猫の世話で倉庫に入ると様子が変だ.食事時間に集合しているはずの猫が1匹しかいない.ただならぬ雰囲気を感じて猫の遊び道具の中をのぞいてみると,何と3匹の子猫が….昨夜生まれたらしい.よく調べてみるともう1匹,結局4匹になった.誰かが置いていったのではないかと一瞬思ったがどうもそうではない.まだ若くてノーマークだった猫が産んだらしい.急に家族が増えたことになるが,受け入れるしかない.
21:55 | 日記
2019/05/10

良い天気が続いている

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休耕田の草刈り「10時30分から草刈りに行きます」というメールが届いた.お手伝いしている休耕田の草刈りのお誘いである.
 4月は留守だったので,ここで「遅れ」を取り戻そうと,草刈り機を抱えて張り切って出かける.写真からはよくわからないがお手伝いしているのは8枚の休耕田で,あまりにも広く,実際に作物を植えているのは3枚なのだが,草刈りは8枚全部行う.私の体力では1日2時間の作業がやっとで,もちろん1日では終わらない.それでも草を刈って景色が一変するのは気持ちのよいものだ.

22:17 | 日記
2019/05/08

自由に枝を伸ばしている姿がいい

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青空に映えるクスノキ時差ぼけはしばらく続きそうだが,徐々に日常に戻りつつある.ウォーキングもショートコースから再開していつもの1万歩コースに戻った.
 最初に自宅からけっこう急な上り坂を600m歩く.ちょうど息が整ってきたところに大きなクスノキがそびえている.市街地だとこんなに拡がることはできないが,威風堂々,写真のように枝を伸ばしている.今日はそのクスノキが青空に映えてとてもきれいだった.

20:54 | 日記
2019/04/28

やり残しことはないか?

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リス1994年に開始した渡米調査から25年,今回が最長の滞在期間となった.早朝から夕刻まで作業に追われる毎日だったが,調査を始めた40代の頃と同じ感覚で作業をしている自分に気づいた.実際に少し疲れを感じた.
 朝の散歩のとき,何かやり残したことはないか?と考えたとき,いつも散歩コースでフレンドリーなリスを撮影することにした.ただカメラを向けると少し退いてしまって,なかなかアップの写真は難しい.ようやく撮影したのが上の写真で,少し小さくなったが感じは出ているような気がする.

22:33 | 旅の空
2019/04/26

古着や靴を回収

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clothes & shoes今まであまり気がつかなかったが,ウォーキングをしていると通りに実にさまざまなものがある.写真は古着や靴を回収するボックスで,駐車場の1区画の半分くらいを占有しているからけっこう大きい.何の手続きも不要でとにかく入れるだけという点が良い.衣類はバッグで包んで入れるように,ボックスの外に置かないように,ゴミを捨てないようにとの注意書きがあって,このあたりは日本と似ている.
21:11 | 旅の空
2019/04/25

道路の清掃

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道路清掃朝のウォーキングではいろんなものが目に入ってくる.右の写真はコース途中の電柱の張り紙で,道路清掃が4月26日に予定されているので,午前7時から午後4時までの間は駐車しないようにという通知である.
 この辺りは,ワシントンDCに通じる1号線から1ブロックだけ離れた場所なのだが,どこも交差点のすぐそばを除いて駐車が可能になっている.清掃車が道路を掃く時間帯を周知して,その間は駐車してはいけないというルールなのだろう.

23:36 | 旅の空
2019/04/22

ドジ・ポット

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Dogi-Pot
朝の気温が15度程度で散歩していて気持ちが良い.こちらの生活に慣れてくると散歩していてもいろんなものが目に入ってくる.左側の写真のような緑色をしたポストのようなものもその一つで,近寄ってみつと犬の絵の上にDOGI-POTと記されている.使い方もイラスト入りで書かれていて,まず,付属の黒いビニール袋を取り出し,中に手を入れて犬の糞をつかみ,そのまま袋をひっくり返して末端を結び,ポストの横の穴に放り込む,つまり犬の糞対策で,持ち帰りが原則?の日本とは少し考え方がちがうように思えた.アメリカ全土がこうなっているのかはわからないが….
20:32 | 旅の空
2019/04/11

散歩コースの桜が朝日に映える

| by:admin
毎日通う国立公文書館に,片道10分,右折ばかりで行くことができるという決定的な理由で,昨年と同じモーテルに滞在することになった.したがって朝の散歩も昨年と同じコースだ.朝食の後,20分くらいかけてゆっくり歩く.
 歩いていると,散歩コースにある公園を通りかかったとき朝日が差し込んできて,公園の桜がとてもきれいに見えた.上の方はすでに葉桜になっているのだが,下部の横に広がった部分が満開でだった.

22:15 | 旅の空
2019/04/09

長旅の果て

| by:admin
長旅の果て「この旅いつ終わる?」などと思いつつ,またアメリカにやってきた.
 西海岸で乗り継ぎしない直行便にこだわったため,往路のフライトでは,羽田から成田までバスで移動した.何度経験しても重い荷物をいったん羽田で降ろしバスに移動するのは疲れる.成田からの13時間のフライトもつらいが,今回は映画5本を観て時間を潰した.ようやくダレス空港到着である.
 まず入管であるが,昨年は専用の審査機器を使って10分程度で通過できた.入管のフロアに着くとなんと長蛇の列ができていて,その列の先で対面式の入国審査をやっていた.米国の移民政策が影響しているのだろうか?30台以上ある装置を見ることができるのだが使うことができない.結局,ここで2時間以上待ち続けることになった.上の写真は,疲れ果てて空港の建物を出て最初に見た景色.

11:49 | 旅の空
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