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新着情報

DVD「八幡製鉄所空襲」
八幡製鉄所空襲DVD

須々万戦争遺跡ハイク

2018年7月27日
『アメリカ海軍艦載機の日本空襲』発刊.

2016年9月7日
『日本の都市を焼き尽くせ!』が,第19回日本自費出版文化賞特別賞を受賞しました.

2015年11月20日
『日本の都市を焼き尽くせ!』発刊.

2014年9月6日
カウンターを付けてみました.

2014年7月28日
『アメリカが記録した室蘭の防空』発刊.

2013年8月1日
『原爆投下部隊-第509混成群団と原爆・パンプキン』発刊.

2012年7月15日
第15回日本自費出版文化賞の第2次選考会が,2012年7月14日,東京都内で開かれ,『米軍の写真偵察と日本空襲』が入選し,最終選考に進みました.

2012年7月1日
『徳山要港防備図でたどる周南の戦争遺跡』を発刊しました.

2012年3月
ホームページを再開しました.
 
日々の生活の記録
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2024/02/18new

世界の中心で「××のバカヤロー」と叫ぶ

| by:admin
ストレスレベル旅の締めくくりはとても悲惨だった.調査を終えて新大阪駅に着いたのは予約した列車到着の15分前だった.いつになく荷物が多いため,広島で乗り換える必要のない直通の「のぞみ」を予約しておいた.急いでホームに駆け込むと予約した列車の表示が見当たらない.電光掲示板には,1時間前の列車の発車時刻が表示されている.「相当遅れておる」と感じたときに,別の「のぞみ」がホームに着いた.やむなく自由席に乗ることになり,職員に尋ねると,もうすぐ出発なので6号車から乗って自由席に移動するようにと伝えられた.乗車した後に知ったことだが「のぞみ」の自由席には車内販売がなく10号車まで行く必要があった.回避したかった広島での乗り換えは,「さくら」だったため降車してからの移動がたいへんだった.最終目的地では降車してエレベーターのところまで歩くのに,東京まで歩いて行くような感じがした.
 実は列車は正常運行していて,単に新大阪駅の電光掲示板の誤表示という「前代未聞のトラブル」(あるJR職員の弁)だった.画像は,広島に向かう「のぞみ」の車内で,10号車まで「夕食」を買いに往復した後のスマートウォッチが計測した健康状態で,ストレスレベルが異常に高くなっていた.


22:30 | 日記
2024/02/17new

またまた初島にやってきた(2)

| by:admin
初島初島での調査2日目.参加者が一人減って今日は6人が9時に初島のローソンに集合,登山の開始は9時20分頃になった.写真は登山開始後5分後に撮影したもので,ミカン畑の上部から初島の町並みを眺めた社員である.調査の2週間前は,雨の予報が続きやきもきさせられたが,それが前倒しとなって調査前日まで雨,調査の3日間は晴れて,来週からは1週間,天気がぐずつくという.何という幸運だろう!
22:53 | 旅の空
2024/02/16new

またまた初島にやってきた

| by:admin
荷物和歌山県有田市初島にやってきた.今回で3回目の訪問となるが,旅の形はこれまでとはかなりちがっている.3日間の調査旅行で総勢8人とこれまでになく参加者が多い.次に,荷物がとても多い.写真は初島のローソンの駐車場で撮影したものだが,上部の赤い登山用ザック,右手前の黒いパソコンバッグ,右奥の橙色ケースが私が持参した荷物である.ケースの中身はトータルステーションという測量器具で10kg程度の重さがある.ここまでもってくれば調査期間中は荷物の運搬から解放され,調査終了後のことはしばらく忘れることができる.
21:30 | 旅の空
2024/02/06

いまここにある危機

| by:admin
洗掘自宅のすぐ横であればもっと早く気付いたはずだが,少し上流部だったので,今日になって異変に気付いた.写真の左下から右上にかけて石垣の底の部分がすっかりなくなっている.いわゆる洗掘と呼ばれる現象で,これから判断すると,もう裏込めの部分はかなりなくなっていて,放置しておくと今年の夏あたりには崩落する危険がある.原因ははっきりしていて,上流側の川床をコンクリート舗装したためである.段差がはっきり見て取れる.舗装後に川床の堆積物を除いたことも一因かもしれない.川床の土石を取り除いたのは一昨年の10月だったので,一夏だけで起きたことになる.水流恐るべしだ.
22:55 | 日記
2024/02/03

年齢に抗う自分に気付くとき

| by:admin
指揮所跡すべては1週間前の左の写真の場所から始まった.防空砲台指揮所跡の遺構の位置を正確に測定するため,GPSセンサーを使って,一定の時間連続記録してスマートフォンに取り込み,結果を平均して精度を高めようと測定したのだが,データ量が多い上に解析ソフトがない.そこで自分でつくることに決め,苦労してほぼ満足できるプログラムが完成した.さらに欲をだしてもっと難しいプログラムに挑戦してみた.今となっては簡単な問題なのだが,ファイルの読み書きの際に日本語の部分が文字化けする.昨夜は,というか今朝は午前2時までがんばったが解決しなかった.今朝になって発想を変えてネットで検索して解決方法を見つけた.私が使っているコマンドは「20年以上前のものを引きずっているから使わないほうが良い」とあった.そこでがんばって「今日的な」コマンドを採用し無事解決した.
22:42 | 日記
2024/01/21

ブロッコリは続くよどこまでも

| by:admin
ブロッコリブロッコリの収穫が止まらない.収穫を始めたのは10月末頃で,まず頂花蕾を収穫,しばらくすると側花蕾が育ってきて,最近は孫とも言える花蕾が出てきている.品種によって側花蕾の育ち方も異なるようだ.右の写真には,左上,左下,それに右側,合計3個が認められる.まったくの偶然だが,今朝のニュースによれば,ブロッコリが農林水産省が定める「指定野菜」に追加された,という.小規模農業の私たちには関係ないが….
11:45 | 日記
2024/01/19

記録が…

| by:admin
ウマヅラハギ「魚があるからほしかったら取りにきて」と言うところを「もらっていただけませんか?」と言い換えるところが何とも奥ゆかしい.畑の管理人からウマヅラハギを釣ったとの連絡である.
 魚のさばき方も慣れてきたので,いつもの手順と思いつつ念のためネットで確認すると,これまでの手順とまったくちがう.皮を剥がすのが最初で切れ込みを入れてベリベリと剥がす.予想外の展開に大事なことを忘れていた.画像による記録….時すでに遅く本来の外観はなくなっていた.しかし,やはり記録だと思って撮影したのが上の1枚.こうして見ると魚といえどもちょっとかわいそうな気もする.

08:53 | 日記
2024/01/04

歩き初め

| by:admin
お地蔵さん正月三が日は何かと忙しくしていて外に出る機会も少なかった.今日からいつものルーチンに戻って歩き始めることにした.ウォーキングには必ず歩数計を持参することにしていて,歩行記録は定期的にパソコンに取り込む.1日おきの日課だが,旅行したりすることもあるので,昨年は月平均で12-13回,年間ではほぼ140回だった.年齢を自覚して,今年の目標は昨年の記録を維持することで,決して上を目指さない.写真はちょうど7000歩にかかる辺り,左折する交差点に立つお地蔵さん,ここを通るとちょっと気持ちが和む.
22:06 | 日記
2024/01/01

明けましておめでとうございます.

| by:admin
緑山山頂今年の1年も緑山から始めることにして,4時に起床,緑山新春登山の出発地,須々万市民センターに行った.私はいつものように先発隊になったが,コロナ禍の終息もあってか,参加者は88人だという.
 日の出の時刻は7時18分だったらしいが,東の空に少し雲があった分だけ遅くなった.左の写真の撮影時刻は7時25分で,これから一挙に明るくなって一際大きな太陽が顔を出した.歓声が上がった.

14:12 | 日記
2023/12/22

冬至の日の入り

| by:admin
冬至の日の入り昨日の積雪で道路には雪が残っているところもあるが歩くことにした.今日は冬至,ウォーキングをする身には特別の日である.今日から1日約1分,日の入りが遅くなるわけだから,今日を基準に自宅を出なければならない時刻を計算できる.今は明るいうちに家にたどり着こうと思うと,4時前には出発する必要がある.写真はちょうど5時頃に撮影したもので,太陽光線が強いためコントラストが強くなっているが,見た目ほどには暗くない.田んぼの畦にはまだ雪が残っている.
22:35 | 日記
2023/12/21

100万回まで生きる!

| by:admin
100万回まで生きよう1週間前に,ブログのカウンターが50万回に近づいていることに気付き,自身のクリックでその瞬間を迎えたいと思った.いつものことであるが,今日気付くと時すでに遅く,私は「500071人目のお客様」になっていた.画像処理によってカウント数を下げたのが右の図.11年かけてこの数字にたどり着いたことになる.次なる目標は100万人目だが,生きてその日を迎えられるかどうか….
20:50
2023/12/16

そして,神戸(2)

| by:admin
神戸2雨で延期されるかと思っていた神戸行きも,決行ということになって,また神戸にやってきた.午前中は前回と同じ場所の登山で,今回新たに3人のメンバーが加わった.下山した頃に小雨がパラついてきたが,屋根のある摩耶山ケーブル下のバス停に戻って,簡単な昼食をとった.
 写真はその後訪ねた阪急六甲駅の近くにある神戸学生青年センター.ここで前回と今回の調査報告などを兼ねたミーティングを行った.「韓国語講座受講生募集」という看板があって,近くであれば応募するところだ.こんな駅に近い一等地を維持管理していくためにはどれほどの苦労が必要なのか?考えずにはいられなかった.
 

23:34 | 旅の空
2023/12/06

そして,神戸

| by:admin
五鬼城山「もうそんなことをする歳ではない」と自分に言い聞かせ,今日も5時前に起きて朝一番の新幹線で神戸を目指した.神戸の摩耶ケーブルカー下駅近くの上野道登山口でこの日の参加者と合流し,観音川を遡って目的地を目指した.この日の目的は,金属探知機を使って78年前の爆弾の破片を見つけることだったが,作業をしたのは私ではなかった.1日探索して首尾良く?約10の金属片を見つけることができた.
 余裕をもって下山して待機所でお茶をふるまっていただいた.写真は別れ際に撮影した記念写真,背景の樹木の色がとてもきれいだった.日帰りのちょっとハードな旅だったが,予定通りであれば,次回は帰宅後にZoom会議が入っていてちょっと過酷なものになる.調整に失敗した結果である.

22:04 | 旅の空
2023/12/05

明日の探索の吉兆を告げる虹?

| by:admin
ゴジに見たニジ年に2-3回だが,ウォーキング開始後に雨に見舞われることがある.天気予報を確認した上で雨が降りそうな日は背中に傘を背負って歩く.あいにく今日はその準備を忘れていたが、幸いにも小雨ですんだ.
 ウォーキングがほとんど終わりを迎えた頃,東の空に写真のような虹が現れた.明日は神戸の山中で宝探しの予定だが,この虹はその探索の吉兆を告げるものではないか?と一瞬期待したが、すぐに単なる自然現象に過ぎないと思うようになった.

21:32 | 日記
2023/11/28

旅の終わり

| by:admin
垂水鹿屋に来て今日で5日目,旅の終わりは垂水での地下壕見学だった.軽い気持ちでお願いした見学だったが,参加者も増え準備も行き届いていてちょっと申し訳ない気分になった.帰りも長旅になるので,短時間での案内をお願いし11時頃にはすべての見学を終えた.
 右の写真は垂水の「道の駅はまびら」の駐車場.背後は海だが,山の方を見るとこの辺りに特徴的な風景が広がっている.シラス台地であるため,あちこちで斜面の崩落防止の工事が行われている.見て楽しむというような風景ではないが,やはりまだ旅の途中だということを実感させてくれた.
21:15 | 旅の空
2023/11/27

佐多岬の電波警戒機跡を訪ねる

| by:admin
佐多岬4泊するホテルには朝食がなかった.このため毎朝近くの7/11まで行って朝食やその日に必要なものを購入した.6時前だと地下壕見学用に準備したフラッシュライトが役に立った.ホテルに帰る途中に小雨がぱらついてきた.
 この日はY氏の案内で佐多岬にある陸軍の電波警戒機跡を訪ねた.やはり「明るいうちは」というか,佐多岬見学の前にも後にも別の企画が付いていた.参加者は6人で,昨日の5人に加え,鹿屋のK氏も参加した.佐多岬に着く頃には青空も見えるようになった.
 この日,もう一つの楽しみは,やはり本土最南端(と書いてあった)の佐多岬灯台訪問だった.写真は展望台からの景色で灯台は左端に小さく写っている.上部右奥に[鹿児島県の]硫黄島が認められる.時間的な余裕がなく灯台までは行けなかった.

21:56 | 旅の空
2023/11/26

ドローンを間近に見る

| by:admin
ドローンを間近に見る昨日始まった交流会は,今日も午前中は残りの発表があった.70人以上が参加し,質疑も活発だった.戦争遺跡の調査方法などが日進月歩で,さまざまな知識を共有できる交流会の意義を改めて感じた.何よりも?感激したのは持参した60冊の本が完売したことで,赤字続きの会の会計に光明が見えてきた.続いて開催された見学会では,第五航空艦隊司令部壕など鹿屋周辺の戦争遺跡を見学した.
 13時頃に交流会で予定されていた見学会を終えると,Y氏の案内で大崎町四季の森にある持留観測所を見学した.見学を終えて駐車場所に帰った頃には陽も傾いていたが,同行のI氏が持参したドローンの飛行を見学することになった.写真右上にほとんど点のように認められる飛行中のドローンが写っている.最後にドローンを使って記念撮影をしてこの日の長い見学が終わった.しかし終了したのは昼間の行事で,まだ夜の宴会が残っていた.ちなみに,写真は左からY氏,I氏,M氏.

22:33 | 旅の空
2023/11/24

鹿屋にやってきました

| by:admin
高隈山空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会に参加するため,4泊5日の予定で鹿屋にやってきた.早朝に徳山駅を発ちJR八幡駅で下車,知人のM氏に拾ってもらい,彼の車で鹿屋入りした.この日は予定がなかったが,明るいうちは1分1秒たりとも無駄にしないという氏の方針?にしたがい,鹿屋航空基地史料館を見学した.上の写真は,一通り見学し終えたあと,北の方を向いて撮影した写真.写真上部のすこし右寄り,とても秀麗な山が写っている.
 往路で国分を通る頃から気になっていた山で,車中にいるうちに,この山が高隈山であることを知った.ただ高隈山というのは山群全体の名称らしく,最高峰は大箆柄(おおのがら)岳で,標高が1236mもあるらしい.昔であれば滞在を1日延長して登山を試みるところであるが,おそらくもうそんな余裕も体力もない.

21:13 | 旅の空
2023/11/13

シ,シモが…

| by:admin
須々万に初霜昨夜は旅の疲れで早めに床に入ったので,今朝は6時前には目が覚めた.しばらく留守をするとどうしても畑の様子が気になる.いったん外に出てみて気温がかなり下がっていることに気づき,少し着込んで畑に向かった.
 畑の近くまで行くと,道路脇の土手が白くなっている.何と霜が降りている!今季の初霜だ.右下から左上に走る小径のようなものは,草刈りの便宜のために私がつくった整備区画と雑草区画の緩衝帯で,最近行った草刈りが霜の存在を教えてくれたわけである.
 1週間前は「暑い,暑い」と行っていたような気がする.今年は秋が短かったか?あるいはなかった?思いもよらぬ初霜に少し慌てた.霜に弱い野菜は急速に枯れていくので収穫を急ぐ必要がある.何か急速に日常生活に戻ったような気がする.
 ただよく考えてみると,昨日は旅先だったわけで,本当にこれが須々万の初霜だったかどうかには疑問が残る.


19:21 | 日記
2023/11/12

四国のお土産を求めて

| by:admin
今治駅昨夜は伊予西条駅近くのホテルに宿泊した.午後8時を過ぎていて,どこか食事をするところを求めてさまよったが,結局居酒屋しかなかった.そこで注文した牛ハラミステーキは,入口で見た写真とは似ても似つかぬ貧相なものでとても驚いた.
 今朝は伊予西条駅からまず今治駅に移動しここから高速バスに乗り換えることになっていたが,ここで敢えて30分間の待ち時間を確保しておいた.四国のお土産じゃこ天を買えるのはおそらくここが最後だ.与えられた時間内に探し出すことができるか不安だったが,以外や以外,写真の今治駅構内のセブン・イレブンで販売していた.

19:02 | 旅の空
2023/11/11

由良岬に行ってきました

| by:admin
由良崎防備衛所跡私の年齢を考えると,今日の由良崎防備衛所跡の見学には無理があった.早朝に今治を発ち,伊予西条と宇和島を経由して由良半島突端の由良岬まで行き,その日のうちに伊予西条まで帰ってくるという計画だった.道路は途中までしかないので,片道最低でも2時間,往復約4時間の登山が含まれていた.同行のY氏は私より30歳も若く,歩く速度もちがった.メールでやりとりしたときのコースタイムに大きなズレがあったのは,年齢差によるものだったと,岬からの帰路,パンパンに張った太ももを気にしながら歩いているときに気付いた.それでもほぼ予定通り計画を消化し,日没前には下山することができたことは幸いだった.写真は由良崎防備衛所跡と豊後水道.
22:26 | 旅の空
2023/11/10

今治でじゃこ天うどんを注文する

| by:admin
今治で山菜うどん今治に来て2日目,予定した第1局面の仕事を終えたところで少し疲れを感じた.今日の夕食は簡単なものにしようと今治駅の構内放送が聞こえる食堂に入った.「閉店間際だから簡単なものしかできません」というおばさんに「じゃこ天うどんはどうですか?」と尋ねると「それならできます」ということで,いったんは支払いを済ませレシートももらった.
 待っていると「申し訳ありません.実はじゃこ天うどんは終了していました」とのことで,やむなく価格帯が似ているものを注文することにした.出てきたのが写真の山菜うどんで,タケノコ,わらび,椎茸,ネギなどが確認できた.いまやじゃこ天人気は全国区らしい.

20:06 | 旅の空
2023/11/05

押し寄せる高齢化の波

| by:admin
緑山登山道整備今日は緑山登山道整備の日だった.12日に緑山登山が行われるので,その前に登山道をきれいにしておく必要があった.登山道整備といっても最近は,整備する場所はほとんど山頂付近だけで,しかも内容は草刈りだ.
 集合場所に集まったのはこれまでの最低の参加人数を更新する5人だけだった.高齢化の進行を感じずにはいられない.それでも最近は自走式草刈り機の登場で作業はとても早くなった.
 いつものように途中で「休憩しよう」と声をかけたが断られ,結局1時間もたたないうちに作業は終了した.写真を見ると左側の松の木が枯れかけている.低山である緑山を遠くから判別できるのは松の木だけだったが,その最後の松が枯れようとしている.

22:05 | 日記
2023/10/25

晩秋の輝き

| by:admin
ホウキ草最近は,毎朝7時頃畑に行き,ニンジンに水を遣ったついでに,畑からの恵みをいただいている.写真はその帰りに撮影した一コマ.近所の畑の色づき始めたホウキ草が朝の光を浴びて一際輝いて見えた.右奥はサルビアで紫と白の花を付けてとてもきれいだ.
 私たちの畑は基本的に食べられるものしか植えない.こうして畑に観賞用の植物を植える余裕と心の有りようには感心するばかりだ.

21:09 | 日記
2023/10/16

来年のトマト栽培の大きなヒントが…

| by:admin
晩秋のトマト今年の大玉トマトの栽培は決して満足のいく結果ではなかった.それでも冷え込んできたこの時期,まだ畑から食卓への供給が切れていない.左の写真はいったん上の棚まで伸びて下降を始めた茎についたトマトである.段数を数えると第8花房あたりだろうか,長さは優に3mを超えている.夏に収穫するトマトより色づく速度がずっと遅く,毎朝グリーンの輝きが楽しめる.
 昨年,今年と,主幹を固定せずにS字に強制して収穫量を増やすことを心がけてきたが,けっこう面倒だった.まっすぐ伸ばしてやって上の棚に届いたところで自然に下ろしてやれば,手間が省ける.決して成功とは言えなかった今年のトマト栽培から得られた大きな教訓だった.

19:49 | 日記
2023/10/07

順調に育っているように見えるが…

| by:admin
ネットを外してみた今朝,キャベツとブロッコリの防虫対策用のネットを外した.いずれも7月22日に種を蒔いてポットで育て,9月1日に定植したもので,一見順調に育っているように見える.
 それぞれ20のポットを用意して育てたが,まずポットで育てている間に若芽を食べられ,定植後にネキリムシと思われる害虫に根っこを食べられて,株数が半減した.キャベツもブロッコリもそれぞれ10株は苗を買って追加した.現在育っているのはそれぞれ19株だ.ほとんどの野菜を種から育てるようになったので,ちょっと屈辱感を味わったが,素人の農業はやはり難しく,最近は「こんなこともあるよ」と思うようになった.ちなみに,左側がキャベツで右がブロッコリ.

21:17 | 日記
2023/09/18

三浦半島の南端とは

| by:admin
城ヶ島今日はシンポジウムの3日目,現地見学会の日で,私は「三浦半島に残る本土決戦の遺跡をめぐるツアー」に参加した.何を血迷ったのか,横須賀で開催されるシンポジウムに新横浜駅近くのホテルを予約してしまい,早朝に出たつもりが,集合場所の横須賀中央駅に着いたのは集合時刻ギリギリだった.
 この機会を逃すと,三浦半島の先端まで行くことはまずないと考えて応募した.申し込んだあとに知ったのだが,城ヶ島に橋が架かっていて,今ではここが三浦半島の最南端になっている.写真は安房崎の展望台から東を撮影したもので房総半島の山々を眺めることができた.「雨は降る降る…」の城ヶ島だが晴れていて良かった.

23:24 | 旅の空
2023/09/16

横須賀にやって来た

| by:admin
三崎産刺身戦争遺跡保存全国シンポジウムに参加するため横須賀にやってきた.今回,コロナ禍の中で中断されていた懇親会が復活した.その席で出てきたのが写真の刺身だが,普通の刺身とちがうのは,「きんめだい」とか「まだい」とか「かます」というように,それぞれに名札が付いていることだ.隣の寿司には「三崎かますフライ」,「三崎まぐろ角煮」など,こちらにも名札が付いている.隣の人が「こんな旨いものは食べたことがない!」と叫んだ.
23:22 | 旅の空
2023/09/02

いまそこにある願望

| by:admin
トリプルディスプレイ日頃PDFファイルなどで読む資料は決まってA4版縦サイズだ.縦長だからどうしてもスクロールしながら読むことになる.1ページ全体を表示するディスプレイがほしい!と思うことがしばしばで,そのためにはトリプルディスプレイにする必要があった.その願望が今日実現した.
 グラフィックボードを替えるというのが手っ取り早い解決方法だが,けっこうな出費になる.行きつけの店の人にUSBアダプターで解決すれば良い,と教えてもらい挑戦してみた.3つの画面に表示するところまでは問題なかったが,肝心のA4縦が難しい.USBアダプターを古いディスプレイに接続し,Windowsのディスプレイを制御するスタートアップアプリをインストールして問題が解決した.一番左側のディスプレイが縦長になっている.
 

21:45 | 日記
2023/08/30

ミニトマトが豊作だ

| by:admin
ミニトマト秋田・仙台の旅から帰ってきて,また日常の生活に戻った.数日間の留守だったが畑の様子にはかなりの変化があった.写真は雨除けシートの下で育てているミニトマトで,まだ色づいていない実が鈴なりになっている.根元近くで色づいた実がたくさんあって,そのコントラストがとても良い.
 昨年の実績から,今年はトマト栽培をまかされたのだが,大玉トマトの出来は今ひとつだった.大玉は1本仕立て,ミニトマトは2本仕立てと基本には忠実だったが,収穫量を増やそうと主幹のサポートを怠ったのが原因かもしれない.そんな中でミニトマトがそこそこに育ってくれているのはありがたい.趣味でやっているうちは失敗も許されるか?

20:24 | 日記
2023/08/27

土崎にやってきた

| by:admin
セリオンからの眺め秋田大会の主な行事は昼までに終わり,土崎に移動することになった.ほかの参加者には申し訳なかったのだが,私には最短の時間で着けるように,車が手配されていていた.途中で食事をしても時間に余裕があり,秋田市のポートタワー「セリオン」に案内していただいた.
 写真は地上100mくらいの高さにある展望台から北方を眺めたところ.海岸線に沿って風力発電の施設が建設されていて,中央には太陽光発電のためのソーラーパネル群も見える.中央奥の白いタンク群の位置が日本石油秋田製油所跡.さらにその後ろに緑色の小高い丘が見える.戦時中その場所に石油タンクが建設されていて空襲の被害を拡大させた,

23:06 | 旅の空
2023/08/27

秋田駅周辺を歩いてみる

| by:admin
秋田駅秋田に来たのは2007年以来で2度目である.昨夜は大曲の花火大会があり,秋田県内の宿は半年以上前から予約のとれない状態が続いていた.「当日は必ず空室が出る」という信念に基づき,そしてそれは正しかったのだが,直前予約で秋田駅近くのホテルにリーズナブルな料金で宿泊することができた.
 早起きして駅の周りを歩いてみた.写真は秋田駅西口で,目の前の風景に見覚えがない.「そうか!前回は新幹線開業前だったから駅周辺の様子が劇的に変化したのに違いない」と思った.ホテルに帰って秋田新幹線の開業時期を調べてみると1997年とあった.これは….

22:31 | 旅の空
2023/08/16

猛暑の中に秋の気配

| by:admin
秋の気配「暑い日の昼間は何もするな」という戒めを破って,3時から畑の草刈りをした.シャワーを浴びてからウォーキングに出発した.
 ここは第1給水ポイント,撮影したのは6時頃だから日も陰り始めている.気がつくとこれまで青々と繁っていた田んぼの稲が黄色く色づいている.猛暑の中にも秋の気配が感じる.雲の形も印象的だった.

23:08 | 日記
2023/08/14

流した汗が報われるとき

| by:admin
スイカこの時期,畑の雑草の成長がすこぶる早い.少し日差しが弱くなったタイミングで畑の管理人と共同の畑の草刈りをした.
 一段落したところで「少し早いかもしれないがスイカを収穫してみましょうか?」という提案,何でも現在22個を確認しているのだという.一度に食べることはできないのですぐに賛成,たたいて音を聞いたりツルの枯れ具合を見ながら良さそうなスイカを3個収穫した.暖かい配慮で,一番大きなスイカを私がいただくことになった.写真は家に持ち帰って半分に割った状態,マックス(左上)が興味深そうに眺めている.標題には誇張があって私はスイカ栽培にほとんど関与していない.

22:23 | 日記
2023/08/04

時の流れを感じるとき

| by:admin
時の流れを感じるとき降ってわいたような話で,8月6日に開催される行事を撮影するため四国の今治に行くことになった.知人やネットを頼ってプロのカメラマンをさがす努力をしてみたが,1時間の撮影で驚くような金額を提示され,最後の手段として「自分で撮る」ことになった.
 もう何年も使っていないから,ビデオカメラの状態にも自分の腕にも大きな不安がある.しかし選択の余地はない.少し前であれば経費節減のため担いで出かけるところだが,もうそんな気力も体力もない.カメラと三脚と別に包んで送ることにした.

22:26 | 日記
2023/07/30

招かれザル客(3)

| by:admin
キジによる被害今朝,畑に行ってみて異変に気付いた.もう収穫しても良いと考えていたトマトが全部何者かに食べられている.
 被害にあったトマトの地面からの高さと被害の状況から,この辺りを縄張りにしているキジの仕業と思われた.サルだとこんな上品な食べ方はしない.桃太郎の昔からサルやキジは人類の味方だったはずなのに….今回も,救いは,1個だけであるが「最初のロットは自分で収穫して食べた」ことである.ときどき見かけるキジの子どもはかわいいし,これ以上高いところは食べないことがわかっているので,だんだん許せるという気になってきた.被害が拡大しないことを願うのみだ.

00:56 | 日記
2023/07/21

かけがえのない日常とは

| by:admin
かけがえのない日常とは今日で畑からのキャベツの供給が切れ,久しぶりにどこかの店で買わなくてはならなくなった.そんなことを考えながら朝食のサラダを作っていて気付いたことがある.サラダの具材がすべて自宅か共同の畑からの収穫だ.キャベツ,キュウリ,赤タマネギ,ニンジン(茎と根),ピーマン,ミニトマト.おそらく年に1回か2回のできごとで,ひとり感慨に耽る.
22:53 | 日記
2023/07/17

梅雨が明ける?

| by:admin
雑草の魅力昨年は梅雨時期に雨が降らず,隔日のウォーキングが途切れることがなかったが,今年は梅雨らしい天気が続き,雨のために何度か中止した.今日は久しぶりに晴れて,日差しが柔らかくなる5時過ぎに家を出た.
 いつもこの時期ウォーキングコースに写真のようなハルシャギクの群生が出現する.しばらくすると刈りとられるので,晴れて同じ景色を見ることができるのは,多くても年2回だ.まもなく梅雨が明ける.

22:52 | 日記
2023/07/14

今年の出来は…

| by:admin
ジャガイモの収穫ジャガイモの地上部分を取り除いたあと,しばらく悪天候が続き,なかなか収穫する機会に恵まれなかった.今日,天気が回復したので掘り出すことになった.
 昨年のものと比べると全体的に小ぶりで収穫量も少なかった.畑の管理人の話によると,猿対策でツルの周囲の雑草を茂らせておいて栄養分が分散したことや天候不順も影響したのではないかということだった.ある程度の大きさのものを3等分したのち,とても小さいものは私がいただくことになった.栽培にはほとんど貢献していないので,ありがたいことである.

22:01 | 日記
2023/07/13

驚くことの多い1日だった

| by:admin
油漏れここは周南市のとある場所,営業用のカメラや三脚を抱えたテレビクルーが取材中だ.戦争中,この周辺には秘匿された地下タンク群があった.戦争が終わってからタンク自体は撤去されたが,写真の場所から油が漏れ続けているという.オイルフェンスはあるが,市の依頼を受けた人が毎日漏れ出る油をすくって処理しているというから驚きだ.市が出した報告書で概要は知っていたが,実際に現場に来るのは初めてで持参したGPSセンサーを使って正確な位置を測定した.テレビクルーを案内していた人は私の元職場の卒業生だった.驚きの連続!
20:14 | 日記
2023/07/10

招かれザル客(2)

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サルによる被害早朝,共同の畑に行って異変に気付いた.ニンジンの畑が何者かによって荒らされている.収穫適期のものは持ち去っているが成長が十分でないものは抜いたまま放置されている.ただ,被害は数本だけに見えた.畑の管理人に報告するとサルによる被害だという.
 昼頃になると次第に被害の実態が明らかになってきた.近所の畑では,ニンジンだけでなくカボチャやナス,サツマイモなど多くの野菜に被害が及んでいるという.隣の畑のおじさんは,雨があがったのでナスを収穫しようと畑に来てみると,ほとんどサルにかじられているという.「サルに食べさせるために育てたようなものだ」とちょっと自虐的….私がかけた「最初のロットが収穫できたのは不幸中の幸い」ということばが慰めになったかどうか….

22:52 | 日記
2023/07/04

ニンジンの収穫

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ニンジンの収穫昨日,畑で会った近所の人の「ニンジンがよく育っていますね」というあいさつがニンジン担当の私の耳には心地よかった.
 完全な収穫適期を待っていても一度には食べきれないので,少し早めに収穫を開始する必要がある.早朝に畑に行って4本抜いてみた.もう1週間待てばちょうど良い大きさに育つかもしれないと感じたが,全体的な野菜消費計画の中では仕方のないことだ.
 

22:52 | 日記
2023/06/19

日常的でない風景

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小倉港周辺昨日から北九州市小倉に来ている.主な仕事は昨日のうちにすませた.夜は小宴会が催されて早めに床についたため,今朝は目覚めるのが早かった.
 早朝のウォーキングをと,5時半頃にホテルを出て北に向かい,小倉港を目指して歩いた.港には小倉と四国松山を結ぶISHIZAKIというフェリーが停泊していた.1日1便,夜中に小倉を出て朝の5時頃に松山に着くらしい.
 写真は港近くの陸橋から歩いてきた方角を見たもので,左端が北九州国際会議場で,右の吊り屋根構造の建物が西日本総合展示場.住んでいるところでは見ることもない非日常的な風景だった.ホテルに帰って歩数を確認すると,わずか3500歩だった.

22:09 | 旅の空
2023/06/11

巨大な遠慮の塊

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巨大化したブロッコリ2月9日に私が種を蒔いて育て,大きめのポットに植え替えるところまでは面倒をみたが,渡米のため管理人に定植を頼んだブロッコリが収穫時期を迎えている.一つの株から多くを収穫するためには,頂花蕾を早めに摘んで側花蕾を育てるのだが,1株だけ収穫のタイミングを逃し,巨大なブロッコリに成長してしまった.まもなく直径が15cmに達しようとしている.ここまで大きくなると皆が遠慮して,誰も収穫せず,ますます肥大化している.
22:23 | 日記
2023/05/27

雨よけ対策進行中

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雨よけ屋根トマトの雨よけ用の屋根はドーム状とばかり考えていたが,直線材のみでつくるほうが安上がりだと考えるようになった.まず大事なことは,台風が来たときにすぐに撤去でき,去った後はすばやく元に戻すことができること,次に脇芽づみや下葉の処理など作業性が高いことである.畑の横に竹林があって材料の供給が豊富なことが魅力だ.
 ネットの情報も参考に,考えながらつくったのが写真の雨よけ用の「構造物」.屋根の部分にもう1本水平材を通してビニールシートをかければ完成である.無料での設置を目指したが,接合部の補強材にクロスバンドを使用して少しお金がかかった.

20:43 | 日記
2023/05/20

緑山登山道の整備

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緑山登山道整備来月早々,地元のこども会などの主催で緑山ハイキングが計画されている.梅雨に入る前の恒例の行事だ.気持ちよく登山してもらおうと,今日は緑山に親しむ会やこども会で登山道の草刈りを行った.8人が参加した.
 従来日曜日の午前中に実施してきたが,今日は土曜日の13時からになった.作業のハイライトは山頂付近の草刈りであるが,この時期は草丈もさほど伸びていない.今日の山頂での草刈りは最速30分で終了した.会メンバーの高齢化が進む中での快挙だった.

22:02 | 日記
2023/05/05

柿の木の手入れ

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柿の木の手入れ自宅の庭に25年くらい前に植えた柿の木がある.季節になると実を付け,食べきれずに近所に配ることもあったが,ここ3-4年,花が咲いて実を付けても途中で落ちるものが多くなった.
 ゴールデンウィークも後半になるが,今日は昔の卒業生が訪ねてきて庭でBBQをすることになった.その中の一人が柿の木剪定のセミプロを自認していて,剪定の季節ではないが,彼に茂っている枝の剪定を頼んだ.残りの2人はBBQピットで炭をおこそうと努力している.今日は雨の予報だったが,曇り空のままでありがたかった.

23:35 | 日記
2023/04/23

渡米中の変化

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災害復旧工事アメリカにいる間に体重が2kg以上増えた.原因は,どうしてもバターやチーズなどが入ったメニューが多くなることに加え,1回に食べる量が多くなること,それとこれが決定的だと思われるが適切な運動を欠いたことである.
 帰国翌日は休息することにして,今日からまたいつものコースを歩くことにした.少しいない間に道路脇の雑草が驚くほど伸びている.写真は昨年9月の豪雨で崩壊した斜面で,渡米する前は左下のコンクリート擁壁の基礎を建設中だったが,すでに道路まで盛り土が及んでいて転圧もすんでいるようだった.まもなく自動車も通行可能となる.

21:13 | 日記
2023/04/19

今日でお別れ

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ジョギングコースようやく各種の作業の慣れてきたと思っていたところが,ここに通うのも今日が最後になった.気持ちの上でも少し余裕が出てきて,今日はランチのあとで国立公文書館の敷地の中にある散歩コースを歩いてみた.実際に歩いてみると,ほとんど森の中という感じで,コースの各所に設けられた説明板によればシカも生息しているという.散歩にはちょうど良い季候で,歩き終えて歩数を確認すると約1700歩だった.

21:07 | 旅の空
2023/04/18

中韓米そして日本

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マンドゥクッまたまたコリアンレストランにやってきた.悩んだ挙げ句に左のマンドゥクッを選んだ.水餃子スープだから,これも中心は中国料理でそれを韓国風にした上でアメリカ人の口に合わせ,それを今日本人が食べようとしている.ご飯が付いているので,スープと別々に食べるのかと店の人に尋ねてみると,多くの人は,スープのなかにご飯を入れて食べるとのことで,私もそのようにして食べた.ただご飯は量が多すぎるため,半分だけにした.
21:08 | 旅の空
2023/04/13

中韓米の味付け

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チャジャン麺行きつけのコリアンレストランで2回目に注文するのは,決まって右の写真のチャジャン麺だ.スープの部分が,口の中が真っ黒になるのではないかと思うくらいに黒い.黒味噌を使っているからだという.味はといえば韓国料理にある辛さがほとんどない.尋ねてみるともともと中国料理でそれを韓国風に味付けしたものだという.ここではそれをアメリカ風に味付けしているのだろうと思った.
20:26 | 旅の空
2023/04/11

バスルーム事情

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バスルームおそらくだが,私が通常使うモテルの料金設定は,日本でいえば全国チェーンのビジネスホテルのそれと似ている.ただ円安の影響もあってこちらのほうが少し高い.部屋の広さは3倍くらいあり,これは比較にならない.写真はバスルームで,こちらも日本のものに比べれば広く感じる.一番大きなちがいは,写真上のバスタオルの数だ.日本では,私の知る限り,1枚だけの場合が多い.ここでは夕刻と朝にシャワーを浴びてもまだ1枚残る.
20:12 | 旅の空
2023/04/09

往復1時間の代償

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宿を変える少し離れた宿から公文書館に1週間通ってみて,やはりちょっと遠いと感じるようになった.こちらに滞在できる時間を考えると,交通が混雑するなか往復1時間の緊張を要する運転は宿泊代の差額以上のものがある.そこで昨日「転居」を決めた.
 1週間お世話になった宿では,チェックアウト時間ギリギリまで滞在したのだが,同じチェーン店(写真右側の黄色い看板)の新しい宿に到着してみると,チェックインは午後3時からだと言う.そこは想定内で,洗濯とランチで時間をつぶすことにした.


09:06 | 旅の空
2023/04/08

野菜不足を補おうと…

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中国レストラン今日は土曜日だから公文書館はお休み,こちらでの仕事はないが,日本を発つ前に片付けておかなければならなかった「仕事」があって昼間はけっこう忙しくしていた.夕刻になって思いつき,ネットでモテルの近くにある中国レストランを調べてみると,すぐ近くに人気の高いレストランがあった.ただ読者によるレビューには「どうしてこの店が人気があるのか理解できない」という書き込みがあり一抹の不安もあった.
 店に行ってメニューを見ると「エビと野菜各種盛り合わせ」みたいなメニューがあって「これだな」と決めた.さっそく注文すると,持ち帰り限定のメニューと言われ,支払いを済ませてモテルに帰った.写真は部屋で袋を開けて広げたところ.容器の底は深いが入っているエビの数は上から見える数と正確に一致している.お味は….

21:52 | 旅の空
2023/04/06

気持ちにもゆとりが…

| by:admin
コリアンレストラン国立公文書館に通い始めて3日目,朝9時に開館を待つ列に並んで閉館の17時直前まで各種作業をする日が続いている.いったん宿に帰ると外出が億劫になるので,夕食がちょっと早めになる.
 今日は思い立って通い慣れたコリアンレストランに行ってみることにした.昨日訪ねたインド料理店はコロナ禍も影響したのか,店を閉じていた.そんなわけで店の前まで来て以前と同じように存続しているだけで感激した.店の人も久しぶりの再会を喜んでくれた.価格表の上を見ればきりがないが,最初にたのむのはビビンパで,これがとてもおいしい.

20:37 | 旅の空
2023/04/04

日常生活の始まり

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モテル6時前に再びシャトルバスでレンタカー会社に行き滞在中に使う車を確保することができた.7時頃には予約したモテルに着いた.普通はない話だが,チェックインの手続きを済ませ部屋に行ってシャワーを浴びた.これでこちらでの「日常」に戻ったという実感がわいてきた.予定では,毎日ここから30分かけてカレッジ・パークにある米国立公文書館に通い帰ってくる.旅行費用節約のための苦肉の策だ.
09:56 | 旅の空
2023/04/03

とんでもない幕開けになってしまった

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ダレス国際空港コロナ禍のため3年間続けて中止になった渡米調査,今回ようやく実現した.
 4月2日,アメリカ中部は悪天候で,11時頃着くはずの便が2時間以上遅れ,空港からシャトルバスでレンタカー会社の事務所に着いたのは1時頃だった.写真のように多くの人が並んでいるが担当者が一人で対応しているためなかなか列が動かない.深夜3時頃,この日の営業中止を告げられ,つまり貸す車がないと告げられ途方にくれた.朝6時から営業を再開するという連絡を信じて空港に戻り,そこで「宿泊」することになった.
 学生時代に駅で「宿泊」したことはあったが,空港に「宿泊」したのはこれが最初だ.できれば最後であってほしい.どんな辛いことも過ぎてしまえば「良い思い出」になる.
 

10:38 | 旅の空
2023/03/29

ヒラマサがやってきた

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ヒラマサ畑の管理人から,知人が日本海まで行ってヒラマサを釣り上げ,私の分も預かっているという電話があり,さっそくいただきに行った.
 ほとんど60cmあり,これまでいただいたものの中で一番大きい.ただ最近は慣れてきて慌てたりすることはなくなった.三枚に下ろした後,中骨をとって皮を剥げば終わりなのだが,この最後の段階で問題が発生した.表面の面積が大きいため一度に皮を剥がすのに苦労した.日本海でとれたばかりのヒラマサを刺身にしたわけだから当然美味しかった.
 管理人に苦労した話をすると,三枚に下ろした後,中骨をとる段階でさらに二つに分け,表面の面積を小さくして皮を剥がすのがコツだと教えてくれた.納得.

21:09 | 日記
2023/03/28

ひとつおぼえる度に…

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ムスカリこの時期のウォーキングの楽しみは路傍の野草で,黄色や白,赤や青,実にさまざまな色の花がそれぞれ独特のたたずまいで咲いている.右の写真は,毎年気になっていた花で,いつもこの時期に咲いている.帰宅して調べてみるとムスカリという帰化植物で,観葉として育てられていたものが野草になったらしい.花の形状がブドウの房のように見えることからブドウヒヤシンスとも….こちらの方が覚えやすい.ただ最近は,ひとつ覚えるためにはその10倍忘れなくてはならない気がして心配.
20:54 | 日記
2023/03/26

失敗とまでは言えないが…

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キャベツ栽培昨年2月下旬に種を蒔いたキャベツ栽培は完全に失敗で,発芽率0%だった.今年は,昨年の経験を生かしたつもりで,野菜培土を少し高価なものにして温度管理を徹底した.間引きは流行らないということで,1つのポットに1つの種を蒔いた.発芽する前から,昼間は外に出し,夜は倉庫にしまった.そのサイクルを40日以上続けた.
 2月9日に種を蒔いて,1週間後の発芽を期待したが裏切られ,今年も失敗か?と感じていた矢先の2週間後にようやく1つのポットの発芽を確認した.写真はすでに6週間が経過した今朝の様子.20のポットのうち,10個は既に大きなポットに植え替え,6個は発芽を確認できた.発芽率80%と言えるがあまりにも時間がかかりすぎた.

21:17 | 日記
2023/03/13

ようやく発刊に漕ぎ着けた

| by:admin
第9回九州・山口地区交流会報告集正月明けに編集を始めた第9回九州・山口地区交流会報告集が10日に届いた.週末は北九州への小旅行だったため手を付けず本日各地への発送となった.国会図書館に寄贈して発刊の証拠を残し,まずは執筆者に送付した上で,予約をいただいた人たちに順次発送する.
 夏の『空襲通信』が編集開始から発刊まで2か月を要するので,こちらの報告集はできれば1月以内でと考え,執筆者にお願いするフォーマットもできるだけ簡単にしてきたが,最近はこちらも2月を要するようになった.
 年齢のこともあり,そろそろ引き際かと感じつつ,発刊されたものを手に取ると,編集時の苦労を忘れ,来年はここを改善しようとか考えるのは,私の性格の明るい面なのだろう.
 第9号の内容やお申し込みはこちらから.

10:27 | 日記
2023/03/11

八幡駅にやってきた

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八幡駅昨日,所用で小倉にやってきて,今日はちょっとした調査のために岡垣町の波津に向かうことになっていた.小倉駅で朝食をすませるはずが,この店と決めて並んだ列が10分まってもまったく動かない.やむなく八幡まで行って食べようと,待ち合わせ場所の八幡駅に着いた.驚いたことに,八幡駅の周辺には朝食をとれるような店がなかった.時刻はまだ8時を過ぎたところ,予定の時刻にはまだ1時間もある.駅の周辺を散策しながら撮影した1枚.
21:59 | 旅の空
2023/03/08

すっかり暖かくなった

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田んぼに群生する白い花最近急に春めいてきた.何よりも気温が高くなり,歩き始める前に身支度を外気温に合わせないと帰宅したときに汗びっしょりということになる.
 いつも冬景色の中を歩いているような感覚だったが,ウォーキングの途中で足下を見ると,これまで土だけが見えていた田んぼに,いつの間にか白い花が密生している.歳のせいか雑草の名前は調べてもすぐに忘れる.それでも知的好奇心を満たそうと接近して写真を撮影し花の名前を確認するとタネツケバナとあった.ちなみに,写真の左奥,白い看板の場所が第2給水ポイントである.

20:57 | 日記
2023/02/25

久しぶりに仙島にやってきた

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仙島探訪県外からお客さんがあり,今日は2人で久しぶりに周南市の沖に浮かぶ仙島にやってきた.前回の訪問はもう10年も以上の昔のことだ.何しろ無人島なので通常は瀬渡しに頼るしかないのだが,仙島に通い続ける知人にお願いして今日の探索が実現した.
 写真は手前にその知人の「邸宅」,海を隔てて間近に周南の工場地帯,さらに奥には四熊ヶ岳が見える.あまり無人島にいるという雰囲気はない.

22:34 | 旅の空
2023/02/24

春がそこまで…

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ふきのとう畑の管理人から「一番上の畑のふきのとうが食べ頃です」というメールが届いた.さっそく行ってみたが「発見」するまでにかなり時間がかかった.冬枯れの景色の中に力強い黄緑色を感じ,春が近づいていることを実感した.
 観賞だけに終わらせず収穫して調理し試食してみることにした.こちらは電子レンジの加熱時間を誤ったらしく少し残念な結果となった.

20:42 | 日記
2023/02/06

寒波が去って

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サギ昨年は隔日のウォーキングが途切れることなく3月中旬まで続いたが,今年は1月下旬の寒波のために早くもスケジュールに乱れが生じた.それでも寒波が去ってまた元の生活に戻りつつある.
 ウォーキングが終盤に近づく頃,いつも小川で小魚を狙っているサギに出会った.スマートフォンに付属のカメラを向けると土手の上に移動してしまった.いつもはこのタイミングで羽ばたいて遠くに行ってしまうのだが,今日はなぜか逃げない.背景がすっきりしたところで撮影したのが上の1枚.須々万の冬景色にサギが溶け込んでいるような….

22:51 | 日記
2023/01/25

「異次元」の寒波

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寒波襲来数日前から,テレビで「10年に1度の寒波が襲来する」と繰り返し放送していた.水道管が破裂する可能性があるということで,それをどう防ぐかを紹介していたので,そのとおりに対策をとった.食糧の備蓄や非常時の燃料も….
 いつもの朝だと通勤に向かう車の音で目が覚めるが積雪のため音はしない.浅い雪だと自動車が通ったあとは路面のアスファルトが見えるが,真っ白のままで,近年にない積雪量だった.外に出る気にもならず,室内から窓を開けて撮った写真が上の1枚.

22:03 | 日記
2023/01/18

こいつは春から…

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スマートウォッチ.早いもので年が明けたと思ったら,もう2週間以上が経過している.年賀状の整理も終わり「お年玉」の切手も交換した.残りはと考えると,とあるショッピングモールの抽選券が数枚あった.
 ネットで当選番号を調べることにしたが,こちらは年賀状とちがって,6桁全部が一致しないと景品がもらえない.確認作業も最後の1枚になって,やはり時間の無駄だった感じ始めたそのとき,何と6桁すべてが一致していることに気付いた.しかも10本しかない一等賞だった.景品が8種類あり好きなものから選択できる.ネットで購入した場合の価格を調べると,すべて5万円台だった.少しも迷わず写真のスマートウォッチを選択した.GPSや高度計も付いていて,WiFiとNFCの機能もある.2階から飛び降りたつもりで3万円台のものを購入しようかと考えていたので渡りに船だ.
 5万円の景品でも心臓の高鳴りを感じたが,年末ジャンボで1億円を当てた人の心拍数の変化はいかほどかと思いを馳せずにはいられなかった.

21:35 | 日記
2023/01/02

このステンレスボトルにピンときたら…

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ステンレスボトルの忘れ物元旦の陽光を浴びて輝く緑山山頂の看板の写真だが,今回のテーマは右下のテーブルの上のステンレスボトルである.新春登山で最初に登頂した私たちが見つけたボトルなので登山者の忘れ物にちがいない.象印の0.5リットルのステンレスボトルで,できれば持ち主に返却したい.
 警察に届けることも考えたが,昨年大分の鶴御崎の丹賀砲台跡を尋ねたときに,SNSで見た慰霊碑の碑文にある名前から偶然に遺族が見つかった話を思い出し複数のサイトで持ち主をさがしてみることにした.
 お心当たりの方は上の「お問い合わせ」のタグから連絡をお願いします.なお連絡の際は確認のため内容物についてお知らせください.

22:09 | 日記
2023/01/01

明けましておめでとうございます

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緑山新春登山この1週間,比較的穏やかな天気が続いていて,緑山新春登山は予定どおり行われることになった.目覚まし時計を4時にセットし集合場所の須々万市民センターに向かった.
 先発隊を希望して6時過ぎには山頂に着きお茶などの準備をした.やがて参加者が次々到着するようになり日の出の時刻には50人以上が集まった.山の端近くには少し雲がかかっていたが,それでも太陽が顔を出すと歓声が上がった.今年1年良い年でありますように….

山頂での記念写真がダウンロードできます.

21:44 | 日記
2022/12/29

里芋ハンバーグに挑戦

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里芋ハンバーグ先日畑で里芋の収穫をして3等分して分けたところ,直径が12cmくらいの親芋が3つも含まれていた.食べ方を尋ねると「里芋ハンバーグしかない」というのが残り2人の意見だった.ほかにも食べ方があるはずだと思ったが,ここは勧めにしたがうことにした.
 作り方はいたって簡単で,土壇場でニンジンをみじん切りにして具に加えた以外はレシピどおりだった.とりあえずハンバーグ2個分をフライパンで両面焼いた.味はまずまずというか美味しかった.ただ作る前になぜパン粉などのつなぎが不要なのかについて深く考察していたならば,もっと上手に作れたはずだ.里芋をすりつぶす作業にちょっとした手抜きがあった.

22:19 | 日記
2022/12/11

ゴボウを収穫する

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ゴボウの収穫久しぶりに畑で3人が揃い,簡単な作業の後ゴボウを収穫しようという話になった.最近テレビで観たゴボウ収穫の様子は本格的なもので,まず重機でゴボウの隣に深い溝を掘り,その側壁から収穫するというものだった.
 私たちの畑のゴボウは,そんな苦労をしないですむように,肥料用のビニール袋の底を切って円筒形にして土を入れ,その上に種を蒔いて育てるというものだ.これだと,ゴボウが育つのは畑の地表面より上になり,収穫も簡単である.狙い通りというか確かに側面のビニール袋を除くまでは簡単だったが,ゴボウは地下深くまで成長していて収穫にはそれなりの苦労が伴った.

21:52 | 日記
2022/11/29

佐田岬の戦争遺跡を訪ねる

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佐田岬の戦争遺跡昨夜,宴会のあとに今日の天気を確認したところ,暴風雨の予報が出ていて,とても見学は無理だと思って床についた.それでも,せっかく四国までやってきたのだから,佐田岬の先端まで行ったという実績はつくりたかった.
 8時に八幡浜のホテルを発って,9時半には佐田岬先端の駐車場に着いた.予報通りの強風だったが雨は降っておらず,みな当然のように最先端にある砲台跡に向かって歩き始めた.砲台跡に着く頃には雨も降ってきたが,とてもカサをさせるような状態ではなかった.目的とした砲台跡は上の写真の右の崖の斜面に認められ,左下で砕ける波が風の激しさを伝えている.引き返す頃には雨が強くなったが,無事に駐車場にたどり着いて旅の終わりを感じた.

23:13 | 旅の空
2022/11/28

鶴御崎再訪

| by:admin
鶴御埼灯台予定によれば今日はさらに過酷な1日になるはずだった.まず佐伯から西に長く伸びた鶴見半島の先端にある鶴御埼灯台を目指す.実はここを訪れるのは2回目で,前回は準備なしで行って目的を果たせなかった.今回は調査ということで,佐伯市にお願いして施設の中に立ち入らせてもらう予定になっていた.曲がりくねった道路の終点が鶴御埼灯台で,施設はすでに解錠してあって,ほどなくお世話になった職員の方にあいさつすることもできた.残念ながら施設の内部は戦後改築が進んでいて元の形を留めていなかった.とにかくベストを尽くしたということで自分を納得させた.
 洞窟砲台などを見学しているいちに12時近くになり,予定ではさらに南下して芹崎までいくことになっていたが,さすがにこの計画は中止になった.何しろ今日のうちに佐賀関から四国に渡らなければならない.

23:45 | 旅の空
2022/11/27

明るいうちは行動する

| by:admin
爆弾池の見学昨夜,ある程度まとまった睡眠時間がとれたことは幸運だった.今日は午前中は交流会がらみの見学会で,バスに乗って宇佐市内の戦争遺跡や資料館を見学した.写真は「爆弾池」(左奥の楕円形の部分)と呼ばれる見学地で,1945年4月21日のB-29空襲による爆弾の跡を今日に残している.かなり昔のことになるが,投弾日を特定する作業に少しだけ貢献した.
 昼からは3人となって,知人の車で交流会後のツアーを開始した.東九州自動車道を南下して別府のパーキングエリアで昼食,さらに南下して佐伯までやってきた.同行の人たちには,「明るいうちは行動する」というポリシーがあるらしく,佐伯の平和資料館「やわらぎ」を見学したのち,企業の敷地内にある掩体を見学,さらに足を延ばして濃霞山公園の戦争遺跡を見学しているうちに暗くなった.歩数計を見ると15000歩も歩いていた.
 それでも今日の行事が終わったわけではなかった.

23:45 | 旅の空
2022/11/26

わたしの一番長い日

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九州・山口地区交流会「第9回空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会」に参加するため大分県宇佐市にやってきた.おそらく今日は1年で一番過酷な日だ.昨夜はプレゼンテーションの準備でベッドに入ったのが1時過ぎで,今日は6時に起きて宇佐までたどり着き,午後は発表も含めて交流会行事が続いた.もちろん昼寝はナシだ.
 それでも,参加者が多く交流会報告集が飛ぶように?売れて赤字解消に貢献した.また夕食としてミカン1個食べて臨んだ第3部のテーマ別交流会では,写真のように,「若手」が白板を持ち出して白熱した議論を繰り広げたことは疲労を忘れさせた.当然というか,20時頃からは情報交換会という名称の宴会があり,ホテルに帰ると23時を過ぎていてドッと疲れが出た.

23:55 | 旅の空
2022/11/08

須々万から見た皆既月食

| by:admin
皆既月食昨日からずっと途切れることなく皆既月食のニュースが続いていて,「しまった,撮り忘れた」はない状況だった.良い望遠鏡を使えば天王星食も見れるとかで,それは安土桃山時代以来だという.時間の感覚がよくつかめないが,地球上に存在している全員にとってこれが最初のショーだということは理解できる.写真は7時36分頃の状態で,少し赤みがかっていたのが印象的だった.
23:23 | 日記
2022/11/07

立冬の日に見た雲海

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須々万の雲海今日は立冬である.暦の上での話ではあるが,この時期になると須々万盆地は雲海を見る機会が多くなる.ただ通常は少し高い場所まで登らないと見るチャンスはない.早朝,畑の野菜に水遣りに行くときは雲海を背にして歩いたので気付かなかったが,帰りに写真のような少し幻想的な風景を見ることができた.須々万もこれからだんだん寒くなってくる.
23:08 | 日記
2022/11/06

ホウレンソウの間引き

| by:admin
ホウレンソウの間引き
10月19日に植えたホウレンソウが元気に育っている.種を蒔いて18日,本葉が出始めたところで間引きをすることにした.せっかく育てたのにもったいないという気持ちもあるが,結果的には間引きをした方がより多く収穫できると複数のサイトに記されていて,それに従うことにした.要領は指3本が通る間隔とあったので,これも採用した.上の写真が間引く前,下は作業がすっかり終わったときに撮影したもので,ちょっと見栄えが貧相だ.最近は朝夕の気温が低くなって,作業を終える頃には指がすっかり冷え切っていた.

22:17 | 日記
2022/11/02

笠戸アルプスの終着点

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特設見張所指揮所跡急な誘いにもかかわらず笠戸島までやってきたのには,最近しばしば思い浮かべる私の「推測」の裏付けをとるためだった.これが3番目にして最大の任務だった.
 10時半頃には高壺山の山頂に着き,ここから南西に火振岬に向かって延びる尾根に取り付き,ほどなく笠戸特設見張所指揮所跡に到着した.今でこそ笠戸大橋で本土と陸続きになっているが,戦争当時こんな人里離れた場所に写真のようなコンクリート構造物を建設するのはたいへんな事業だっただろうと思った.確認したかったのは,写真の右奥の小さな部屋の地表面近くの壁が黒い塗料で塗られているのではないかということだったが,予測は的中した.そんなわけで充実した1日だった.

22:16 | 日記
2022/11/02

いつまでもあると思うな…

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聴音機掩体昨日お誘いがあって,今日はある市役所の職員の方と笠戸島の戦争遺跡を訪ねることになった.いくつか任務があって,まず数か月前に借りていた100円をその方に返すことで,これは対面時に実現した.次は,左の写真の聴音機掩体跡に案内することだった.
 後悔したのは,私の年齢のほぼ半分,まだ30歳台で,最近までトライアスロンをやっていたというその職員を先に歩かせてしまったことだった.当然のことだが若いから歩くペースも速く,登山道を歩き始めて20分程度経過したところで苦しくなり「ちょっと息を整えさせてください」と言って立ち止まった.プライドのかけらが残っていたのか,「少しゆっくり歩いてください」と言えなかった.標題の続きは「親と金」ではなく「若さと体力」である.

20:01 | 日記
2022/11/01

黄金色に染まる雲

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茜空今日から11月,だんだん日没が早くなってきて,最近は4時にウォーキングを始めないと暗くなる前に家にたどりつけない.まもなく終点という頃に西の空を見上げると写真のような景色が目に入ってきた.20分前に見た景色とまったくちがっている.「あかね色に染まる」と表現しようかと思ったが,やはりこれは黄金色だろうと….過去のブログを見るとウォーキング中に同じような景色を眺めたのはもう7年も前のことだ.数年に一度しか見ることができないのかもしれない.良いことが起こる兆候か?とも考えたが,おそらく関係ない.
21:11 | 日記
2022/10/29

先着優先ルール

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先着優先ルール昼食をすませ,さあ残りの仕事を片付けようとパソコンの前に行くと,私の椅子に先客があった.わが家で生まれ育ったゾロ(Zorro)が気持ちよさそうに眠っている.夏の間には見かけないが,秋から冬にかけて頻繁にやってくるようになる.急ぎの仕事がない場合は「先着優先ルール」が適用され,畑の仕事をするか,別の仕事を見つけることにしている.      
22:45 | 日記
2022/10/25

サツマイモ畑の異変

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イモ掘り今日はこの時期の恒例行事,イモ掘りの日.いつもは好きなときに畑に行って,好きなものを植えたり収穫したりだが,この日だけは3人がいっしょに作業する.地上部のイモづるを切って慎重に掘っていくだけだが,これがけっこう力仕事だ.若い頃こそ自ら進んで作業に参加することもあったが,最近はできれば楽をしたいと思うようになった.通常は1か所から数個のちょうど良い大きさのサツマイモが収穫できるのに,今年は一つだけとても大きなイモが出てくる.管理人の話によると栄養の与えすぎではないかということだったが真相は闇の中である.


22:17 | 日記
2022/10/20

予測の先に見えてきたものは…

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川底をさらう自宅の周りが騒がしくなった.5日前に自宅の横の畑に屈強な男3人がやってきて半日かけて伸びた雑草を刈っていった.通常はシルバー人材センターの人たちが刈るので続いて何か起こりそうな予感があった.
 私が刈ったと勘違いしてお礼にくる人もいて,近所でひとしきり話題になった.そのうち2通りの予想を聞くようになった.ひとつは小川にたまった土砂を除くために川底をさらうのではないかというもので,もうひとつは畑に買い手がついてソーラーパネルを設置するのではないかというものだった.「こんなに近い場所にソーラーパネルは困る」と,内心穏やかではなかった.
 今日,結論が出た.草刈りした畑に大きな油圧ショベルを入れ,それで小型のショベルを小川に入れて川底をさらえる作業が始まった.ヤレヤレだ.土石を除くとコンクリートの川底が現れたが,須々万に移住してきて初めて見る景色だった.

20:50
2022/10/18

だんだん怠惰になっていく自分に気付くとき

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年齢を感じるとき自宅の畑はトマトを植えすぎてどうしようもない状態だが,思い切って「処分」することにした.土を耕して雑草を除き石灰を入れるわけだが「鍬で耕す」ことを考えると気が重い.
 そんなとき,共同の畑の管理人が自宅にある耕運機を畑に運ぶという情報が入った.渡りに船というか,畑までは私が運ぶので,「私の家まで持ってきてください」とお願いしてそれが実現した.猫の額ほどの畑でも機械を使うのと手作業では雲泥の差で,大きなトマトが実っているところを除いて,アッという間に作業を終えた.

21:19 | 日記
2022/10/02

ブロッコリが育ってきた

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畑の水やり日の出の時間が少しずつ遅くなって,畑に行く時間も7時を過ぎることが多くなった.今の時期になると,本当に毎朝水やりする必要があるのか?と考えることもあるが,日課になって毎朝欠かさず通っている.
 現在私が担当している野菜は,ニンジンとキャベツとブロッコリだけだから,水やりもほとんどこれら3種類の野菜に限られる.勝手なヤツだと思われるかもしれないが徒長を防ぐための知恵である.
 夏はほとんど失敗したニンジン栽培(左側)も,植える前に消石灰をまいた効果のためか比較的好調である.写真の右側はブロッコリで12株定植して11株が元気に育っている.畝の幅が狭いのがちょっと気になっていて,やはり2条で植えるべきだったと後悔しているがこれは来年の課題である.まもなく収穫時期を迎えると思われるが,写真右奥には初夏に植えたブロッコリがまだ収穫可能で,これは予想外の展開だった.

23:07
2022/09/26

包丁とまな板とウデと…

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包丁とまな板とウデ畑の管理人から,ハマチを釣ったのでもらってくれという電話があった.右の写真が,そのハマチ.毎度同じ写真のように見えるかもしれないが,今回はまな板が新しい.魚をさばくのに必要なのは「良い出刃包丁と良いまな板,それに優れたウデ」であると自覚するようになった.優れたウデは遠い目標なので,とりあえず長さ48cmの少し大きなまな板を購入した.
 こんなに大きな魚をさばくのは私にとって一大イベントである.まずネットを見て要領を思い出し,包丁を研いでハマチと向かい合った.実際にさばいてみると前回より格段にウデが上がっている.ただそこに油断があって,最後に皮を剥がすところで時間がかかった.頭や骨はアラ煮にして残らず利用することにした.


22:11 | 日記
2022/09/25

トマトに追いかけられた夏だった

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初秋のトマト台風が通り過ぎて急に秋らしくなった.
 自宅の畑も共同の畑も野菜に大きな被害はなかった.庭の畑には写真のようにまだトマトが実っているが,まもなく収穫の時期も終わりそうだ.
 今年は「トマト栽培元年」とも言えそうな年で,とにかくたくさん栽培したくさん収穫した.最初はちょっと保守的になって接ぎ木苗を植え,次に種からの栽培に挑戦することとし,さらに雨よけシートの効果を確かめるためにシートを設置した畑とない畑の生育状況を調べた.さらにさらに主幹を大きく育てるために摘み取った脇芽をポットで育てた.これは時間差を設けて収穫時期を長くするという効果を狙ったものだった.
 予想を超える収穫があり,その結果,「処分」に苦労することとなった.最終的な解決がトマトジュースになったことは既報のとおりで,4か月にわたるトマトとの闘いを終えようとしている.

20:32 | 日記
2022/09/19

台風の爪痕

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台風の爪痕九州上陸前の台風14号は中心気圧が915ヘクトパスカルと極めて大きい上に速度が20km/hとゆっくりで大きな被害が予想された.その威力は上陸によって弱まったが雨は長時間降り続いて,雨風が弱まったのは午後になってからだ.
 悩んだ末に今日も歩くことにした.写真は約1000歩歩いた峠の様子.道路の片方が崩れて陥没している.写真の右奥,緑山への登山道も大きく決壊している.当然通行止めの措置がとられる事態であるが道路の点検が済んでいないためか,標識も何もなく極めて危険な状態だった.


20:42 | 日記
2022/09/12

畑のニンジンに異変

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キアゲハ日課となっている朝の水やりのため畑に行ってニンジンに取り付いた鮮やかな色の虫を見つけた.益虫か?害虫か?答は簡単だった.まわりの葉がかじられてなくなっていた.情けないことに,これがニンジンの害虫キアゲハだと知ったのは帰宅してネットで調べたあとのことだった.
 最初に見つけた2匹は胴体をつかんで遠いところに捨てに行った.ところが畑に戻ってみると実は20匹以上いて,大量発生していることがわかった.やむなく残りのキアゲハは「駆除」した.

20:21 | 日記
2022/09/10

まもなく10000歩

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背景の山はウォーキングの途中で見る田んぼのほぼ半分はすでに稲刈りが終わっている.ここは歩き始めてほとんど10000歩の場所,つまりもうすぐわが家にたどり着く.2日後にはここの稲も刈りとられているというタイミングだが実った稲穂の色が印象的だ.左奥の山は道徳山というありがたい名前の山で標高は593m.山頂には「毛利元就陣所跡」という石碑がある.
21:12 | 日記
2022/09/02

突然の雨

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須々万の目抜き通り予定どおり進めば,9月は偶数日がウォーキングとなる.だんだん昼間が短くなっているが,午後5時のウォーキング開始時刻には今のところ変化がない.
 自宅を出たときは予想もできなかったが8000歩を歩いたところで突然雨に襲われた.これから先の1000歩は雨宿りする場所がない.とりあえず屋根のあるところで雨宿りして小降りになるまで待つことにした.マスクは通常持参しないが,意を決してコースを変更,須々万の目抜き通りを歩いて抜けることにした.半径5m以内に人が入ってくることはなかったが,それでも道路の反対側を歩いている人の冷たい視線を感じた.

21:38 | 日記
2022/08/22

第2給水ポイント

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第2級水ポイント日中はまだまだ厳しい暑さが続いている.最近のウォーキング開始時刻は決まって5時で,6時過ぎにはここ第2給水ポイントに着く.ここは8500歩地点で,あと2000歩歩くとわが家にたどり着く.
 田んぼが鮮やかな黄緑色に染まってきた.先日の雨で稲が一部倒れているが,今年はこれまで大きな台風に見舞われていないので豊作が期待できるのではないだろうか.ぜひそうあってほしい.

23:51 | 日記
2022/08/16

浦島太郎化する自分に気付くとき

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PCI-eボードどうしても再び映像編集に手を染める必要がでてきた.そのためには,まず高級?ビデオカメラを編集機器として代用するためパソコンに接続しなければならない.昨年パソコンを買い換えたとき外したままになっていたIEEE1394ボードを差し込むことにした.本体のカバーを開けてマザーボードのスロットを確認すると,何と慣れ親しんだPCIスロットがない.調べてみると最近のマザーボードにはPCIスロットは標準装備されておらず,PCI-expressというスロットが標準になっているのだという.知らなかった!さらに悲しいことにはIEEE1394という規格自体がすでに古くなっていて最近のビデオカメラはUSBで接続するのだという.やむなくネットで検索して1000円程度の安物のボードを購入した.スロットに差し込んで接続を確認すると動作には何の問題もなかった.
23:38 | 日記
2022/08/14

ブロッコリーのポットを替える

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ブロッコリーの受け替えブロッコリーの苗を9cmのポットから12.5cmに植え替えることにした.まだ根っこが底まで届いているとは思えなかったが,少し根の部分を土中に下げて苗の首に当たる部分を小さくしておくことにした.土寄せに近い効果が期待できると考えてのことだが,野菜の栽培は小さな手当の積み重ねが結果に大きく影響することを最近理解できるようになった.あと10日も経てば定植になる予定だが….
22:51 | 日記
2022/08/09

身についた習性

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休憩地点隔日のウォーキングがずっと続いている.最近は少し日差しがやわらかくなった5時頃に家を出て歩き始める.写真は約6000歩歩いたいつもの休憩地点で,ここで水分補給をしながら東の方角をながめる.ついこの間田植えが終わったような気がしたが,もう稲穂が実り全体が深い緑から黄緑色に変化し始めていて,この時期の風景がとても好きだ.これはほとんど職業病に近いものだと考えられるが,歩き始める前に携帯のメールを確認する作業も忘れない.ここから直角に折れ曲がった農道を左折する.
22:48 | 日記
2022/08/04

学ぶことの多いトマト栽培だった

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トマトジュース「雨よけ用ビニールシートを設置して栽培しないとトマトにびびわれが入る」と比較的よく知られたことを確認するために,シートのありなし両方の栽培を試した.従来の「学説」を覆すような結果は得られなかった.得られたのは大量のトマトである.大量消費の課題に迫られて昨日からトマトジュースづくりに挑戦している.手っ取り早く,生のトマトをぶつ切りにしてミキサーにかけることを考えたが,どこをさがしても見つからなかった.結局加熱して溶かしたのちミキサーにかけることになった.味はまずまずだった.
 トマトの量が増えたのは,1本仕立てと自由放任型のトマト栽培も試してみたこともある.
 

21:54 | 日記
2022/07/29

災い転じて…

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イシガキダイのお吸い物3枚におろしたイシガキダイは,刺身にして食べた部分以外は冷凍保存しておいた.そこで今日は,それを解凍してお吸い物に挑戦することにした.本格的に調理する前の下処理「霜降り」について学ぶのも今日が初めてだった.
 「不幸中の幸い」というか「怪我の功名」というか「終わりよければすべてよし」というか…,1匹目をさばいたときに失敗して(2匹目はうまくいった.これはちゃんと書いておかないと…)骨の部分に魚の身がたくさん残っていたことである.塩加減や醤油の量もまずまずでなかなかの出来だった.自画自賛.

23:32 | 日記
2022/07/26

夏のたより(3)

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スイカの収穫昼過ぎに「夕方4時頃からスイカを収穫したい」というメールが届いた.今日に限って言えば,4時頃はまだ「危険な暑さ」が続いていた.熟れたスイカをどうやって見分けるのかがポイントで,ふつうはアコースティック・エミッション,たたいて音で聞き分けるが,根元のツルの枯れ具合からもわかるということを最近知った.スイカがメンバーの数より1つ多いのは,隣の畑のおじさんの(ゴーヤ+ナス)と物々交換するためである.スイカに関しては,今年はほとんど関与していないので,立派なスイカをいただいて少し申しわけない気分になった.本格的な収穫時期の始まりだ.
22:39
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